> アクセスランキング

単位のために身体を差し出した

ここでは、「単位のために身体を差し出した」 に関する記事を紹介しています。
Popular Posts


不良で名高い高校生、村岡侑(ムラオカ タスク)は先日、主席日数不足でこのままでは進級が出来ない事を、担任から告げられてしまった。

仕方なしに単位が足りない教科の補習授業を受ける事になり、気だるげな足を化学室に運ぶ。


「……ちっ、めんどくせぇ」


すでに夕闇に染まりつつあるこの時間帯に、白い光がともるその部屋。扉の前で舌打ちをし、声もかけずに乱暴に扉を開く。


「…………やぁ、」

「…………」

「返事位しなよ。まぁ、……別に、いいけどね。とりあえずここに座りなさい」




激しい音と共に侑の方向を向いたのは化学教師の杉村。背はあるが、その痩せ細ったシルエットは気味が悪い程。

単位を貰う為だけにここを訪れた侑は、いつもなら完全にシカトをきめ込む所であるが、渋々と杉村の指示に従った。


「飲みながら話そうか」


侑が化学室の円椅子に座したのを確認し、杉村は二人分のコーヒーカップを持ってきた。目の前で注がれる熱い液体に、その日さほど水分を摂取していなかった侑は素直に気が利くじゃねぇか、と黙ったまま杉村の行動を見つめる。


「砂糖は?」


白い瓶に入った白いサラサラとした粉をティースプーンで掬い、侑のカップに近付ける。本来はブラックなんて飲まない侑だが、その白い粉に不信感を抱いた侑は首を左右に一度だけ振り、それを見た杉村は少し首をすくめてソーサーごとカップを侑に渡した。


「…………まず、」


一口、舌を潤す程度含んで味を確かめようとしていた侑だが、予想以上に苦みを主張する味に自然と眉間に皺がよる。

目の前で砂糖らしき粉をどぼどぼ入れている杉村を睨みつつ、砂糖を入らないと言った手前、残す事が敗北を差す事に侑は舌打ちをした。


「今日はね、単位の話をしようと思ってここに呼んだんだ」


そう切り出し、優雅にコーヒーをすする杉村とは対称的に、侑は一気にカップの液体を飲み下す。

一時的になら、この苦味にも我慢出来ると考えたのだ。


「正直、欠席日数が多すぎて単位をつける事が無理に近い」


熱い液体が、喉にまとわりつくように侑の下に落ちていく。




「…………だけど、」





ガタンッッッ!!!!





大きな音と共に、侑は椅子から倒れてしまった。急速に全身を覆う異常な熱と、もどかしい位淫らな気分に襲われ困惑の色を隠せない。

そんな様子を見た杉村は、倒れた侑に微笑みを浮かべつつ、こう呟いた。


「君が……、
私の実験に協力してくれたら話は別だけどね?」


「はっ、、て、め…!! な…に、飲ませ、た!」


口を上手く動かすのもままならない状態。侑は重たくなってきた瞼を必至でこじ開け、杉村を力の限り睨んだ。

その鋭い視線に怯む事なく、杉村は侑に近付き、人差し指で侑の首筋をツウッとなぞった。


「…っぁぁぁ!!」


触られただけなのに、ゾクゾクと全身を駆け巡る甘い電流。

思考力が酷く鈍り、迫り上がってくる熱で脳髄が溶かされてしまいそう。


「ヤだなぁ。僕が説明する前に飲んだのは君じゃない?」

「て、…めぇ!!」

「だから中和粉を入れるのを勧めたのに。全く入れないで一気飲みなんて……ね。君が初めてだよ」

「なっ、!! ふぅ、、ぁっ!」


侑の全く力の入らなくなった体を、杉村が軽々と抱えて実験の結果を記録する為に使われる大きな台の上に乗せた。


「あ、ぁ、あああ゙ああ――ッ!!!!」


移動の時に脇と腰に手を回され、持ち上げられた。杉村の熱い手が這う感触と、冷たい台の感触……。あろう事か、侑のペニスはそれだけでズボンをきつく押し上げる位立ち上がり、前布を少しだけ湿らせた。


「ははっ、……凄い感度。いいデータが取れそうだ」

「ひゃぅ!!」


耳元でそう囁かれ、自分の物ではないような上擦った声をあげてしまう侑。無意識の内に腰をグネグネと揺らしてしまいそうになり、熱く震えた息を吐きながら意識を保つ為に自身の肩を強く抱いた。


「強気な子は好きだよ?」

「ッ!! やっ!」


クスリ、と小さな笑い声が響いたかと思うと、次の瞬間には膝を抱えられた侑は大きく開脚させられた。


「はっ…はぁ、はぁ…っァ! やめ、、っ!?」


腰で穿いた制服のズボンと下着を下ろされ、無理矢理下半身が露にされた。

羞恥と憤怒で侑の顔は真っ赤になり、全力で抵抗を試みるも、媚薬によって蝕まれた機能の反応は遅い。寧ろ、体に力を入れると熱が下に集中し、外気との僅かな温度差を感じとって反応してしまう程、敏感になっていた。


「今ね、実験してるんだ。
君みたいな不良には言葉で言うよりも体に直接教師の偉大さを教えた方がいいんじゃないか、ってね」

「ぅふぅッ!! あッ!、ッ、!!」

「だからさ、君みたいな不良を単位数を口実に呼んで貰ってね。大人しくいい子に変えるツボを探してるんだ」

「…んなのッ、…ひッ!!
は、…犯罪だ、ろ……!」


生理的な涙が込みあげて来て、視界が潤んだ。それでも気丈に侑は杉村を睨み続ける。


「大丈夫。……今までの子は皆、最初は嫌がってても
最終的に自分から『欲しい』ってねだってくるようになったから」


「くぁんッ!?!?」


杉村の左手の中指が性急に侑の孔を突き進んだ。


「あッ、あッ、あッッ、!!」


妙に高揚する体の中をズプズプと掻き分け、ゆっくりと円を書くようにその指は侑を揉躙していく。

空いている右手は侑の竿の下部を指のはらで擽るように指圧していた。



やめ、ろ…!!
気、持ち、わりぃッ!



媚薬の効果で激しく喘ぎながらも、理性の欠片が侑の正常を繋ぎ止めていた。

いつもは気に入らなかったら無視して、時に暴力さえも奮っていた教師に、況して男に、自分は組み敷かれ霰もない声をあげている。


「ぅぁッ! …いぁあああッ!!」


そう思うと、何故か股間が熱くなる。

侑は、全身を蝕む快楽と沸き上がる屈辱感の狭間でなんとか自身を保っていた。


「……はぁ、」


そんな悶えている侑を見て、杉村は感嘆の息を一つ。


「なんか…
いいねぇ、君」

「はっ! はぁッ! やぅッ、ッッッ――!?」


それは、突然の事だった。

いきなり杉村の指が三本に増やされ、しかもそれが引っ掻くように体内に突き入れられた瞬間、

侑の前立腺が押し潰され、全身がフワリと浮いたような気分に陥った。


「ひゃぁ、ああああッ!!!」


ビクンビクンと腰を跳ねさせ、侑の欲望がペニスから勢いよく飛び散る。


「ぁ…ァ…ァぁ、、」


侑の腹や顎に届く位その射精は激しく、長いものだった。虚ろな視線を泳がせ、侑は肉壺を割かれる悦びに涙し打ち震える。

杉村はそんな侑に微笑み、飛ばした白濁の蜜を掬い、徐にそれを侑の頬に擦り付けた。


「若いし、顔も綺麗だし、聞いた所によるとかなりモテるんだろう?」

「やッ、くっ、、ぅうン!」

「ははっ、そんな君が、今、誰に何をされているか分かってるかい?」


侑の恥態に興奮したのか、欲望にギラついた目で侑の前立腺を執拗に責める杉村。そこに愛なんて無く、無理乱暴な悪戯にも歓喜の声をあげる侑に、狂喜の笑みを浮かべ淫酷な言葉を送る。


「教師に、男に、お尻のアナをえぐられて…」

「んンぅ! ちが、やあッ、言わ、な、でえぇッ!!!」


否定つつ、先程の場所に当たるように夢中で腰を動かす侑。


「激しく射精して、
それでもまだおチンチン勃てて、涎垂らしながら自分から腰を振ってるんだよお?

君、男好きの変態だったんだねぇ!」

「あああッ!!」


言葉でなじられて、侑の頭は堪らなく淫らな気分になる。

同性の教師と生徒という背徳感や、今まで下に見ていた人物に薬を盛られているとはいえ力でねじふせられ負ける敗北感。


今までに味わった事のない複雑な感情が渦巻き、侑の躯によりいっそう火をつけた。



「あふゥぅ!!」


眉間に深い皺を刻み、理性を保とうと頭を左右にブンブン振る侑。


「…ダ、メ。…これ以上は…駄目ッ、」


しかし、初めて経験するアナルへの快感に恐怖しながらも、侑の若い躯と精神は確実に溺れていった。

食い縛った歯の隙間からトロリと涎が流れ、涙と共に侑の顔を汚す。杉村は一度体を起こし、侑の少し赤くなった頬にキスをした。


「ホント、たまんない」


これまで幾人かの不良を調教し、手なずけてきた杉村。慣れているはずの作業の連続で、杉村自身がその気になれず、適当に玩具で、だけど徹底的に不良達の精神を堕としていっていた。





「無茶苦茶にしたくなる」





鍛えられてしなやかな筋肉のついた躯。

あれだけの精強剤を一気に摂取したのにも関わらずまだ意識を保っている精神力。


今まで簡単に陥落してきた男子生徒と違った
侑の純粋な強さに、杉村の性欲は煽られた。



「嫌がっても、体は素直じゃないか」


外見も感度も良い。
いい実験台を手に入れた事に、杉村は妖しくほくそ笑む。



――コイツの精神もプライドも粉々に砕いて、俺専用の奴隷にしてやる!



教師にあるまじき黒い考えを巡らせながら、杉村は空いた手で侑の乳首を抓みあげた。


「ぐっ、ひ、ッッ!?!?」

「ん?」


ふと、侑が目を見開いたかと思うと全身が痙攣したように震え出した。


「ゃ、変、
まぇッ、、!! 壊れ、、」


力の入らない手で必至にそそりたった前を隠そうとしている侑。


「ああ、大丈夫だよ。
全身が…いいだろう?」

「なに、なにコレ!?
やだぁ…こ…怖ぃぃ」

「ふふっ、可愛いね…」


まるで自分が自分で無くなってしまいそうな……。

そんな恐怖に襲われ震える侑の耳たぶを杉村が甘噛みし、低く脳髄を溶かすように優しく、低く囁く。


「それはね、『空イキ』って言うんだ。

君のお尻は僕の指を気に入ってくれたみたいだね。

……でも、さ」

「あンッ!?」


杉村が前を隠そうとする手を払うと、欠陥した蛇口のようにダラダラと先走りを溢している侑の赤いペニスが揺れていた。

限界を越えてしまえば、何をされても気持ち良くなる。慣らしていた指を引き抜いた瞬間、名残惜しそうな声を上げてしまった侑を確認し、ククッ、と杉村は喉の奥で笑った。


「うぁ…ぁ…、」


急に三本もの指を引き抜かれ、刺激の欲しさに侑のアナはヒクヒクと収縮する。

そして、そこにぴちゅと杉村はキスを落とし、皺をなぞるようにしてヒクつくアナに舌を這わせた。




「…ら、め、も、ぉれぇ…怖ぃ!」


尻を湿らせ、時に固くとがった舌が尻に突き入れられる。もはや嫌悪よりも、狂おしい程の渇望が侑の中に沸き上がり、ぬめった舌が体内を行交する度、あッ、あッ、と短い矯声が漏れた。


「大丈夫、怖くないよ」

「やぁ…ぃゃ…」

「いつもとは違った気持ち良さ…
先生が教えてあげるね?」

「ひン、んんぅ!」


まるで恋人同士のような甘く激しいキスを教師から送る。完全に思考が壊れた侑は、素直に口を開き杉村の舌を受け入れる。


ちゅ、ちゅく、ちゅ、、


卑猥なリップ音を立て、夢中で互いの唇を貪り合う二人。侑の方からも甘えるように舌を絡め、杉村の背中に手を回す。


「ンぅぅッ!」


侑の滑らかな尻を、先走りでベトベトに濡らした杉村の凶器がぬちゅぬちゅと行き来する。

その熱に、大きさに侑は眩暈がした。


ああぁ…ッ!!
ヤバイ、おれ、杉村の女にされちゃう!

おチンチン入れられて、
中をぐちゅぐちゅされて、
女みたいに激しくイッて…!!


自虐に、侑のアナは更に渦く。



「あああッ!!
嫌っ、セン、セ…焦らさないでッ!

は…ゃく、! 俺のナカ、ッッあァ!!!」


侑が懇願し終える前に杉村の幹が一気に侑の秘孔を貫いた。


「ああッ…ぁあ嗚呼あぁ――!!!!」


散々慣らされたアナは容易に杉村の太く長いペニスを受け入れた瞬間、堪らずに射精した。

中の粘液やしこりを突かれたり、かき混ぜられたりすると、快感を追う事以外、考えられなくなってしまって、


やっ、べぇ!!!
すっげぇ気持ちい…ッ!!!!


もはや、男に犯されているという事実より、女を抱いた時とは比べ物にならない位の愉悦が侑の頭には叩き込まれる。


強く、少し危なげなオーラを発する侑。

そこそこ、というよりかなり女子の間で好意的な噂の的になっていた少年は、男性教師にアナを擦られ歓ぶ淫らな動物と化していた。




「もっと、えぐって!!」
「お尻、お尻がいいの!」
先生の太いので、俺をいぢめてぇ!!」




教えてもない淫語を叫び、懸命に腰を振って杉村を離さない。

杉村が酷くすればする程、侑は頬を染め、歓喜に咽び鳴いた。



「あああッ…、
おチンチンッ、最高ッ!!!」




何度も杉村の精液を体内に受けながら、侑は目を閉じ、尻の奥をキュッと締め上げた。





「ンン、」


放課後の科学室。

もじもじと尻を床に擦り付けながら、杉村の大きなモノを愛おし気に舐め続ける侑がいた。

うっとりと、舐める。


「はっ、ぁぁ!! ン、セン、セ…ッ!」


もの欲しげに上目使いで杉村を見つめ、ソレに頬摺をする。



あの日から、侑は自慰が出来なくなってしまった。以前からいたセフレにも、反応しない。

別の男に犯されるというのは、これ以上ない屈辱ではあったが、何度か不良仲間である友人と例しにセックスして挿入されても、痛いだけで感じない事が多かった。

若さ故に持て余す性への欲望に困り果てていた侑は、無意識にまた、あの科学室を訪れてしまっていた。


『やぁ、』


ドアの前で立ち尽くしていたら、背後から抱き締められ股間をギュッと揉まれた。


『奥、行こうか?』


二回目の杉村とのセックスは、薬が無くとも強い快感をもたらした。

何故か、杉村の冷たい目で見られると、躯が熱くなる。

触られた箇所はどこもかしこも破壊的な快楽が沸き上がり酷く乱れる事が出来た。

すでに侑は杉村に夢中。


「……まったく、」

「ひッ! ぁ、くぅ…!!」


革靴で亀頭を軽く踏まれ、それだけで射精しそうになる侑。


「毎日来てくれるのは嬉しいんだけどさ、他の子を脅して来なくさせるのは止めてくれない?

実験台が減るのは困るんだよね」


いっそう強く踏まれ、堪らず侑は足を広げて寝転がる。

散々色々な淫交を教え込まれた今の侑には、痛覚さえも快感を得る手段に過ぎない。

わななく唇から赤い舌を覗かせ、ヨタヨタと起き上がり杉村の黒い革靴を舐める。

それを見下ろす杉村は暗く笑い、革靴を侑の顎に滑り込ませ、そっと上を向かせた。




「いい子にしてたら、
君をもっと気持ち良くしてあげる」




科学室での淫事は、まだまだ終わらない。

関連記事


関連タグ : ホモ, ゲイ, 射精, アナルセックス, 中だし, 先生, ケツアクメ, 媚薬,

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する