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ある変態高校生の話3

ここでは、「ある変態高校生の話3」 に関する記事を紹介しています。
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殆ど気絶状態で、気付くと夜明けになっていて、全裸でトイレの床の上で寝ていました。 

まだ頭がぼうっとしていますが、お尻の穴が開きっぱなしでひりひりするし、カラダ中から汗と精液の匂いがします。

「公衆便所になった気分はどうだ」

オヤジが外からトイレに入ってきて、僕の手を掴んで起こしました。

他にはもう誰もいないようです。 さすがに焦って帰ろうと思いましたが服がありません。




「あ、服がない・・・・ 僕の服知りませんか?」

「知らねえなぁ。 誰か持っていたんじゃない。 服なんか要らないだろ」

冷静になってくると、携帯も部屋の鍵も財布も無くなっています。

個室や用具入れも探しましたが、どこにもありません。 もう、外も明るくなりかけています。

「あの、すいません。 服探してもらってもいいですか?」

「どうせ誰かが持っていたからもうないよ。そういうの好きなやつもいるしな。

裸で困ってるんだったらウチ来るか? クルマで来てるし。」

明るいところで見るとオヤジはけっこう怖い感じなので、クルマに乗るのはヤバいかもしれません。

でも、全裸で精液の匂いをさせたまま、トイレに残るわけにもいきません。

「すいません。何か服貸して下さい。」

僕はオヤジについて行くことにしました。

不安だけど、もうどうにでもなれという気持ちもありました。 


オヤジに着いていくと結構怖い系のクルマだったのでちょっと引きましたが、駐車場は明るいので全裸の僕は急いで乗り込みました。

オヤジの家に行くのではなく普通のビジネスホテルの前で止まりました。 

オヤジがフロントに行って浴衣を持って戻ってきました。

僕はそれを着て2人で部屋に入りました。

部屋に入ると緊張が解けて、すっかり興奮もさめた僕は携帯も服も無い惨めさで涙が出て来ました。

「今更、何後悔してるんだ。ど変態を晒してうれしかったんだろう」

僕は声を出して泣き始めました。

「お前みたいな奴はどうせ昼間もろくなことしていないんだろう。オレが面倒見てやろうか?」

「・・・え!?」

僕は顔を上げました。

「生活の面倒は見てやる。ただし絶対服従できっちり調教するぞ。お前は素質あるから良いMになるよ。」

「援助ということですか?」

「いや、住むところから仕事までこっちで決める。表向きはオレの会社の契約社員だな。とりあえず、1年やってみるか?1年の調教契約だ。 始めたら1年は辞めさせないぞ。 1年経ってお互いに継続したかったらもう1年延長。 今まで何人も調教してるから安心しろ。」

正直言って東京の生活には行き詰っているし、興味もあるけどやっぱり不安です。

「まあ、2-3日考えてみろ。」

色々考えていると、部屋がノックされました。 オヤジが開けると紙袋を持った人が入ってきました。

公園で最初に手を出してきた30代です!

「シゲさん。これ」

と言って紙袋をオヤジに渡しました。オヤジが中を見て僕に手渡します。

中は僕の携帯や服が入っています。 30代はオヤジとグルだったようです。

怖くなって来ましたが、とりあえず携帯や服が戻ってきてホッとした気持ちもあります。

でも携帯や財布も中身を調べられているかもしれない・・・ 

オヤジと30代を冷静にみると、普通のサラリーマンには見えません。

「結構、締りの良いケツだったな。 ゆずる君。」

30代に名前を呼ばれて驚きました。やっぱり調べられているようです。

怖さもあるけど、もう逃げ道も無い気がしてきました。

今の行き詰まった生活を捨てて、オヤジのところに飛びこんでしまえば、すべてが楽になる気もします。

きっと僕は調教されることを選ぶことになると思います。
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