> アクセスランキング

昭和の屈辱的な身体検査

ここでは、「昭和の屈辱的な身体検査」 に関する記事を紹介しています。
Popular Posts

昭和二十年年代の印刷会社で有価証券部門の裸体検査を目撃しているので一言書いておきます。

株券用紙は別漉と言って株式発行時一回限りの特別製。
これがかけらでも紛失すると、係わった機械の工員は全裸に剥かれて、ケツの穴にインキを伸ばして調色するためのゴムローラーを突っ込まれた。
紛失した紙片は職員が捜索するのですが、時間がかかって焦れて来ると、腹立ち紛れに肛門にゴムローラーを突っ込まれ、舌を突き出している工員の、ケツの穴から出てて居るゴムローラーの端を蹴飛ばして行くのです。




十人ばかり、新制中学や高等小学校卒のいがぐり頭の少年がこの上ない浅ましい姿でいたぶられるのは、悲惨な苦痛と屈辱を伴う物でした。
女はもっと凄いことされてるぜ、と噂され、上司のお相伴で覗視孔という監視場所から見物したことが有ります。


他にも、原版彫刻部門に仮寓してた印刷会社で、証券部門の「ぼん」と呼ばれていた少年工たちが、金網で仕切られた印刷機の横で、裸にされ、壁に手をついてお尻を突き出し、警棒状のものを肛門に突き立てられていた光景を見たことがあります。
隣の者と通謀しないよう、舌を突き出さされ、壁についた腕の横を両耳に密着させて肩を震わせていた少年たちは、意地悪く警棒をこね回されて、生体反応で勃起させてしまうと睾丸を指で弾かれたり、陰嚢ごとねじり上げられたりして懲戒されていた。
あれだけの屈辱を味わえば、その後に悪影響も有ったと思う。
関連記事


関連タグ : 身体検査, 露出,

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する