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クラスで一人だけのブリーフ少年

ここでは、「クラスで一人だけのブリーフ少年」 に関する記事を紹介しています。
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小学六年生の時に一人だけブリーフを履いている少年がいた。明弘。

うちのクラスは六年にもなると全員がトランクスになっていたが、明弘だけはブリーフのままだった。

「トランクスママに買ってもらえないのかよ」

わざとからかったときもあったが、明弘はツンとした態度でそっぽを向く。

「トランクスもブリーフも変わらないだろ。気にするやつがガキんちょなんだ」

だってさ。そこまで言われれば誰だって言い返したくなる。しかし見かけによらず明弘はなかなか腕力もある。




狙うなら、明弘がブリーフを脱いだ瞬間しかない。ちょうど迫った夏のプールの授業。

明弘のブリーフの鑑賞大作戦が始まった。

その日のプールの授業が終わると明弘を除いた俺ら男子生徒は早速更衣室にダッシュした。明弘に先を越されないためだ。

更衣室に到着。俺らは適当に体を拭いて、素早く服に着替え、目で合図をしあった。

これも作戦。着替えていないのを明弘たった一人にするためだ。


着替え終わると、俺は早速明弘の衣服が入ったカゴをひっくり返す。

明弘のズボンやTシャツやらが床へぼたぼたと落ちた。そして狙いのブリーフが一番真上へ。

「これこれ!」

俺はそれを手で摘む。まるで幼稚園児が履くかのようなブリーフ。明弘のウエストに合った大きさだ。

「見せて見せて」

男子生徒が騒ぐ。俺はそれをゆっくり手で広げて見せた。

ちょうど脱いで裏返しになっていたパンツの内側は、お世辞にも綺麗とは言い難い。

股間の部分には黄色の染みが広がっているからだ。

おえっ、と隣にいた巧己が吐く真似をした。

「嗅いでみる?」

「やだよ」

「いいじゃん。ちょっとだけ」

俺が無理矢理明弘の染みの付いたパンツを巧己の顔に近づけた。

「うぇええ!くっせ!」

巧己が舌を出して二三歩さがった、更衣室は大盛り上がり。

そしてその時、まだシャワーの水で体が濡れた明弘が登場。

クラスメイトの違和感に気づいた様子だ。しばらく泳いでいた彼の目は俺の手元へと向く。

「あ……よせっ!」

素早く飛びかかる明弘。俺はさっと身をひいてそれを避けた。

顔を真っ赤にした牛みたいだった。さすがに彼の怒りに圧倒され、俺はパンツを宙へ投げる。

他の生徒がそれを受け取り、また他の生徒へ。一枚のブリーフがひらひらと手から手と渡っていく。

「うわ。マジで黄色い!」

「きたねっ…いらねーよ!パス!」

狭い更衣室だったが数十人いる男子生徒の連携により明弘には勝ち目はなかった様子だ。

一時は全力でパンツを追っていた明弘も徐々に目の力を無くし、やがて泣きそうな表情になる。

「…返してよ」

弱々しく頼む彼が子犬の鳴き声のようにそう一声あげると、更衣室はどっと笑い声につつまれた。

「それじゃあ、今履いてるパンツと交換かな?」

巧己がそう言うと他の生徒からも声があがった。今履いている水泳のパンツ。

それを取ったら明弘は産まれたままの姿になってしまうだろう。

「無理…だよ」

足をもじもじさせながら彼は呟くようにそう言う。

「いいじゃ、ほらタオルやるから」

散らばった服をかき集めて俺はそう言った。渡したのはタオルのみ。

彼が大人しく海水パンツを脱ぐのを待った。

その一瞬が最大の本日の盛り上がり場になるだろうことを俺たちは知っていたからだ。

注目が集まる中、明弘はゴムのついたバスタオルを腰に掛け、ゆっくりとパンツを下ろしていった。

わずかにタオルの隙間からお尻がみんなを笑わせた。

更衣室と言えど、一人だけ着替えるというのは恥ずかしいと言うことは俺だってわかる。

「ほら、脱いだら渡せ」

徐々に俺も態度を強めてそう言った。彼のパンツがタオルの中から現れたからだ。

「パンツが先だよ」

俺とは逆に弱々しい声。批判がすぐに飛んだ。

「早く渡せよ」

「服全部外にほかるぞ?」

そう。明弘の服は既に俺たちの足下にある。そして明弘は海水パンツ一丁。しかも脱いだ状態だ。

「早くしろよ!」

ほぼ強引に明弘の手から海パンを巧己が奪った。今度こそタオルのみの状態。

俺らは笑いながらタオル一枚になった少年を囲んだ。ニヤニヤと全員口元に笑みを浮かべている。

「約束じゃん、パンツ返して」

「返してやるよ。外でな」

俺はニヤリと笑うと明弘の手を掴んだ。一人がドアを開ける。クラスメイト全員で彼の裸体を更衣室の外へと押し出した。

「やめっ…だっ…やだっ!!」

悲痛な声が空しく聞こえた。素っ裸の明弘がだるまのように外に転がったと同時に、俺は彼の腰からタオルを剥ぎ取った。

ちょうど女子更衣室から出てきた女子の悲鳴が聞こえる。

「今だ!閉めろ!」

鼻息を荒くしながら巧己がそう叫んだ。数人がドアノブに手を掛けて勢いよく閉める。明弘の素っ裸の披露会が始まった。

「開けて…開けて!!」

すぐに扉を叩く音がしたが俺らは構わずに窓から身を乗り出して、外を眺めた。女子が八名ほど。そして素っ裸の少年が一人。

「明弘ー!いい格好だぞ!!」

「女子にケツ向けてんじゃん。もっと見てもらえって」

更衣室の窓から俺たちは一斉に叫ぶ。ほぼ泣き声で必死で扉を叩く明弘の姿はなんとも惨めだった。

片手で股間を抑え、そしてもう一方で拳を握り開かない扉を何度も叩いている。

「お前のブリーフここだぞ。ほら、取りに来いよ」

俺はそう言って明弘の汚れたブリーフを摘んだまま、窓の外に出して見せた。みんなに見えるように。

「女子も見ろよ。ほら、すっげー黄ばんでんだぜこいつ?」

女子は俺の声に反応するかのようにもの凄い金切り声で叫び続けた。

「もうやだ!!変態!!」

「なによっ!これ!!」

そんな女子の罵声を受けながらも明弘は俺の指に摘まれたブリーフを取ろうと手を伸ばした。

さっと俺は上方に腕を傾けて意地悪をすると、彼の手が空を切る。

そして同時に体のバランスを崩してしまった。あ、と驚く中。

彼は何とか体勢を整え転ぶのを阻止したが、一瞬股間に置かれた手が放れて、女子達から一斉に悲鳴が上がった。

これには男子からもだ。

「明弘のちんこちっちぇ!!!」

「見たか今!?」

「ちくしょっ。俺見えんかった」

「女子にばっちり見られてたぜ!?おもしれーーっ!」

そうこう言っているうちに、とうとう明弘は更衣室の真ん前で泣き始めてしまった。

裸のまま体を屈めたかと思うとすすり泣く音だけが響いていく。

せっかく盛り上がってたのに。と、詰まらなくなった俺は更衣室のドアを開けて外に出た。

外から見るとまた別の角度から彼の巨体が見えた。まん丸のケツが女子へと向いている。

確かにこれは恥ずかしいだろうと実感した。

「ほら、明弘。お前の小便ブリーフだぞ」

俺がそう言ってパンツを広げた。涙混じりの顔を彼が上げる。

「早く来いよ。履かせてやるから」

わざと俺は女子達の近くで彼のブリーフを見せるように広げ、泣いている彼の羞恥をさらに煽った。

履くにはここまで来ないと行けない。

そして誰にも見られたくなかったブリーフを同級生に履かせてもらうなんて普通なら死ぬほどの屈辱であろう。

「ほら、おいで明弘ちゃん。こっちでちゅよ」

パンツの端をもってひらひらさせながら俺はそう言った。

クスクスと背から女子の笑い声が聞こえる。ここまで来るともう誰も止とめようとしなかった。

明弘はゆっくりと重い腰を持ち上げ、こちらに向かって歩いてくる。

乾いたはずの肌がまだ濡れているのは冷や汗のせいなのだろうか。

目の前に来た彼の前で俺は再度パンツを広げ、そして彼はゆっくりと片足を上げる。

もう隠す余裕もないのだろうか。股間に置いた手が雑になっているのに気がついた。

手の隙間から小さな股間がはみ出ている。もちろんオマケのようなタマタマも。

そしてもう片方の足を上げたとき、ぽろりと。本当にぽろっと、言う言葉がぴったりのように少年の小さな小さな股間が現れた。

女子がきゃっと悲鳴を上げ、俺がニタリと笑みを溢す。

歯を食いしばって羞恥に耐えている、少年の苦い表情が夏の日の光を受けて光っていた。
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