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僕が露出狂に目覚めたキッカケ

ここでは、「僕が露出狂に目覚めたキッカケ」 に関する記事を紹介しています。
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僕は発達障害(アスペルガー症候群)があります。

といっても、自分が発達障害だと分かったのは大人になってからです(当時は発達障害という言葉すらないような時代でした)

なぜこんな話をするかというと、僕は昔から人とは少し違う子供でした。

なぜか人と同じことが出来ず、また「恥ずかしい」という感覚がなく、殴られたり蹴られたりというような痛みを伴うことでなければ、何をされても平気でした。


なので、「脱げ」と言われたらどこでも言われるとおりに脱ぎました。

僕にとっては、下手に逆らって殴られたり蹴られたりするより全然良かったのです。





全然逆らわず、いつでもどこでも言われたとおりに脱ぐのが面白かったのでしょう。

同じクラスはもちろん、違うクラスの子からも「脱げ」「チ○コ見せろ」と日常茶飯事のように言われてました。

そんな僕に付けられたあだ名は「変態君」でした。


小中のころ、たまに「小便小僧やれ!」と言われることがありました。

小便小僧とは、簡単に言うとみんなの前で全裸になって小便小僧のような格好で放尿することです。


場所は校舎裏だったり、運動場の片隅だったり、その辺の草むらだったり・・。

周りからはバカにした笑いに加え、様々な野次も飛んできました。

「バカじゃねーの!」「こいつ笑ってるし、気持ちわるー!」

みんなに笑われ、バカにされ、ここまでされても嫌がるどころか快感さえ覚えてました。


みんなが去った後、一人残って服を着るのもまた快感でした。

それも発達障害という病気の影響だったのでしょう。


僕があまりにも言われたとおりに裸になるので、
「お前、恥ずかしくないん?」と聞かれたことがあります。

それに対し、「うん、別に」と答えたところ、「じゃあそれを証明してみろ」ということになりました。


晩御飯を食べ終わり、夜8時ごろ、あるコンビニの近くに集合しました。

親には「肝試しに行く」と言ってありました。

顔見知りに会わないよう、家から遠めのコンビニを選びました。


この時点で、これから何をするのか僕はまだ聞かされていませんでした。

その内容というのは、全裸でコンビニに行ってジュースを買ってくるというものでした。

裸になるのは平気でしたが、さすがに公衆の面前に出るのは些か抵抗がありました(恥ずかしいとかではなく、怒られそうという意味で)


コンビニの近くの木陰に隠れて全裸になり、靴だけ履いてスタンバイしました。

胸がドキドキしていましたが、複数vs1人で、とても断れるような雰囲気ではありませんでした。

客足が途絶えた頃合いを見計らって、コンビニへと歩を進めました。


店内に入ると、「いらっしゃいませ」と言った店員(男)が僕を見て、変な顔をしていました。

客が来ないうちに済ませようと、ジュースを一本手に取ってレジに向かいました。

店員は僕を見ないようにしながらレジ打ちをしていました。

足早に店を出て、みんなのいる所に戻りました。


「ほんとに行ってきたんだ」「お前、正真正銘の変態だな」「なんかチ○コ起ってるし」

みんな口々に感想を述べて、大笑いしていました。

この出来事がきっかけで露出狂に目覚めたのは秘密です。
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関連タグ : 露出, 小便, いじめ,

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