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見られたい

ここでは、「見られたい」 に関する記事を紹介しています。
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誰かに自分の裸を見られたい・・・。
中1の頃,僕がそんな気持ちに気づいたきっかけは,ある新聞記事でした。

地方版の片隅に載っていたその記事によると,
突然現れた男性が草野球の子供たちにパンツ一枚での練習を強要,
「男なら素っ裸で気合を入れろ。」
と,ついには全裸にさせたとのことでした。
強制されみんなの前で裸を見せる。
その様子を想像するとなぜか胸が高鳴り,
僕は自分の密かな性癖に気づかされたのでした。




やがて僕にもチャンスが巡ってきました。
それは中3の時のことでした。
もう詳しい状況は覚えていませんが,
多分おふざけの罰ゲームのようなことで
何か一つ命令を聞かなければならないことになったのです。

それは居残り便所掃除のペナルティを与えられたメンバーでのことでした。
もしかするとそのペナルティの原因が自分だったからかもしれません。
ある夏の日の放課後,掃除の終わった男子トイレ,メンバーは僕を含めて7人。
特別親しいというわけでもないクラスメイト達でした。

その1人,みんなからよく「エロい」と言われていたやつが僕に命令を告げました。
「ここでみんなにちんぽを見せろ。」
心の準備もないまま突然やってきたチャンスにすっかり動揺してしまい,
「それだけは・・・。」
と拒んでしまいました。

それならと今度は,脱がなくてもいいからパンツの中に手を突っ込んでみんなの前でマスかいてみろと言います。
決断の時でした。
多分そのまま拒み続ければ,そのうちしらけてお開きになったのだと思います。
しかし,もしここで勇気を出して要求を呑めば,
ずっと心の奥にくすぶっていたあの思いを満たすことができるかもしれない・・・。
そう気づいたとき,もう我慢はできませんでした。

視線をさけて下を向きました。
ゆっくり右手をパンツに入れると,それはもう勃っていました。
膝が震えているようでした。
意を決して握ろうとした瞬間,
「待った」がかかり
「短パンぐらい下げろ。」
と言われました。

そのときの格好は学校ジャージの短パンに体操服のTシャツ,
それに白いパンツ。
素直に短パンを膝まで下げたところでまた「注文」。
本当にかいている証拠に
「唾つけて音させろ。」
と命令です。

少し離れて後ろを向き左手でパンツの前ゴムを緩めると,
指先に垂らした唾を右手で皮の隙間に塗りました。
いよいよです。
みんなに囲まれながら,パンツの中で握った右手をゆっくり前後に動かし始めました。
包茎を皮ごと擦るので,まもなく音が出ました。
くちゅ・・・,くちゃ・・・,くちゃ,くちゃっ,くちゃっ・・・。

「よーし。」と声がかかり,リズミカルな音が続きました。
みんなの顔も見ず息を凝らし・・・,とても長く思えました。
「ふぅ〜っ。」思わず声に出して息をついてしまいました。
するとそれを合図に1人が背後に立ちました。
「いいよな?」
僕の腰に手を伸ばしながらそいつは聞きました。
「・・・ん。」
背後から両手がゴムにかけられると,手の動きの邪魔にならないように十分伸ばされました。
短パンはとっくに足元に落ちていましたが,すぐにパンツも同じにされました。
「おお。」
と小さなどよめき。

やがてTシャツも首元までたくし上げられた僕の姿は,ほとんど素っ裸でした。
その後は,もちろんなるようになりました。
目の前には便器もありましたし・・・。
でもこういうことって,終わった後の気まずさといったらないですよね。
そんなことがあってから段々,僕は自分の気持ちに正直になっていくのですが・・・。
今も続く性癖の決定的な原因となったこの出来事は,今でも大切な思い出です。
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