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友達の排便

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俺の高校時代の話。
高校生といえど、男子は学校で堂々と糞をするのは恥ずかしいものだ。
一階にある技術室そばの男子トイレは人気がなく、
便意を催した男子はほぼ間違いなくダッシュでそこへ行く。
俺はそこのトイレへいった回数は学校一を誇るだろう。
週に一回は必ず赴いていた。
と言っても、実際に糞をしたのは片手で数えられる程度だ。

ではなぜそんなにそのトイレへ行ったのか。
俺は友人の見張り役。
見張りと言ったって、実際に人が来ても俺はどうすることもできないのだが。

特によく付き合わされたのが、Sという奴だった。

Sはがっしりした体型で人懐っこい笑顔のいい奴だったが、彼には弱点があった。




究極に腹が弱いのだ。

しょっちゅう下痢をするようで、「腹痛え」が口癖だったと言っても過言ではない。
休み時間になると俺に近づいて「行くぞ」と声をかける。
「はぁ、またかよー」と言う俺の返事を聞いてるのか聞いてないのか
「やばいやばい、早く!」と急かされれば、そりゃ付いていくしかない。

渡り廊下を並んで歩き、階段を降りる。
一階に着くと同時に「あぁー、だめだ、んあー」と小走りになるのが定番。
トイレに着くと「そこで待ってて」と言い残し個室に入る。
バタン!ガチャリ。
しかし待っててと言われて素直に待つ俺じゃない。
トイレにはドアがないから、すんなり個室のそばまで来れるのだ。

俺はそっと耳をすませる。

「ブジュブジュ!ブブ!ブバッ!!」と豪快な音を轟かせる。
この音を聞かれたくないんだろうなと思わずニヤニヤしてしまう。
そんだけデカイ音たてりゃ外にいたって聞こえるっつうの。
「ん、ふんっ…ブ!ブリブ!ブ!ブビィ!」
まだ出そうだ。「あー踏ん張っちゃって、かわいいなぁ」なんて口が裂けても言えない。
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