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我慢の限界で野外放尿

ここでは、「我慢の限界で野外放尿」 に関する記事を紹介しています。
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ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ…………!!!

先ほどから俺の頭の中にはその言葉だけがリフレインしている。
数十分前の自分を、思い切り罵倒したいくらい、今は切羽詰っていた。

というのも、俺の膀胱は、現在パンパンに膨れ上がっていて、ほんの少しの刺激でさえも決壊してしまいそうなのだ。
一応小走りに走っているのだが、その衝撃にさえ、気を抜けばチョロッと小便が漏れてしまう。

実は、下着にはそうした染みが多少できていると、俺は自覚していた。
だからこそ、余計にヤバイのだ。




学校を出る時、かすかに尿意はあった。
それなのに、友人と一緒だったこともあって、トイレには寄らなかった。
更には、その友人とコンビニでジュースを買って飲んでしまった。

お陰で、電車でその友人と別れる頃には、かすかだった尿意がかなり切羽詰ったものになっていた。

駅には公衆トイレもあるし、駅前にはデパートだってある。
トイレくらい、どこででもいけるのだが、俺はあいにく、公衆トイレが嫌いだった。

何がどう嫌というわけではないのだが、あまり好んで使用したくない。
学校のトイレはさすがに大丈夫だが、それ以外は基本的に、家のトイレしか使いたくなかった。

そんな性分のせいで、俺はダッシュで家までの道のりを走り出したのだが。
ちゃんと走れていたのは最初の数分、もつかもたないかといったところだ。
その後は、尿意が切羽詰って、うかつに走れなくなり、それでも急ぎ足で家まで帰る途中。

チョロッ、と再び下着が濡れて、俺はまた、少し足を速めた。

マズイ、マズイ……!

このままだと、本当に漏らしてしまいかねない。
高校生にもなってそれは嫌だが、かといってもう、この辺りには公衆トイレがなかった。

俺は周囲を見回し、誰もいないのを幸いに、ズボンの上からギュッと股間を押さえた。
それが逆に刺激となり、再びチョロッと小便が漏れたが、それ以上は出てこない。

力任せに股間を押さえ、よたよたと俺は歩き出す。
もういっそ、立ちションでもいいだろう。
誰かに見咎められて、怒られても、お漏らしするよりは全然いいはずだ。

それでも一応、あまり見咎められない場所を求め、俺は空き地となっている茂みへと入った。

いかにも小便を我慢しているといわんばかりに、前屈みになって股間を押さえた姿勢の俺は、腰くらいの位置まで伸びた雑草を掻き分け、空き地の真ん中辺りまで進んだ。

そこでゆっくりとその場にしゃがみ込むと、再びチョロッと小便が漏れてしまう。
きっと下着は大分濡れてしまっているだろう。

それでもまだ、漏らしてはいない。

俺は股間を押さえたままの不自然な体勢ながら、ゆっくりとジッパーを下ろした。
それから、刺激しないようにそっと、性器を取り出す。

ジョオオォォォォォ―――ッッ

ぽろりとズボンから性器が出るかどうかといったところで、限界を迎えた膀胱は痛いくらいの勢いで小便を吐き出した。

お陰でちょっと手が汚れてしまい、慌てて鞄の中を探ってティッシュを取り出す。
そうしながらも、放尿は続いていた。

我慢し続けていたそれは長く続き、尿道口が痛いくらいの勢いだったが、解放感の方が勝った。
射精した時くらいの気持ちよさで、思わず俺はほうっと息をつく。

しかし、放尿を終えると、じわじわと恥ずかしさが押し寄せて来た。
高校生にもなって、小便を我慢できずにこんなところにしてしまうなんて、とてもではないが誰にも言えない。

よくよくみれば、下着は思った以上に濡れていて、その中へと性器をしまうのはためらわれた。
が、さすがにこの場で下着を脱ぐわけにもいかず、そのまま家まで歩いて帰ったのだが。

濡れた下着が股間に張り付くのが気持ち悪くて、歩き方がぎこちなくなったのは仕方がないだろう。

もう二度と、公衆トイレだからといって小便を我慢するのはやめよう、と俺は固く心に誓った。
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