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相撲部の羞恥稽古2

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中学に入ってから相撲始めたが、同級生からは、「何故小学校の時相撲しなかったんだ‼今さら遅いんだよ‼」と怒りを露にされてきました。

土俵は学校グランド端にありました。

そこで廻し締めて稽古始まります。

皆は2人で廻し締めるけど、僕は一人。時間掛けてきつく締めますが一人では限界ありました。

稽古中廻し緩んできます。稽古中に廻し外されることはしょっちゅうで、素っ裸で稽古続けさせられてました。





外の土俵なので、他の学生にも、僕が素っ裸でいるのを見られてました。

40年前は相撲部員が素っ裸になっていても学校では特別問題にもならず、稽古の一貫だからと先生達も思っておりました。

廻し外され、素っ裸でぶつかり稽古させられてました。

なので相撲部以外の生徒にも沢山見られてしまいました。

ぶつかり稽古で転がされ、砂まみれ。きな粉餅みたいにされてました。


顧問が来るときは、基礎稽古をずっとやらされ、土俵には上げてもらえませんでした。

やはりチビで最弱で土俵に上がっても無駄という感じでした。

勿論基礎稽古だけでも辛くて、四股で「脚上がってない‼」と怒鳴られ、摺り足で「腰高い‼」股割では、身体硬く先輩から体重かけられて、泣いてました。

土俵に上げてもらえるのは、顧問が来ないとき。

からかいがてらの、ぶつかり稽古させられました。「押しがたりねえ‼」「腰高いんだよ‼」転がされ、廻し外され、フルチンにされ、頭抑えられ、引き回し。

吐いて、泣いての繰り返しでした。

入部して2ヶ月ぐらい過ぎた頃、顧問いるとき、申し合いに参加させてもらいました。

しかし電車道、吊り出しと、弄ばれてしまいました。

辛くて悔しくて毎日布団で涙がこぼれました。

つくづく独り善がりの相撲部入部だったと思いました。

しかし、それと同時に僕自身相撲が好きということに気付く毎日でした。

投げられ、押し出され、転がされ、吊り上げられて、罵倒浴びせられても、辛くても、悔しくても相撲が好きだと心から感じました。

相撲が出来て幸せでした。

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