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中学時代、僕は性的いじめにあっていました

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中学で虐められていた時の事を書きます。

内気で気弱な性格な僕は、人と話すのが苦手で友達は1人もいなくて休み時間はトイレに行くか暇つぶしに教科書を眺めている感じでした。

教科書を眺めているからといっても頭がよい訳でもなくむしろ成績は半分より下で、運動神経も良い方ではない、そんなやつでした。

そんな僕が中1の2学期の始め頃、休み時間に声を掛けられました。
「吉田ー、こっちで一緒に話そうぜ」
と僕の苗字を呼んでくれたのはクラスで人気の男子で僕の肩に手を回し、教室の後ろで楽しそうにいつもしているグループの輪に入れてもらいました。





肩に手を回されていたので、その男子が座ろうとすると僕に負荷がかかるので自然と僕も床に座りました。
座った瞬間、爆笑がおこり、声をかけてくれた男子でしたが
「吉田、やっぱいいや、席戻って笑」
僕は声を掛けられてびっくりしたのと、少し嬉しかったのと、内気な性格が混ざり合って、なぜ呼ばれたか聞く事も出来ず小さくコクリと頷いて席に戻りました。

後ろの人気グループからは爆笑とそれに混じって勝った負けたと、何か賭け事が行なわれている雰囲気を感じました。
次の日も、また次の日も、同じ事が繰り返され、意味がわからない日々でしたが、そのグループの会話や行動からヒントを探していました。

まず僕が輪に入って座ると毎回、爆笑が起きる謎。

そして後ろの黒板に書かれる小さな丸の謎。

二週間ほどかかって謎が解けました。
もしかしたらこの謎が解けなければ僕は虐められる事はなかったかもしれません。
からかいから虐めへと変わったその日も同じように人気グループに呼ばれました。
この時謎が解けていた僕は嫌だったのですが断る事も出来ず教室の後ろへ連れて行かれました。

そこで僕の抵抗として、座らないという作戦をとりました。
人気グループがしていた事、それは僕が座った時に背中側から見える下着のゴムの色で賭け事をしていたのでした。
座らない僕を半ば強引に力で座らせようとした時に咄嗟にジャージのゴムの部分を握りしめパンツのゴムが露出しないようにしました。
「なんだよ。バレてんのかよ。」
「もう芝居とかいらないよな笑。早く今日のパンツのゴムの色、見ようぜ」
「吉田ー、今時ブリーフ履いてるやつなんてお前ぐらいだぜ笑」
抵抗しましたが体操服の背中側を大きくめくられジャージを少し下げられパンツのゴムを見られてしまう結果になりました。
「今日は青のラインっと笑」
そういうと、人気グループのひとりが月間予定表となっている後ろの黒板の日付に青いチョークで丸を書きました。丸は白と青の丸で日付を囲っていて、僕のパンツのゴムの色が記録されていました。
僕はこれからどうなっていくのかという不安と恥ずかしさで泣きそうになったのを今でも覚えています。

その2はこちら
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