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お○っこ我慢中に痴漢された

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「ん、ン」


人口が過密過ぎる電車の中で、兵藤 裕真(ヒョウドウ ユウマ)は悶えていた。それと言うのも、風紀委員による検査がある今日に限って寝坊してしまい、遅刻しそうになった裕真が朝食さえ食べずに電車に駆け込んだ結果であったのだが、


(ッ、トイレに行きたいっ!)


いつもの電車に乗って安堵した瞬間、人間ならば至極当然である生理的欲求が込み上げてきた。出入口であるドアに身体が押し付けられ、徐々に競り上がってくる水位に、裕真はもどかしげに内股を震わせる。


(早くッ…早く着けよぉ、ヒッ!?)


ふいに、制服のズボンの上に誰かの手が触れた。満員電車ではよくある事であり、不可抗力の事故でなる事が多いが、今は勘弁して欲しい。小便を我慢して、敏感になっているソコを撫でられただけで、裕真のは緩く立ち上がり、小刻みに揺れる。




(我慢だっ、あ…と、十分)


都市郊外にすむ裕真の乗る駅から一番近い駅であったとしても、最低あと十分。それまで何度こんな事があるだろうか…と、自分で想像しながら裕真は恐怖に身体を震わせた。


(……おかしい)


だが、今日はいつもの様子とどこか違っていた。本来、すぐに離れるはずのその手は裕真のソコに滞り、感触を確かめるようにして生地の上から撫で回す。


(は? ぇ? な、何で!?)


背は170後半であり、肌だってそんなに白いわけではない。制服だって学ランだし、髪だって耳がはっきり出る程度に短い。まして、ソコを触っているのであれば、女と勘違いしているはずもない。

不審に感じた裕真が、窓越しに背後の人物を覗き見ると、後ろに立っていたのは薄汚く、かなり太った40代半ば位のサラリーマン風の男であった。


(信じ、ら、れねぇっ、……あアッ!?)


裕真が侮蔑の表情でそのサラリーマンを見つめていたら、ふと加害者の男と目があった。同時に男は裕真のペニスを強く握り、いやらしい笑みを浮かべて見つめ返してくる。


「ぁっ、……う」


自分以外の人に敏感な自身を触られて、思わず上擦った声が出てきてしまった。慌てて両手で口を塞いだら男がいっそう接近してきて、あろう事か制服のズボンの中に手を入れて、竿を激しく抜き出した。


「くっ、ぁ、あ、はぁっん!」

「いいんだろ?」

「! ち、ちがっ、ぁっ! ひっ、出ちゃ、んぅぅッ!」


油断した尿道から、精液と尿の混じったようなトロみのある液体が、ちょろり……と溢れてしまった。それによって我に帰った裕真は、自然とたぎってくる羞恥に全身を強張らせ、せめてこの恥態が周囲にばれないようにと、口をきつく閉ざした。



「ふっ、…ぅ……」


玉を優しく揉まれ、雁の裏筋を引っ掻くように何度も何度も爪を立てられる。


ニュチ、ニュチ、ズチュ、グッ、グチャッ、ヌチュ


「はァン! あ、ぁ……あ」


口から漏れる掠れた声が、回りに聞こえていないか気が気じゃない。

けれど、両手で形作るように竿を包まれ、指の腹で一気に刺激されると、もう完全に腰の力が抜けてしまう。

咄嗟に出された男の腿にずり落ち、裕真は眼前のドアに身体を預ける。男は、そんな裕真の余裕のない表情を見て、薄く微笑み、敏感になったソレを痛い位に握りしめて意地悪く囁いた。


「知らないオヤジに触られて気持ち良いなんて、お前も変態だな」

「ゃ、ぁっ! ちが、も、ゃめ、」

「止めていいのか? こんなにビンビンなのに?」


グチュ、ググチュ、シュ、ヌチュッ!!


「あン、っ!」


急にペニスを弄っていた手が離れ、それに対してねだるように震えた声を出してしまった裕真。

高ぶった熱を放置され、情けなくも男の腿の上でだらし無く口を開いている。


「…はーッ、はーッ」

「まだまだ」

「ひぎィッ……ハッ!!」


性急に、男のふしばったゴツめの指が裕真の体内に侵入した。


「あ、ィッ、ぃた…ッ、ン!?」

「テメェがキュウキュウ締め付けるからだよ!! 力抜けっ!」

「はぁッ、ぁ、……ア」


普段なら排泄にしか使われる事がないソコをぐちゅぐちゅと掻き混ぜられ、裕真は不快感と異物感に脂汗を浮かばせる。


(ゃ……怖いっ! な、んで…こんな事、するんだよぉ!?)


それなのに自身の中心は衰える事を知らず、益々膨脹してじくじくと熱を持つ。


「はぁっ、ンんッ!? も、らめ、熱いぃ……!!」


痛みと羞恥で、段々と状況が飲み込め無くなってきた裕真は、放置された熱塊を男の腿に自ら腰を揺らして擦りつけだした。

同時に、中の指から逃れようと前へ前へ……本能のままに行動する。これは一種の精神的な防衛反応なのであるが、必ずしもそれがいい結果を招くとは限らない。


「っひ!? ゃううぅッ!?」

「ははっ! 当たったか! にしてもお前……コッチの素質あるんじゃねぇの?」

「ぁくっ…ぅ! ん、ぁぁぁッ!!」


涎を垂らしながら裕真は、まだ踏み込んだ事のない未知の悦楽に全身をぶるぶると震わせる。

腰を揺らした事で、中の前立腺に当たってしまったのだ。





入り口の近くのしこりを引っ掻かれると、ペニスに甘い電流が走る。全体に響いて、内側からソコを弄られているような感触。


「ゃ、ぁうッ! はっ、だ、駄目!」

「何が駄目なんだよ! こんなに精液垂れ流しやがって! ど変態がッ!!」

「ァひっ…ぃ!! ち、ちが」


言葉では否定しつつも、ゾクゾクと背中をはい上がってくるような愉悦に裕真の腰は次第に速度を速めていく。

切なげに吐息を漏らしながら、見つけたばかりのいい場所に当たるように何度も何度も腰を振った。


「はぁン! ィ、やっ……な、で!?」

「身体は正直だな」

「あ、ぁ、あぁッ!! ソコ、ゃめ」


すでに、裕真には回りに痴漢以外の人間がいる事など頭に入っていなかった。

おかしくなりそうな程強い刺激に、びくびくと激しく身体をしならせ、静止を求めて窓に写った男に懇願すると、目があった男はいっそう不気味にほほ笑み、一気にソコから指を引き抜いた。


「ふっ! ァン!?」


突然指を抜かれ、排泄に似た感触に快感を感じてしまった裕真。不覚にも心地良い疲労感に、裕真は自己嫌悪と恐怖を覚える。

と、その時、車内に聞き慣れたアナウンスが流れる。


『次は○○○駅』


「!?」


あと二分で、裕真の降りる駅に着く。しかし、中途半端に高められた身体はほてり、ズボンに収まりきれない位固く立ち上がっている。

目の前の扉が開いた時にこの状態じゃ、裕真も変質者の仲間入り。途方にくれた裕真は振り返り、無意識の内に加害者である男を見つめていた。

涙目で浅い呼吸を繰り返している裕真。その縋るような目が、男の加虐心を煽っているとも知らずに。


「止めろって言っただろ?」

「ふっ、」


男がぴちゃぴちゃと唇を首筋に這わすと、気持ち悪さと興奮で裕真の身体は更に高ぶる。


(もう、誰でも……何でもいい。ただこの状況を隠してくれるんならこのデブの最低オヤジと向き合う事位我慢出来る!!)


扉が開いた瞬間、後ろを向いていれば問題ない。それから飛び出して、すぐにトイレに向かえばいい、と、そう考えていた。

嫌悪に眉を寄せながらも、裕真は必死で男の舌に堪える。


「……そんな顔されちゃあ、無理矢理にでもしたくなるなぁ」

「!?」



「くくっ、最高に気持ち良くしてやるよッ!」



「ゃ、助けっ、ああっ!」


腰の位置にあったズボンを再び降ろされ、先程よりも大々的に下半身があらわになる。ところが、両隣の二人はどちらも背を裕真に背を向けていて、この恥態に気付いていない。


「ンンーー!!」


また一気に指を挿入され、乱暴にしこりを突き上げられる。それと共にペニスも強く扱かれ、限界が近い裕真は男の胸にしがみついた。


「ゃ、くるっ、…ぁ、あ……もっ、やぁっ!!」

「いいからこんなに出てんだろ?」

「ち、が、ンんんー!?」


反論しようとしたのだが、指を三本に増やされ、中を無造作に暴れ回られると、喘ぎ声しか出なくなる。実際に裕真のペニスからはとめどなく精液が溢れ、尿道がぱくぱくと口を開閉させていた。


(あ、ぁ、ぁ、も、ダメぇぇ!!)


意識が白濁していく中で、裕真は電車のブレーキがかかる音を聞いた。

それと同時に、男に身体を回され、扉と向かい合ったのを見計らって前立腺を強引に押し潰された。



「あぁっ! ああああぁぁあぁあっーーッ!!」



扉が開く瞬間、男は指を引き抜き、裕真はホームに向かって射精した。


「ぁぅっ、…ゃ、出ちゃ……ぁぁン!!」


ホームに立っていた普通の女子高生やサラリーマンに蜜を撒き散らし、その後も、せり上がってきた尿を勢いよく放出させた。最低な事に、我慢が強かった分、この射精と排泄が堪らなく気持ち良いと……裕真は思ってしまった。


「ぁ、あ゙ぁ゙っ!」


当然、裕真の前のホームにいた人々は、汚物を見るような視線を彼に向け後ずさる。便がかかった人は叫びながら自らの服を気に留めている。我に帰った裕真がその場に崩れ落ちると、誰とも分からない男が裕真の腕を掴んだ。


露出狂かっ! 立て! 駅員に突き出してやるっ!!」

「ンッ、」

「ズボンを上げろっ! 全く……嘆かわしい汚物めっ!」


言葉で散々罵られているが、裕真の耳には届いていない。人前で恥態を曝してしまったショックで茫然自失に陥っていた。

腕を掴んでいた男が舌打ちをし、仕方なしに裕真のズボンをに手をかけた。適当にあげると、そのままぐいぐいと引っ張っていかれ、何故かトイレに連れていかれた。

どん、と無理矢理押され、広い個室に入れられた。俯いて、目の前が真っ暗だった裕真も、そこでふと疑問が生じ、顔をあげると……


「まだ、終わってねーよ」


紛れも無く、痴漢をしていたオヤジだった。




「あああっ! おじさんっ! もっとぉぉ!!」

「淫乱が!! 恥ずかしくねーのかよ? 人前でお漏らししやがって!!」

「やァン! ご、ぁあっ!! ごめ、なさぃぃ!」

グチュ、ズチュ、ズチュ、パンッ、パンッ、パンッ!!


今、裕真はトイレの便座に腰掛ける男から、アナにズップリと男の一物を挿入され、無我夢中に腰を振りたくっている。

男同士だとか、この男が痴漢だとか、もはやどうでもよくなってしまった。

寧ろ、自分の中にあった偏見や差別が無くなり、新たな世界の扉を開いてくれた事に感謝さえしている。


(ああッ! 気、持ち良い、よぉ!!)


裕真は自分から男にキスをせがみ、口を開く。激しく舌を絡ませた後、男の背中に手を回し、愛おしむ気にギュッ、と抱きつく。


パチュン、ズズズッ、パンッ、パンッ、パチュン、ググッ!


「んぁ! まっ、また出ちゃ、ああぁああ!!」

「くっ、いい変態だな、イケよ!」


足を大きく開き、男を受け入れると、全身が熱くとろけるような錯覚に陥ってしまう。男に乱暴に扱われると、今までに感じた事がない程の快楽が沸き上がってくる。


ずっとこうしていたい……。この人の性玩具になりたい。


裕真は、壊れた頭でぼんやりとそう思う。事実、自慰よりも、女とセックスするよりも、自身のペニスは大きく誇張し、喜びの液を飛ばしていた。



「あぅっ! っハ、ン!!
ね、おじさん。

もっと、犯して?」
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関連タグ : ホモ, ゲイ, 射精, 露出, アナルセックス, 痴漢, 小便, おもらし,

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