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隣のおじさんの手で精通した

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「いってきまーす」
良く晴れた日曜の昼下がり、まだ変声期前の少年の声が広いマンションに響く。
都心から電車で1時間ほど離れたベッドタウンにあるこの高層マンションは、巨大な建物が規則正しく並び、その中には商店や銀行、公園なども完備され、まるでひとつの都市のような機能を備えていた。

そんな蜂の巣にも似たマンションの部屋に両親と住む少年は退屈な宿題を終わらせ、口うるさい母親と一緒の昼食を住ませた後、近くの公園で友人達と野球を楽しむためについ先日、11歳の誕生日に買ってもらったバットとグローブをだいじそうに抱えてエレベーターホールに走っていく。




だがあいにくエレベーターはついさっき行ってしまったばかりのようで、次のが来るのにはまだ時間がかかりそうだ。

「ああ、もう」

一秒でもはやく遊びに行きたいのだろう、少年は不満の声を漏らすとキョロキョロとあたりを見渡した。
その目に踊り場からの階段が目にとまる。この階段は、普段ならこの階ではエレベーターで住人は出入りするので、誰にも使われることはない。
「どうしよっかな?」
途中の距離を思って少年は一瞬ためらうが、はやく友人達と遊びたい気持ちが勝ったのだろう、しなやかに身を翻すとひとけのない階段に向かって走り出した。
その先に自分を待ち受ける未知の体験など予測もできないまま・・・・・。

2、3階分は一段抜かしで飛ぶようにおりてきた少年も、さすがに疲れてきたのか、そろそろと1段ずつおり始めた。
今自分がおりてきた階数と、残りの階数を頭に浮かべて少しだけ後悔の念がわきはじめる。

「やっぱ待ってればよかったかな・・・」

しかしいまさら戻るわけにもいかない。
覚悟を決めると自分に勢いをつけるかのように少年は勢いよく走り出した。そのままの勢いで階段の踊り場を曲がろうとしたとき、「わっ」、突然角から現れた誰かに勢いよくぶつかってしまった。

走っていたせいもあって、変な方向に足を向けたまま勢いよくしりもちをついてしまう。

「おっ、大丈夫かい?」

転んだ少年は足の痛みに顔をしかめながら、手を差し伸べてきた人物を見やった。

「あ、おじさん!」

少年とぶつかったのは少年とも顔見知りの隣家の主人であった。

30を幾つか過ぎているはずだがいまだ独身で、本来ならまだおじさんと呼ばれる年ではなかったかもしれない。

体格も鍛えているのだろうYシャツに包まれた厚い胸板とたくましい太い筋肉質の腕が、少年をひょいと抱え起こす。

「階段を走っちゃ危ないぞ」
「ごめんなさい」

少年は素直に謝ると、身を起こそうとして男の太い腕にすがりついた。だがその瞬間、鈍い痛みを足首に感じる。

「あ、痛た」
「どうした? どこかケガでもしたのか?」
「うん・・・、ちょっと・・・、」
「どら、見せてみなさい」

男は少年を踊り場のすみに座らせると、ケガの具合を診ようと少年の傍らにひざまずいた。

紺色の半ズボンから健康そうに日焼けした少年のしなやかな足が伸びており、男はひざまずいた姿勢のまま、少年のまだ細い足首をその大きな手でつかんだ。

「・・・痛い・・・」
「ねんざかな・・・」

男はさらに試すように少年の足首をつかんで動かそうとしてみる。

「あっ、やめてよ、痛い・・・」

少年は痛みを我慢できなかったのか、大きく身じろぎするように身体を揺らした。

その瞬間、男の鼻孔に今まで気づかなかった少年の甘酸っぱい汗の匂いが広がった。ドクン。
その匂いを嗅いだ瞬間、男の全身の血が一瞬あつく脈打った。

「あ、ああ。悪い。・・・ねんざみたいだな・・」

一瞬、その匂いに誘い込まれるようにぼう然とした男は少年の声で我に返り、はっとしたように少年の日焼けした足から手を放した。

「どうしよう・・・」
「そうだな・・」

男はつぶやきながら突然のアクシデントに泣きそうになっている少年の顔を見た。
11歳ではいまだ幼さはぬけておらず、普段は勝ち気そうに輝いている黒い瞳は痛みの為か潤んでいる。

少し上を向いた鼻が生意気そうで、逆にあどけなさを残した桜色の唇は誘うかのように半開きに開いていた。

すべてが未成熟で、しかし活発そうな引き締まって日焼けした手足と一緒になり、少年を形作っていた。

後五年もすれば体格も一人前の男と呼ぶにふさわしい精悍な逞しいものになるだろうが、今はまだとにかく幼かった。

男は知らず知らずのうちにかいていた汗を動悸とともにぬぐった。おかしい。
いままで女性にしか感じたことのない、ある衝動が男を支配し始めていた。

目の前の全く毛の生えていない、汗でうっすらと湿った太股を見つめるうちに、男のモノにだんだんと血液が集まりはじめ、半勃ちになりつつあった。

「・・・もう少し診てみようか」

男はそういうと、少年の太股に手を伸ばした。

「そんなとこケガしてないよ・・・」

急に無口になった男に脅えるように、少年は座ったまま身じろぎする。だが男の手が少年の太股に吸い付くように触れていき、指先がひざから太股の付け根に向けて滑らかに動くと今まで感じたことのない未知の感覚が背骨を這い昇った。

「あっ」

少年が吐息を漏らすのと同時に、男の手は少年の太股から離れて足首に戻った。

素早く足首の具合を確かめるふりをして、履いていた青いスニーカーを脱がしてしまう。
少々汚れた白いソックスがあらわになると、それも一緒に脱がしてしまう。


男の目の前には少年の形のいい素足がさらけ出されている。

その足首をつかんだまま目の高さまで上げると、自然に少年の体勢は後ろ手について、腰を男の方に突き出す様な格好になる。

目の前に持ってきた小さな足に顔を近づけると、少年の体勢はさらに崩れ、まるで自分から股を開いて、男を誘う仕草を見せるようだった。

また男の鼻を先ほど嗅いだ甘酸っぱい匂いがつく。まただ・・・。
この匂いを嗅ぐとなぜか全身の血液が脈打って下半身に集まってくる。

無意識のうちに口に溜まっていたつばを飲み込みながら、男は少年のひざを抱え込むように脇にもち、固い、だがまだ細いふくらはぎの裏側を4本の指で微妙に力を変えてなぞっていく。

「やめてよ、くすぐったいよ。おじさん?」

顔見知りの気安さもあるのか、少年はまだ自分が無意識のうちに男を誘っていることにきづいていない。

だがおかしな雰囲気にはさすがに気がついたのか多少声を荒げて男の方を見やる。

男はもはやそれには答えず、抱え込んだ足をしっかりとつかみなおすとそのまま少年に被いかぶさるように身体をずらしていった。

「なにすんだよ、やめてよ!」

少年は突然の男の豹変に驚きながらも、なんとか男を押しのけようと抵抗する。

だがそれは男に残った最後の理性を奪う働きしかしなかった。

抵抗されたことそれ自体に余計に興奮をかき立てられ、男の手は少年の口を強引におおう。

それだけで少年の言葉と上半身の自由を奪った男は残った片手を少年の着ているTシャツの裾から滑り込ませ、脇腹をなぞり、乳首を親指の腹で円を描くように刺激していく。

「え、ふぁっ、あ、あ、」

少年は始めて感じる胸の感覚にどうしてよいか判らず、自由な手でなんとか男を押しのけようとするが、とうてい男の筋肉質の逞しい身体をどうにかすることなどできない。

男は息を荒くつきながら少年の首筋に顔をうずめ、深々とその匂いを嗅いだ。

甘酸っぱく、頭の芯をしびれさせるその匂いはいまや少年の体全体から香っていた。

狂暴な衝動に動かされながら、男の下半身はすでに固く屹立し、あまりの興奮にすでに先走りの液を分泌し始めている。


男はいったん身体を起こすと器用に少年の口を片手で塞いだまま、紺の半ズボンを脱がしにかかった。

少年はもう泣きながら身をよじって抵抗したが、男の手は巧みに半ズボンのボタンを外し、少し黄色いシミのついたブリーフの上から直接少年のモノを握った。

「あっ!」

少年のソコは先ほどからの驚きの連続でまだ柔らかいままだったが、男の指が乳首をつまみあげ、脇腹をこするたびにじょじょにその体積を増やしていった。

「ガキにしちゃずいぶん立派なモノ持ってんじゃねぇか」

ついさっきまでの親切な隣人としての男はもはやおらず、そこにいるのは少年の未成熟な身体を使って射精し、少年の幼い身体をなぶり尽くしたい下品な雄の本能に支配された一匹の獣がいるだけだった。


男は少年のブリーフの上からの感触を充分楽しむと、いよいよ最後の1枚をぬがしにかかった。

ゴツイ男の手でヌルヌルともみしだかれて。少年の下半身に電撃が走った。

少年は力の入らない手で男の腕をはねのけようした。

すると男は左手で少年の両手をまとめて押さえつけ、右手で一気にブリーフをひざまでずり下ろした。男の動きは悠然としていて少年の反応を楽しんでいるのは明らかだった。

と男は後ろから少年の腕をとらえながら耳元で低く笑い、右手につばを吐いて、がら空きの少年のチンポを直接握った。
男のつばで濡れた少年のモノはムクムクと体積をまし、ついに硬く完全に立ち上がった。

「そんなにいやがんじゃねえよ。自分でやったことくらいあんだろ?」

「やだよぅ、やめてよう」

少年はもう男の言葉など耳に入っていないようだったが、それでも男の下卑た声は聞こえたらしく、日焼けした顔に悔し涙を溜めた目で首だけを後ろに向けると男を睨みつけた。

「なんの、ことだよっ」「チンポだよ、自分でもやってんだろ」

男はそういうとまだ完全に皮のかむっている少年のモノを太い指でしごき上げた。

「そんなこと、するわけないだろ! 汚いから触っちゃいけないんだぞっ!」

男は一瞬驚いたようだったが、すぐにニヤリと笑うと少年の耳の後ろを舐めながらこすり上げる右手の指に力を入れた。

「・・・なんだ、したことねぇのか・・・・でも感度はいいらしいなぁ。じゃあ俺がやり方を教えてやるよ」


少年はもうすでに、上だけはTシャツをはおっているもののの、下半身は片足だけスニーカーと靴下を履き、もう片方は素足でそれ以外は何も身に付けていない格好で、背後から男に抱えられ、つま先立ちで踊り場の壁に手を突いて立たされていた。

その格好のまま男は先ほどから指で乳首をつまみ、ころころと転がしながら少年の背中のくぼみから脇腹、うなじ、まだ無毛の腋の下を舐め回している。

そのたびに少年の身体はビクビクと震え、自分でも気づかないうちに腰をゆすって、口からはうわごとのようにとりとめのないきれぎれの台詞を洩らしていた。

「あぅ、あっ、ああんっん、やだ、よぉぉっ、助けてぇっ・・・」

しかし男はあれから1度も少年のモノには直接手を触れていない。

自分で処理する方法を知らない少年はもはや男のなすがままだった。

「あっ、あっ、もう。やだよぅ・・・」
「もうさわんないでよぉ、へん、へんになっちゃうよぉ」
「おなかが、へんだよぉ」

少年のモノは男の唾液以外にも自ら分泌した透明な淫液でしとどに濡れている。
そろそろか・・・・・。

男は肩越しに少年の小さいながらも限界まで硬く反り返っているモノを見ると、ニヤリと笑って自分のズボンを下まで脱ぎ落とした。

そのとたんあたりに少年のモノとは比べ物にならない、キツイ淫水の匂いが踊り場に立ちこめる。その匂いは少年が始めて嗅ぐもので、だが少年の思考能力を完全に奪い取る匂いだった。

男のモノは先ほどからの興奮でその赤黒い先端から、泡立つほどに先走り汁を流している。

男は自分の太い肉棒を少年の背後から硬く引き締まった太股にあてがい、一気に腰を前へすすめた。

少年の目には大きさも形も違う2本の男根がまるで自分から這えているように見える。

「あ。こんな・・・、おっきい・・・」

男のモノで直接アナルの入り口と蟻の門渡りを刺激された少年は思わずへたり込みそうになるが、すかさず男が後ろから支え、そのゴツイ手で少年の手に重なる二つの亀頭を直接握らせた。

「こうやんだよ。こうやって、手を、な。ほら」

男は少年の手を導いたまま、二つの手を前後させる。

「あ、んっ、やめろよぉ。やだよ。やだやだ、あっ、ふぅぅん」

グチュグチュと踊り場に卑猥な音が響き渡る。
少年は今まで体験したことのない混乱と屈辱、そして自分の身体がどうなってしまうのか。
未知への恐怖でもう何も考えられなくなっていた。

ただあるのは11年間誰にも見せたことのない秘密の場所を他人に見られ、あまつさえいじり回されている悔しさと罪悪感、そしてそれゆえに余計に感じてしまう快感だけだった。

そしてその時は突然やって来た。

「あっ、なんか、なんか変だよぉっ! 出る、出るよ。おしっこが出ちゃうよぉっ」

「だめっだめっ、でちゃうぅぅっ!」

男が手を止めるまもなくそれは始まった。

少年は切羽詰まった声を出すと、先端だけが露出している肉棒からピュッピュッと透明な液が勢いよく噴出しはじめた。

少年はそりかえり、腰を突きだしながら勢いよく痙攣しながら始めての射精をはじめた。

それは少年の快感をしめすかのように勢いよく少年の頭上を飛び越え、踊り場に散った。

男も少年が4回目に噴出し始めたとき、射精を始めた。

「くぅっ、出すぜっ・・・」

男の精液は少年のとは比べ物にならないほど濃密で白黄いろい半透明のゼリーのようで、勢いこそ少年に及ばなかったがそれはちょうど射精を終えて失神したようになっている少年の顔面に命中した。

少年の顔はながした涙と涎でぐちゃぐちゃになっていたが、それに混じるように男の精液は少年の顔面を白く汚した。

男はため息をひとつつくと、力の抜けた少年の足からブリーフを抜き取り、あたりに飛び散ったザーメンを処理した。そしてその汚れたブリーフを踊り場の床にぼう然と崩れ落ちている少年に投げ渡すと、耳元で低くささやいた。

「いいか。このことは誰にも言うんじゃねぇぞ。・・・ただし誰にも言わなければまたやってやる。明日俺の部屋に来い。いいな?」

少年は始めての射精を終えて自失していたが、男の声で我に返り慌てて立ち上がろうとした。

が腰に力が入らずふらふらとまた床にへたり込んでしまう。

そして男を涙目で睨みつけるが、自分の意志とは裏腹に男の言葉にうなずいていてしまう自分に驚いた。

悔しかった。恥ずかしさと罪悪感で死にそうだった。もう絶対にこんなこと、されたくはないのに
・・・・・・・。でも・・・・・・。

そのマンションの踊り場にはいまだ少年の匂いとザーメンの匂いが充満していた。
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