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寺の息子への羞恥罰1

ここでは、「寺の息子への羞恥罰1」 に関する記事を紹介しています。
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子供の頃、田舎に住んでいた時の話です。

俺の同級生に寺の息子でタカシという奴がいたんだけど、その寺の住職(つまりタカシの父親)がすごく怖い坊さんで、自分の息子に対しても厳しい躾をしていた。
田舎だったので、寺の坊さんが地域の子供たちを叱るのは当たり前という風潮で、俺もイタズラをした時には親に寺へ連れて行かれ、住職に木の棒で叩かれたことがあったぐらいだった。

そんな風だから、タカシは普段からもっと厳しく躾けられていたようで、ちょっとしたことでも、すぐ「親が怒るから・・・」と言って、俺たちの悪い誘いを断るような奴だった。

俺たちも寺は怖かったので小学生のうちは近寄りさえしなかったので知らなかったのだが、寺ではタカシが素っ裸で庭の掃除をさせられる罰があるとウワサで聞いて、俺たちは興味を持った。




タカシに聞いたがハイともイイエとも答えなかったので、俺たちはそのウワサが本当だと確信した。
なぜなら寺の住職は「嘘は絶対に言うな」と俺たちに言っていたことがあるかるからだった。

それから俺たちは寺を頻繁に覗きに行くことになったが、庭にタカシの姿が見えても、裸だったなんてことはなく、普通に服を着ていた。
5回6回と見に行っても同じ結果だったが、家(寺)でタカシはまるで上官に従う兵隊のように暮らしていることが分かった。
これなら何か住職を怒らせた時には、そんな罰が本当にあってもおかしくないという雰囲気は十分に感じられた。
そこで俺たちはタカシにイタズラを仕掛けてみることにした。


授業が終わり寺に帰るとすぐ庭の掃除をするのがタカシの日課のようだった。

掃除を終えたタカシが家に引っ込み、しばらく経って庭に顔を出した住職がチェックして、何か掃きもらしたものがあればタカシを呼びつけ、説教していた。
この光景を目撃した俺たちは、タカシが家に引っ込むと同時に庭に侵入して、用意していた枝葉を少しだけ撒いて逃げて来た。そして門の陰に隠れて密かに様子を窺った。

庭に下りた住職はそれを見つけると大声でタカシを呼びつけ、慌てて出て来たタカシに向かって頭ごなしに怒り出した。
俺たちは期待した通りになったと内心喜んだが、タカシは結局、庭に10分ほど正座させられただけで済んだ。
地面に正座なので痛みもあっただろうが、俺たちが期待したものではなくて正直がっかりだった。
単なるガセネタだったのか、それともこれでは罪が軽すぎたのか・・・、俺たちは後者の結論を出した。
少しの枝葉で正座の罰なのだから、もっと重い罪なら罰も重くなるに違いないと。

その頃、俺たちは中1だった。田舎だからとは言わないが同級生のモノを見る機会は、これまで何度かあった。
でもちょうどこの頃は互いに隠しあい、その話題さえ直接口にはしないようなデリケートで多感な時期だった。
タカシは同級生の中では体が大きい方で、太っているというわけではないが少しポッチャリ体形の坊主頭。
小学生の頃見たタカシのモノはなかなか立派だった記憶がある。
皆それを覚えているので、タカシのモノが今どれだけ成長しているか、特に毛が生えているかどうか、口には出さないが俺たちはみんなそれを知りたがっていたのである。

その2はこちら
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