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悪ガキにはケツ叩きの罰

ここでは、「悪ガキにはケツ叩きの罰」 に関する記事を紹介しています。
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俺は私立S高校、1年1組所属。久慈圭吾です。

今クラスメートの斎藤真司と一緒に職員室の前で直立不動で立たされているところ。

担任教師の八木先生は馬鹿なことをしやがってとすごい形相で俺たち二人を睨んでいる。

校長室では俺たちの母親が呼び出され、厳重注意を受けている所だ。

俺たちが叱られているのは、喫煙が見つかったからだ。昼休み、俺は真司を連れて体育館のトイレに行き、タバコを吸ったのだ。

真司は吸ってはいないのだが、同席していたので同罪に処されることになった。校則では喫煙は停学3日である。

俺のせいでこんな事になって真司には本当に申し訳ない気持ちで一杯だ。




校長室から母親が出てきた。深深と頭を垂れて、校長に謝罪をする二人。

親のそんな姿を見ると、さすがの俺も、やばかったかなという気にさせられる。

真司のおばちゃんは、豪傑で漫画で言えばジャイアンのかあちゃんみたいだ。

真司の前に来ると、問答無用で往復ビンタを張った。

「この馬鹿息子が。親に恥をかかせやがって。帰ったらひどいから覚悟しな。」

真っ赤に腫れた頬をさすりながら、真司は謝った。すごい迫力に先生達も驚いている。

「はい、ごめんなさい。」

いつも、学校では悪ぶっている真司が親の前で妙に神妙な態度なので意外な気がした。

俺のかあちゃんはと言えば、弱弱しくて腹立つぐらいだ。半泣き状態で俺に近づいて

「もー情けない。」

とこればかり。教師にはヘこへこ謝ってばかりだ。

俺は親に真剣に叱られた事がない。こんな態度が子供をイライラさせるのだと言ってやりたかった。

とりあえず、二人ともこれから3日間は停学なので、教室に荷物を取りに行き、速やかに帰宅ということになった。


俺たちがいない間に、かあちゃんたちの間で相談事がなされていた。


「斎藤さん、本当に申し訳ありませんでした。真司君は同席していただけなのに、圭吾のせいで停学なんて。もうなんて言って謝罪すればいいのやら…」

「ああっ、気にせんといて下さい。男の子はちょっとぐらい、悪さをする方がええやないですか。バチーンと叩いて仕舞いですわ。ちょっと怒れば二度とせんでしょう。」

さすがに家のかあちゃんと違って、真司のとこはさっぱりしてる。

「バチ―ンですか。やはり親はそれぐらいでなければ駄目ですね。さっきも真司君はきちっと謝ったのに、うちの圭吾はいいかげんな態度で、ほんとに情けなかったです。」

「そうやねー、奥さん、子供になめられたら駄目ですよ。親の威厳をしっかり持たないと。」

「そうですね。私、今日から心を鬼にします。今までは、主人も私も、圭吾を甘やかしすぎました。でも、それが間違いだったと、はっきり分かりました。」

「そうそう、その意気ですよ。奥さん。」

「斎藤さん、お願いなんですが。子供の叱り方を教えてもらえませんか。私にバチーンとやる方法を是非教えてください。」

突然の依頼に斎藤さんは驚いたようだが、久慈さんの決意感心して申し出を受けることにしたようだ。

「分かりました。うちのやり方で良かったら教えましょう。では、今晩、8時に我が家へ来て下さい。うちの真司と圭吾君を一緒に叱りましょう。うちは子供に罰を与える時は主人と一緒にすることにしてるんです。久慈さんもご主人を連れてきてください。」

「わかりました。よろしくお願いします。」

そう言って、俺たちのいない間に、恐怖の密約が交わされたのだ。



午後8時、約束の時間に俺は両親に連れられて真司の家に入った。何で真司の家に行くのか知らされずに、強引に引っ張ってこられたのだが、いつもと違う両親の迫力に何だか嫌な予感がしていた。

真司の家では真司の親父さんが俺たちを出迎えた。

「いらっしゃい。あがってください。」

「今日は無理を言って済みません。よろしくお願いします。」

俺の親父の言葉に、何をおねがいしたんだ?とますます不安になってきた。

リビングでは既に真司とおばちゃんが俺達の到着を待っているようだった。

真司はなぜかきちんと正座して座り、俺の方を少し見て顔を伏せてしまった。

真司はこの後の俺たちの運命を知っているのだ。何も知らずにいるのは俺だけだった。



「それじゃあ、始めますか。」

斎藤のおじさんが指揮を取るようだ。

「圭吾君も真司の隣に座りなさい。」

おじさんにそう言われて、素直に隣に付いた。あぐらをかいて座ろうとすると、突然、

「正座しろ。」

大声で俺の親父が怒鳴った。親父のこんな表情を初めて見て少し驚いた。

「真司、圭吾。お前たちが今日やったことは決して許されることではないぞ。タバコを吸う事自体もいけないが、隠れてこそこそすることは、男らしくない。」

おじさんの説教に、俺たち二人は正座しながら耳を傾けた。

なぜ、タバコがいけないか、男らしさとは何かそんなことを言っていたと思う。

約十分ぐらいだったろうか、おじさんはコンコンと説教を行なった。

「さて、してしまったことは仕方がない。だが、やったことには責任を取ってもらう。お前たち二人は、自分の体を痛めつけただけでなく、法律を破り、学校に迷惑をかけ、親に心配をかけた。この償いはどうやってするつもりだ?」

俺はどうって言われてもと考えてしまったが、真司はどうすべきかを理解していた。

「二度としない様に罰を与えて下さい。」

真司の口から、信じられない言葉が出る。

「圭吾はどうなんだ。」

おじさんは俺にも答えを求める。俺は訳もわからず真司を真似て答えた。

「はい、僕も罰を受けます。」

「よし、いい心がけだ。お前たちの償いはもう二度と同じ過ちをしないことだ。そのことを体で覚えさせてやる。では今から二人に罰を与えるぞ。」

俺は内心で罰って言ってもたいした事ではないだろう、最悪、昼間みたいにビンタを張られるぐらいかと楽観していた。しかし、その考えは次の瞬間、露と消えてしまった。

「では、二人とも尻叩きの罰を与える。まずは真司からだ。いつものようにお尻を出しなさい。」

俺は耳を疑った。

尻を叩く?冗談だろう?小学生じゃあるまいし。高校生にもなって、尻を?

俺は冷や汗をかいて来た。

ふと、真司の方を向くと、真司は覚悟を決めているようだった。

素直にジーパンからベルトを外し、ズボンを下ろした。どうやら、真司の家では尻叩きは定番の罰のようだ。

真司は白ブリーフ一枚になって、立ちすくんでいる。

父親に懇願する。

「お願いします。今日はパンツの上からにして下さい。」

いつもと違って、他の家の者がいるのだ。真司の懇願ももっともではないか。

俺だって親に自分の尻を見られるのは恥ずかしいし、まして、同級生のいる前で尻を出すなんて嫌に決まっている。

高校生のころは裸になるのが一番恥ずかしい時期なのだ。

しかし、真司の必死の懇願もむなしく拒否された。

「何を言っているんだ。それでは、罰にならない。恥ずかしいからこそ罰になるんだ。サッサとブリーフも脱ぐんだ。早くしないと懲罰の回数が増えるだけだぞ。」

おじさんの厳しい言葉に、真司は仕方なくブリーフを下ろし、下半身を皆に曝け出した。

俺が同級生のあそこをはっきりと見たのはこの時が初めてだ。修学旅行の入浴の時は皆必死にタオルで隠していたもんな。

真司の竿は立派に成長していたが、まだ皮被りだった。そのことに何だか安心感を抱いてしまった。

「テーブルに手をついて、尻を突き出しなさい。」

言われた通りに動く真司。股の間から真司の竿と袋がぶら下がっているのが見え、こっちが恥ずかしくなってきた。

おじさんは戸棚の引出しから、細い籐製の長さ一メートルほどの棒と卓球のラケットを大きくしたような物を取り出してきた。

「久慈さん、これが我が家の仕置き道具です。こっちの、細い棒は激しい痛みもあり、蚯蚓腫れが出来ますが、大丈夫。2.3日経てば引いてしまいます。こっちの方は当たる面積が大きく、痛みが後から出てきます。まー回数にもよりますが、1週間は持ちますね。あと、ガスのホースとか電気のコードなんかも効き目がありますよ。」

俺の両親は興味深そうに二つの鞭を触っている。

「これは、効き目がありそうですね。」

親同士の会話に俺は血の気が引いてきた。マジでそんな物で罰を食らうのか?勘弁してくれよ。

その間も真司は人前でケツを晒したまま、ずっと立たされている。これだけで十分罰ではないか。

「よーし、真司。歯を食いしばれ。」

おじさんは細い籐の鞭を手にとって真司の傍に立つ。

ヒュン。

風を斬る音が鳴り

ピシッ。

正確に真司の尻に鞭が振り下ろされた。

「うっ。」

真司はわずかにうめいたが、歯を食いしばって耐えている。

「久慈さん、すぐにニ発目を打っては駄目です。一打目の罰が尻全体に伝わってから次を打つのです。」

おじさんは俺の両親に解説を与えながら、真司を鞭打つ。

ピシッ。

ピシッ。

ピシッ。

ピシッ。

ピシッ。

ピシッ。

ピシッ。

ピシッ。…


今は何発目だろうか?既に真司の尻は真っ赤に腫れ上がり、蚯蚓腫れが痛々しい。尻が切れて、出血してさえいる。

最初は必死でこらえていた真司もついに涙を流し、声を上げて泣き出した。

「うわ―ん。ごめんなさい。もう二度としませんから許してください。」

あの真司が泣くなんて、俺は正直驚いてしまった。でも、この腫れた尻を見れば、泣いたって不思議なことじゃない。

これだけ打たれたらどんな大人でも泣くに違いない。俺は今恐怖のどん底だ。

人の罰を見る事がこんなに恐ろしいことだとは思いもよらなかった。

おじさんはやっと鞭の手を止めた。

「これに懲りたら、二度と悪さをしないことだ。」

涙を流しながら真司は「はい」と返事をした。

「お父さん、お母さん。ありがとうございました。」

真司はきちんとお礼を述べて、俺の横に戻ってきた。チラッとこちらを見て決まり悪そうにする真司を察して俺は目をそらした。

「では、久慈さんの番です。」

その言葉にドキッとして、俺は自分の親父の方を見た。

親父は本気で俺を叩くのだろうか?ここに来て、まだ俺は信じられないでいる。

「圭吾、お前もこっちに来て、お尻を出しなさい。」

親父は真剣な表情で俺を呼びつけた。

やはり本気なのだ。

俺は覚悟を決め、前に進み出た。真司も受けたのだから俺だけ逃げるわけには行かない。

だがどうしても、ズボンを下ろすことを躊躇ってしまう。

「サッサと脱ぎなさい。お尻を出して、テーブルに手を付くんだ。」

親父はだんだんと声を荒げて命令する。

すっかり真司の親父さんの影響を受けてしまっているようだ。

親父は本気だ。俺はそう感じると意を決しズボンを脱ぎ、トランクスも脱いで裸になった。手をテーブルにつき、尻を突き出した。

恥ずかしい。

毛が生え出してから、よその人はおろか、両親にさえ見せたことのない部分を、今曝け出しているのだ。

俺の竿はすっかり萎縮して縮こまり、皮の中に納まってしまっている。真司もしっかり俺のものを見ているに違いない。

違うんだ、いつもはもっと立派なんだ。

俺は妙に弁解したくなっていた。


「圭吾。お前は真司君に迷惑をかけた分、多めに叩くから覚悟しろ。」

言ってから、親父はもう一つの鞭、パドルの方を握り締めた。

良く見ると、板は所々穴が開いている。後で分かったことだが、風の抵抗を少なくするためだそうだ。

「行くぞ。」

バチーン。

衝撃が尻から体へと駆け抜ける。

「ウウッー。痛いー。」

俺はつい叫んでしまった。いつもの弱弱しい親父ではない、どこにそんな力がと思うほどの迫力である。

あまりの痛さに俺は、立ちあがって尻を掴む。

「圭吾。姿勢を崩すんじゃない。起き上がった罰に更に十回を追加する。」

信じられない言葉だった。もはや、黙って鞭打ちに耐えるしかないのだ。

バチーン。

「うわー」

バチーン。

「ウグッツ」

バチーン。

バチーン。

バチーン。

バチーン。……・

親父の力は決して弱る事がなかった。これまでの悪事全部を罰するように、一打一打が全力だった。

俺の尻は既に真っ赤であるに違いない。そして、皆が俺のサルのような尻を見ているのだ。

バチーン。

バチーン。

バチーン。…

もう30発はクラッタころだ。俺の目からも涙がこぼれ始めた。

その時、斎藤のおばさんが声を出した。

「あらいやだ、圭吾君たらっ。」

皆が俺に注目する。俺は何のことか分からなかった。

ふと見ると、何と竿が大きくなっているではないか。すっかり皮を突き破って見事に大人の風貌を見せている。

俺はたまらず両手で竿を隠して座りこんでしまった。

両親もあっけに取られて、俺を見ている。

しばしの静寂の後、斎藤のおじさんが発言をした。

「まあ、今日のところはこれくらいで尻叩きはいいでしょう。安心なさってください。叩かれて勃起するのはよくあることです。うちの真司も時々なりますよ。」

おじさんの言葉に両親はほっとした様子で、俺にパンツを穿くように言った。

「圭吾君。叩いてもらって、ご両親に言うべきことがあるんじゃないか。」

おじさんに言われて俺は両親のほうを向き、

「ありがとうございました。迷惑かけてごめんなさい。」

と謝った。本心から出た言葉だった。

鞭打ちは本当に痛かったけど、俺は内心嬉しかったんだ。両親が本気で叱ってくれた事が。

高校生になって初めて、親を尊敬できるようになった。やっぱり、親父はすごいんだ。今度、悪さをしたらまた尻を叩いてくれよ。

これが俺の初めてのお仕置きです。
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