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寺の息子への羞恥罰2

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頭の悪い俺たちは、今度は庭に撒く枝葉の数を多くすることにした。
どう見ても明らかに不自然な散らかり具合に、さすがに住職もイタズラだと感づいたようで「誰だ?出て来い」と大声を出した。
慌てた俺たちは尻尾を巻いて逃げ出した。自首なんかしたら俺たちも庭で正座になってしまう。計画は大失敗だった。

だが翌日の学校で、タカシが自ら墓穴を掘ってしまった。
俺たちの仕業だと見当をつけ詰め寄って来たタカシが、とぼけて否定する俺たちに腹を立てて、押し倒す格好になった1人が机の角に顔をぶつけて鼻血を思い切り出したのだった。

幸いケガもなく鼻血だけで済んだのだが、制服も鼻血だらけになったということで、いちおうタカシの親(住職)が学校に呼び出されることになった。

放課後に住職がやって来た時のタカシの泣きそうな顔を見た俺たちは、今日は絶対に重い罰があると確信した。




期待と興奮を抑えられない俺たちは、寺に先回りしてタカシと住職が帰って来るのを待った。

やがて帰って来た2人が寺に入ると、しばらくして中から2人の声以外に、何か音が聞こえて来た。姿は見えなかったが、どうやら俺たちも昔された棒叩きの音のようだった。
単調な音がしばらく続き、さすがに俺たちもあきらめそうになった時、音がやみ、そしてタカシが庭に出て来た。

タカシはまったく服を身に着けていなかった。パンツも靴も履いていない。素っ裸だった。


素っ裸のタカシは恥ずかしそうに片手で股間を隠した前かがみの姿勢で、あたりをキョロキョロと見回した。

誰もいないかどうか必死に警戒している。
俺たちは覗いているのがバレないよう物陰に隠れながら、それでもタカシの裸が少しでも見やすいように頑張って首を伸ばして凝視した。
やがてタカシは意を決したのか、片手で股間を覆ったまま、もう片手でホウキを不器用に操りながらいつものように庭掃除を始めた。

大きな裸体を縮めて恥ずかしそうに内股でチョコチョコと歩くタカシの姿は滑稽で、見ていて笑いたくなったぐらいだった。
丸見えの尻は顔と同じくらい赤く、少し腫れているのかプクッとしていて大きく見えた。
さっきまで裸の尻を直接叩かれていたようで、棒の形がいくつかついている。
タカシは背中を向けている時も、俺たちの方を向いている時も、股間を覆っている手は決して離さなかった。
なるべく早く終わらせたいのだろう、いつもより移動は早いが、かなり雑に見えた。
もちろん今のタカシにとってはゴミなんかどうでもいいのだろう。

だが俺たちにとっては一番見たい肝心なところが見えなかった。
一瞬見えそうになる時もあったが、遠目でもあったのでやっぱり見えない。
最後のチリトリの時こそはと思ったら、タカシは地面にかがんで器用にチリトリで股間を隠しながらゴミを集めた。
きっと俺たちがどこかで見ていることを予想していたのだろう。すごい警戒ぶりだった。
こうしてタカシは股間を見られるのだけは何とか死守して庭掃除を終え、恥ずかしそうにそそくさと家に引っ込んだ。
そのあと住職のチェックがあったが、残念ながらタカシの再登場はなかった。

俺たちはまた枝葉を撒けばよかったと後で後悔したが、もちろん手遅れだった。
結局その日はタカシの裸体を拝めただけで終わったが、それでも俺は結構興奮していた。
特に中学生になってからは同級生の裸の尻さえ見る機会もなかったし、それに何といっても、強制的に素っ裸を晒すよう命令されているというシチュエーションに、とても興奮していたのだった。
とは言え、俺たちはこれで満足はしなかった。
まだタカシのモノは見れてないのだから。

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