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教室でおしっこお漏らし

ここでは、「教室でおしっこお漏らし」 に関する記事を紹介しています。
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違和感は前の休み時間からあったけれど、まだ大丈夫だと思っていた。
急に切羽詰まることはないし、1時間くらい、余裕で我慢できる。

そう思っていたのは、授業が始まって、少しした頃だった。

しかし、その授業は退屈な事で有名な、国語だった。
元々、特に好きでもない教科な上、担当教師が冗談ひとつも言わずに淡々と授業を進めていく人で、時間が経つのが遅く感じられる。

しん、と静まり返った教室内は、咳払いひとつするのも気を使い、ぼそぼそと喋る教師の声と、黒板に板書する音がするだけ。

そんな中で、じわじわと尿意は強まっていく。

まだ大丈夫と思っていたそれは、ゆっくりと、しかし確実に、彼を追いつめ始めた。




眉をひそめながら時計を見ても、さして時間が過ぎていない。
じっと時計を睨んでいても、なかなか時は進まない。

そのくせ、尿意はどんどんと逼迫して来る。
トイレに行きたい、と言うべきだろうか。
そう思いながらも、なかなか言い出せずにいた。

これだけ静まり返った教室内で、そんなことを口にする勇気はない。
苦しくはあるが、授業が終わるのを待って、トイレにダッシュするのが一番いいだろう。

こっそりとズボンのポケットの中から股間を押さえ、必死で尿意を堪えた。
それで多少は楽になったが、まだまだ授業は半分ほど残っている。

それをやり過ごすのは、かなりキツかった。

椅子が揺れないように貧乏揺すりをしたり、足を組み替えたりして、何とか尿意を堪える方法を模索する。
それで残りの時間をやり過ごし、あと少しで授業が終わると言うところまで来た。

正直、トイレに駆け込んだところで間一髪というくらい、切羽詰っている。
もはや恥ずかしげもなく、ズボンの上から股間を押さえてしまうほどだ。
近くの席のクラスメイトには、知られてしまっているだろうか。
そう思いながらも、股間から手を離すことはできない。

教師の眠気を誘う声も、一向に効き目がない。
いつもならうつらうつらしているが、膀胱が痛いほど切羽詰っているせいで、眠気など全く訪れない。

呼吸が荒くなるのを必死に押さえ、眉をひそめてやり過ごし、じっと時計を睨んでいると。

ようやく授業の終わりを告げるチャイムが鳴った。
思わずホッとして、気が緩みそうになる。

しかし、教師の話は一向に止まらない。
チャイムの音は聞こえていただろうに、とろとろと説明しているままだ。

チャイムの音で目覚めたらしいクラスメイトたちが、少しざわついている。
それにも構わず、教師は平坦な声で話しながら、黒板に板書していた。

股間を押さえた手が、ガクガクと震えている。
その手を挟みつけた足は、もう力が入っているのかいないのか、自分でもわからない。

廊下の方から、授業を終えたほかのクラスの生徒の声がしている。
そちらへ、思わず恨めしそうな視線を向けてしまった。

一体いつになったら授業は終わるのだろう。
そう思いながら、必死に尿意と戦っていると。

ようやく教師が授業の終わりを告げ、挨拶をするためにクラスメイトがガタガタと椅子を鳴らしながら立ち上がった。

そこでようやく気づかされる。
授業の終わりには挨拶があり、立ち上がらなければならない。
しかし、今この状態で立ち上がるのは、かなりの困難を要した。

それでも、ゆっくりと姿勢を変えながら、前屈みに立ち上がる。

姿勢が変わったことで更に膀胱が圧迫されて、慌ててまた股間を押さえた。

それなのに。

ジュワッ、

ぎゅっと押さえた股間は、それにも構わず小便をチビらせた。
下着がジワッと濡れたのがわかり、蒼白になる。

慌てて更に股間を押さえ、ますます前屈みになりながら、足をクロスにさせた。

シュウ…ッ、ジュワッ、ジョ…ッ、ジョジョッ

どれだけ必死に堪えようとしても、一度出始めた小便は止まってくれない。
ちょっとずつだが、確かに、下着はじわじわと濡れ始めていた。

どうしよう、という思いがぐるぐると頭の中を駆け巡る。
もはや、周囲の事など、一向に気にならなかった。
ただ、下着の中のじっとりとした不快な湿り気が、これ以上広がらないことを祈るばかりだ。

しかし、そんな思いはあっさりと袖を振られた。

ジョオッ、ジュワワッ、ジョロジョロジョロ…

唐突に、小便の勢いが増した。
相変わらず必死に堪えているのに、どんどんとその勢いは増し、自分でももう止められない。

「う、あぁ…」

絶望に呻いたのと、クラスメイトの挨拶が重なり、誰も彼の現状には気づかない。
その後、授業を終えて気を抜いたクラスメイトが思い思いに話したり、さっさと教室を飛び出していく中。

彼は、大量に溢れ出す小便を止める事ができず、絶望感一杯で自分の下肢がずぶ濡れになるのを感じていた。

ビチャビチャと水音がし始めるほど、大量の小便が漏れ出した頃に、ようやく近くにいたクラスメイトが彼の様子に気づいた。

そこかしこで悲鳴が上がり、何事かと廊下にいた人間が驚いたように顔を出す。

大勢の人が見つめる中、彼は大量の小便を漏らし続け、下着とズボンをぐっしょりと濡らし、足元には大きな水たまりを作っていた。
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