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寺の息子への羞恥罰3

ここでは、「寺の息子への羞恥罰3」 に関する記事を紹介しています。
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その2はこちら

翌日からタカシは俺たちのことを明らかに避けた。

同級生たちは鼻血事件の延長と思っているようだったが、俺たちには分かっていた。
タカシは恥ずかしくて顔をあわせられないのだと。
俺たちはどうすればタカシのモノを見ることが出来るか相談しあった。

結果、頭の悪い俺たちは、もっと重い罪をタカシが犯せば罰もさらに重くなるという結論を出した。
完璧な結論だったが、問題はその方法である。タカシに重い罪を犯させ、しかもそれを知った住職が俺たちの見ているタイミングでタカシに罰を与えるようにするという方法。

いくつか案を出しあい、そのうちのいくつかは実現できそうなものもあった。
だが途中、1人が「それはいいけど、庭掃除以上の罰なんてあるのかな?」と口を挟み、途端に場が静かになった。




誰かに聞いてみようということになり、翌日から聞き込みが始まったが、誰も知らない。
庭掃除の罰でさえウワサの出どころがハッキリしないぐらいだった。

となれば本人に直接聞くしかないとなり、俺たちは早速、実行に移した。
タカシは思い切りうろたえ、ちょっと怒り出した。なので俺たちは庭掃除を見ていたことをバラし、質問に答えるよう脅した。
青ざめた顔をして大人しくなったタカシは、素っ裸での庭掃除以上に重い罰があると認めた。
でも、それがどんな罰なのかは口を割らなかった。
「今度、見に行ってもいいか」と聞くと、タカシは思い切り首を横に振り、泣きそうな顔になった。

その反応にさらに興味を持った俺たちは「やっぱり、それも裸なのか?」と聞くと、タカシはハイともイイエとも答えず話をうやむやにして、その場から逃げた。
そのタカシの態度から俺たちは「裸で何かをさせられる罰」だと確信した。
となれば、あとはタカシに重い罪を犯させるのみ。俺たちは計画を練ることにした。

同級生をケガさせる(鼻血だけだったが)以上の罪をタカシに犯させる。
それは簡単なことではない。タカシは寺の息子だけあって、俺たちの悪い誘いには決して乗って来ない。
また脅しても無駄だろう。俺たちの企みは既にバレているのだから、言うことを素直に聞くはずがない。

そこで俺たちは最も強引な方法を取ることにした。リスクもあるが承知のうえだった。
俺たちはタカシの鞄に、1人の私物をこそっと入れた。何も知らないタカシは気づくことなく教室を離れ、家路についた。
俺たちはタカシが寺に入るのを確認すると、意を決してみんなで門をくぐった。
「タカシ~!」
すぐに困惑顔のタカシが出て来たので、俺たちはこう言った。
「お前、コイツの物、盗んだろ」
タカシは訳が分からないという顔をした。当たり前の反応だ。
「盗んだ物、返せよ!」
俺たちは大声で喚き立てた。もちろん住職の耳に届かせることが目的だった。わざわざ「盗んだ」という物騒な言葉を使ったのも計画のうちだった。
困ったタカシは否定すると共に慌てて、とにかく俺たちを静かにさせようと務めたが、俺たちは止めなかった。

すると狙い通りに住職が出て来たので、俺たちはビビりながらもタカシが悪行を働いた旨を住職に伝えた。
全力で否定するタカシだったが、俺たちが見たこと(になっている)を伝えると、住職はタカシに鞄を持って来させ、ひっくり返して中身を出すよう命令した。
自信があったタカシが鞄をひっくり返すと、タカシの知らない物が1つ落ちて来た。
その瞬間、タカシの顔は青ざめた。慌てて「知らない」と主張するが、俺たちに嵌められ
たことが分かったはずで、その表情は泣き顔に変わっていた。


必死に否定するタカシと多数の俺たち。
どちらが嘘をついているのか思案する住職に、俺はタカシの決定的な悪行を暴露した。
と言っても小学校低学年の頃の、まだ善悪の判断がつかない頃の話だったが、俺はタカシと一緒に寺の賽銭箱から小銭を頂戴したことがあったのだ。

それを聞き、タカシの反応を見た住職は烈火のごとく怒り出した。今度はタカシの言い訳は通じなかった。
少なくとも、この話は本当の出来事だと住職は見抜いたのだ。
俺たちの目の前で住職に叱りつけられたタカシは、その場で服を全部脱いで庭掃除を即座に始めるよう命令された。

タカシは「みんなの見ている前では許して」と住職に懇願したが受け入れられず、泣く泣く俺たちに背中を向けながら服を脱ぎ始めた。
さすがに最後のパンツを脱ぐのは躊躇したが、「早くしろ」と住職に一喝され、あきらめてパンツを下した。
タカシの尻が丸見えになった。パンツを足から抜く際に、俺たちの方に突き出す格好になったタカシの尻は大きくて柔らかそうに見えた。
尻はもちろん足にも毛は見えない。
そのままタカシは俺たちに背中を向けたまま股間を両手で必死に隠して、道具を取りに行った。
戻って来たタカシは、この前と同じように片手で股間を覆ったまま、俺たちのすぐ目の前で庭掃除を始めた。
羞恥に顔をゆがめ、前かがみの内股で、そして出来るだけ俺たちに背中の方を向けて。
俺たちは前から後ろからタカシの股間を凝視した。
さすがに片手では玉袋の方までは隠しきれていない。結構、大きかった。

でも肝心なモノは見えなかった。隠すなとは言わなかったが、この前とは違い、住職も庭掃除に立会い、逐一タカシに怒声を浴びせていた。
素っ裸で同級生の目の前で庭掃除をさせられたタカシは、恥ずかしさで全身を真っ赤にさせていた。
涙こそ見えないが、表情もほとんど泣き顔と言っていい。
地獄のような庭掃除を終えたタカシだったが、罰はこれでは終わらなかった。「よし、こっちへ来い」と住職に呼ばれた時のタカシの顔は、まるで死刑宣告を受けた囚人のようだった。
そのタカシの表情に、それまで興奮しつつも消化不良気味だった俺たちは、一気に期待に
胸を躍らせた。遂にその時が来たのだと。

その4はこちら
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