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教室でおねしょお漏らし

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その日、僕は風邪を引いていて、微熱があった。
けれど期末試験の最中だったので休むのが嫌だったため、熱を押して学校へ行った。

一時間目はそうでもなかったけれど、二時間目になるとどんどん熱は上がっていったようで、座っていることすらしんどくなり、さっさと問題を解いた後は机に突っ伏して寝ていた。

試験中、問題を解き終わった生徒が机に突っ伏しているのはよくあることで、先生も特に注意をしない。
それを幸いに、僕は何人かがそうしているのに習い、眠っていた。

試験は大体一日三時間あって、あと一時間で授業が終わる。
もう少しの辛抱なので、僕は具合が悪いことを誰にも言わずにいた。




けれど、よほど顔色が悪かったのか、隣の席の女子に保健室に行った方がいい、と言われたが、首を横に振るだけにとどめて、僕は休み時間も机に突っ伏していた。

そうしている内に三時間目が始まり、僕はさきほどと同じようにさっさと問題を解いて机に突っ伏していた。

その時はなぜかすごく寒くなっていて、僕は足をすり合わせ、体を縮込めるようにして机に突っ伏していたが、寒さで体が勝手に震えて、机がかたかたと小刻みに鳴っていた。

他の生徒に迷惑かもしれないと思ったけれど、動くことはできず、どうやらそのまま本当に眠ってしまったようだった。

よほどしんどかったのか、僕の眠りは深かった。

どのくらい眠っていたのかわからないが、突然、大きな声で名前を呼ばれ、体を揺さぶり起こされ、僕は朦朧とした頭で目を覚ました。

ふと見ると、担任の先生が心配そうに僕の顔を覗き込み、立てるか?と聞いてきている。

周りの生徒がざわざわと騒いでいて、一体何があったのか僕にはさっぱりわからなかったが、取りあえず僕は先生の言葉に頷いて立ち上がった。

その拍子にパシャパシャと僕の股間の辺りから水音がして、驚いて下半身を見ると、何と僕はオモラシをしていた。

ズボンはもちろんビチョビチョに濡れ、足元には水溜りができている。

それを見た瞬間、僕は真っ青になって、目からは涙が勝手にぼろぼろとこぼれてきた。

「しんどいのにがまんしてたんだよな。辛かったな」

担任の先生はそう言って僕の頭を撫でてくれたけど、高校二年にもなって試験中にオモラシしたなんて恥ずかしかった。
しかも眠っている間のことだったので、オネショになるのかも知れないが、どちらにしろ、それをクラスのみんなに知られてしまったことも恥ずかしかった。

それまで一度も、オモラシやオネショをしたことはなかったので、余計だ。

先生に連れられ、僕はガポガポと靴音を鳴らしながら保健室に連れられていきながらもずっと泣いていた。

熱があるし寝起きだし、混乱していたせいもあるのだろうが、先生に手を引かれて保健室へ連れて行かれる最中、歩きながら膀胱に残っていたらしいオシッコをジョロジョロとオモラシしてしまい、更に泣く羽目になった。

先生は困ったように必死で僕を慰めてくれたが、僕は泣き止むことができずに、そのまま保健室に連れて行かれ、着替えさせられ、ベッドに寝かされた。

担任の先生がすぐに親に連絡をして迎えに来てくれるように頼んだようで、車で母親が迎えに来たときには、僕はぐっすりと眠っていたため、先生が僕を車まで運び、家まで着いてきてくれて、家のベッドまで運んでくれたそうだ。

僕はその日の夜までぐっすり眠っていて、起きた時には少し体調が戻っていたけれど、二日ほど学校を休んだ。
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