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入院したら

ここでは、「入院したら」 に関する記事を紹介しています。
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僕が中学2年生のときでした。 部活から家に帰りトイレで小用をたしてると、
いきなり下腹部に痛みが走ったその瞬間、便器が真っ赤になり僕は気が動転しました。
血尿がでたのです。同時に熱が出てきて翌朝になっても下がらず、病院に行ったら
40度もあり即刻入院することになりました。




病名は「急性腎炎」でした。
点滴・投薬などで2〜3日で熱は下がり、2週間ほどで
退院できましたが、その間さまざまな検査を受けました。
検温・検尿はもちろん、
造影剤を点滴されレントゲンの撮影される検査では造影剤が利尿作用がある上、
点滴に30分間もかかるので、おしっこがガマンできなくなり看護婦さんや母親に
シビンでとってもらってましたが、中学生にはたいへん恥ずかしいことでした。

でもこれはまだましなほうでした。
このあと、忘れもしない羞恥と苦痛の検査が
僕を待っていたのでした。

その検査とは「導尿撮影」とか言われていた検査で、つまりはおしっこが膀胱から
尿管を通って体外に排出されるまでの様子を、レントゲンカメラで一部始終撮影する
ものでした。
「検査」としか聞かされてなかった僕は、検査室に入れられると
すぐ立ったままの姿勢で検査台にくくりつけられ、そこにいた医師1人と若い看護婦さん
3人に下半身すっぽんぽんにさせられました。
まだ帽子をかぶってペンペン草も
生えたか生えないかのアソコに看護婦さん3人の熱い視線が突き刺さるようで、
今でしたら多少照れながらも看護婦の視線を観察する余裕ぐらいありそうですが、
当時はこれだけでも死ぬほど恥ずかしかったです。
恥ずかしくて前かがみになり
腰がひけそうですが、体は固定されてるのでどうどうとチン○をさらけ出したままです。

そして次の瞬間、先生は「ちょっとガマンしてね」と言い、僕のチン○をつかむと
ゴム製の管を突き刺したのです。
「*◇&%#◎>@!?」という感じで、
何が起こったのかわからないままものすごい激痛が走りました。
ここで解説しよう!
女性の尿道は長さが3〜4cmくらいしかなく管の内壁の構造もほぼストレートなのに対し、
男性のは15〜17cmと長く、ナニを勢い良く発射できるように内壁の構造が
スクリュー状になっているためかなりの摩擦があるのだ。
( でもこのおかげで
男性はおしっこが長くがまんできる。
逆に女性はあまりガマンできず、もれやすくもある。

「あ“ぁーーーーっ」 とおもわず声をあげると看護婦さんは「ごめんねー、
もう少しだからねー…」となぐさめてくれたが、僕はたいへん
な恥ずかしさと痛さと情けなさで泣いてしまいました。
そしてもう一つ恥ずかしいことは
待っていました。
チン○から挿入された管からはおしっこの代わりとなる液体が注入され、
一定量が膀胱に溜まるといよいよ検査は本番、管が抜かれると「普通におしっこをしてごら
ん」 と言われ、カメラが回り出すと僕はしかたなく先生と若い看護婦さん達がじっと見て
いる中、下半身すっぽんぽんのままおしっこをシャーッと音を立てて放出していました。

出し終えると看護婦さんはチン○の先を脱脂綿か何かでふいてくれました。

恥ずかしすぎてしばらくは頭の中がカーッとしてなにも考えられませんでした。

みなさん、被験者を自分に置き換えて想像してみてください。

思春期のコが異性や大勢の目の前で性器をもろにさらけだし、
いたぶられた上おしっこまでさせられ、おまけに後始末までされるんですよ? あまりにも
残酷で今でもはっきりと覚えています。
これが女のコだったら深い心の傷になって一生残る
でしょうね。
でも誰も悪くない、自分と病気が悪いんです。
病院にかかると少なからず検査
があり、恥ずかしい思いを必ずします。
病院は体の見えない場所を見てくれるところです
から…。

そんな思いをなるべくしないために健康には注意しましょう。
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