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みんなの肉便器

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(眠いなぁ……)
片田舎の電車内、ガラガラに空いた席に亮介は座っていた。
通学・通勤ラッシュの時間帯から少し外れた午前九時半。しかし、ラッシュ時であってもこの路線が混み合うことはまず無い。
亮介は通常七時過ぎにはこの電車に乗り高校へと通うのだが、昨日夜更かししてしまい寝坊してしまったのだ。
「おはよう」
「……?」
亮介が電車の揺れにうとうとしていると、隣に見知らぬ若い男が座った。
声を掛けられるが、亮介の方に見覚えは全くない。大学生くらいだろうか、明るい髪色とピアスが如何にも若者らしい。




「ぇ……っと…」
言葉に詰まっていると、反対側の席にも誰かが座り、挟まれる形になった。
見れば、体格の良い四十代半ばほどの男が嫌な笑みを浮かべている。
「今日は平日なのに、時間が遅いな。学校に遅れちまうぞ」
「ぁ、あの…?」
「もしかして、寝坊でもしたのかな?」
今度は亮介の座る目の前に、爽やかにスーツを着こなす会社員風の男が立つ。
三方を塞がれてしまった亮介は、混乱した。
はっとして車両を見渡すと、他に数人の男性客が乗ってはいるが、様子がおかしい。
明らかに異様な雰囲気を醸し出しているこちらの様子を興味津々に伺っている。
(やだ…何か、怖い……)
「ぇっと、ごめんなさい、僕」
「まぁまぁ、遠慮せずに座っとけって」
恐怖を感じて立ち上がった亮介だったが、横から伸びてきた逞しい腕に捕まり、再び座らされてしまう。
「えっ、ぁの、なんで……っ」
しかし亮介が座らされた場所は、何故か大学生風の男の膝の上だった。
男は前に回した手で素早く亮介のベルトを外しジッパーを下ろす。後を引き継ぐように前に立つ会社員風の男が下着ごとズボンを引き抜いた。
「ええっ? ちょっと、何するんですか!」
「よし、足開かせろ」
「了解~」
あまりにも手慣れた一連の流れに焦る亮介の訴えを無視して、後ろの男は亮介の両足を抱えてがばっと左右に大きく開いた。
日に焼けていない真っ白な内股や、幼く小振りなペニス、そして桃色に息づく可憐なアナルまでが丸見えになってしまう。
「ゃ…やだぁ! 何するのっ、やめろよぉっ」
羞恥と混乱、そして恐怖に半泣きになりながら真っ赤な顔でもがく亮介を、三人の男達は欲に染まった目で舐めるように見つめている。
ぞくり…と昏い悦楽が、亮介の背筋を走った。
「ああ……小さくて可愛いペニスだね…」
恍惚として会社員風の男はそう言うと、不意にしゃがみ込み亮介のペニスにふっと息を吹きかけた。
「ひぁ…っ」
些細な刺激にも過敏に反応して震える亮介に、男は満足げに笑った。
「お尻の穴がきゅうってなったね。ペニスもピクピクしてる。凄く可愛いよ」
「お前大人しそうだから、オナニーとかあんましねぇだろ。そこの兄ちゃんにお願いしたら、最高に気持ち良くしてもらえるぜ」
「乳首もちっこいなぁ、オイ。強く吸ったら取れちまいそうだ」
「ふぁあん…ッ」
亮介を抱える男は後ろから耳元をねっとりと舐め上げ、隣の男は亮介のまだ芯の通らない柔らかな乳首をはむはむと唇で挟んで遊ぶ。
前の男は相変わらずペニスやアナルに息を吹きかけるのみだ。
腰にじんと来るような甘く緩い快感。
亮介には耐えられるはずがなかった。
「ゃ、はやく……はやく触ってぇ…」
後ろから両膝裏を抱えられ大開脚した格好で、はしたなく腰を揺らす。
少し勃ち上がった桃色のペニスがふるふると跳ねた。
「ふふ、君は案外堪え性がないね。そんなところも可愛いけど」
「やっ、食べちゃだめぇ!」
跪いたまま、男はパクリと亮介のペニスを口に含んだ。
くちゅくちゅと舌を絡め唾液を絡め、その様はまるで咀嚼でもしているようだ。
「はぁっ、ぁぁあん……ぃきなり、だめっ…いやぁ」
突然の強い刺激に、亮介は背を反らして悶えた。
自由な両手で男の髪を掴み、弱々しく抵抗する。男はペニスを出し入れせず、摩擦なしでひたすら咥内で弄んだ。
「ひっ、ひはっ……はぁあぅ、んやぁあ…それ、らめ…っ」
ぷるぷると震えながら涙ぐむ亮介の小さな唇に、後ろの男が無理な体勢で口付ける。
厚い舌がすぐさま侵入し、亮介の咥内をいっぱいにしてしまう。息苦しさに口の端から涎を垂れ流しながら、きゅっと眉根を寄せて身を捩る。
「んっ、んむ…ぅんンッ!」
突然乳首をキツく吸われ、勝手に腰が跳ねた。
吸われていない乳首もかさついた指先でぎゅっと摘まれ、甘い痺れが走る。
「んぅ、ぷはっ、やらぁ! ちくび、しないでっ」
激しいキスを振り切って、亮介は哀願した。
しかしその声は快感に酔いしれ甘く響き、男達の興奮を煽る材料にしかならなかった。
「何だァ、ボウズ。乳首が好きなのかぁ? なら、赤く腫れるまで可愛がってやるよ」
「ゃ、やだ、そんな……っやぁ、あ、吸っちゃ…っ!」
乳首に気を取られていると、今度はペニスを強烈に吸引され、亮介は快楽に引きつった声を上げた。
同時に、ヌルついた指先がアナルの縁をくにくにとマッサージするのを感じ、さぁっと青ざめる。
制止の声はしかし、激化の一途を辿る愛撫に掻き消される。
「やめっ……ひぁ、ひあぁあんっ! 全部したらイっちゃぅ、イっちゃうからぁ…ゃんン、んひッ、ふやぁあうぅっ」
つぷ、と遂に指先が挿入された。
片足の拘束が外されているから、この指の持ち主はどうやら後ろの男らしい。
遠慮のない動きで敏感な三カ所をなぶられ、亮介は泣きながら喘いだ。
「らめっ、らめぇえっ、やなのぉ、やらぁ、ひっ…きゃあんっ、きゃんッ!」
ビクッビクッ、と断続的な痙攣が始まる。射精が近かった。しかし。
「あっれぇ?」
「ゃ、ぁんっ…くぅぅん……っ」
間の抜けた声に、愛撫の手が止む。
射精直前で放り出された亮介は、小さな尻を揺らしながら鼻を鳴らした。
「おい、どうしたんだよ。間抜けな声出しやがって」
乳首にむしゃぶりついていた男が顔を上げ、大学生風の男に言った。
先程の発言は後ろの男のものらしい。
亮介のアナルをくちくちと確かめるようにかき混ぜながら、男は首を傾げた。
「なんかさぁ……すっげ緩いんだけど」
「緩い? この子のアナルが?」
「うん。やっぱ緩い」
ひたすら亮介のペニスを愛撫していた男が訝しげに問うと、後ろの男は今度は確信を持って頷いた。
「んひゃっ、やぁんッ!」
じゅぼっ、と無遠慮に三本の太い指がアナルに押し込まれる。
ねちゃねちゃと卑猥な音を立てながら好き勝手に動かされ、亮介は震えた。
そして散らされるそのアナルを、三人の男達はじっと凝視する。
「やらぁ……ぉ尻の穴見ないでぇ…」
かぁっと顔が熱くなるのを感じ、亮介はべそをかきながら小さく呟く。
無言のまま注目の集まるそこに、会社員風の男が人差し指を差し入れた。そして、計四本の指を咥え込んだアナルの縁をぐっと広げた。
「ふぇっ……広げちゃ…」
「本当だ。柔らかくてゆるっゆる…」
「純粋そうな顔してケツの穴はガバガバかよ」
くぱっくぱっ、と広げられるままに口を開くアナルを見て、年長の男が嘲るように笑う。
四本の指にゆったりとアナルを詮索されつつも、亮介は泣きながら弁明をした。
「ちが、違うもん。いつもはぉ尻、ちゃんと閉まるもん。昨日はいっぱい、僕のぉ尻で、ぇっち……されちゃったから…」
「……へぇ。君、凄いね…誰にお尻使われちゃったの?」
興味深そうに聞いてくる男に、亮介は戸惑いながらも答えた。
「学校の先生とか先輩とか……あと、昨日の夜はパパにも…」
「うはっ、マジかよ! やっべ何か興奮してきた!」
亮介の言葉にいきり立った男が、軽い亮介を抱き上げてアナルから指を抜く。
排泄感に鳴く亮介と向かい合うようにして手早く前を寛げ、何の心構えもしていない亮介に赤黒く長大なペニスを一息に打ち込んだ。
「ぁ、ひぐっ、ひゃあぁあっ!」
ぱんぱんぱんっ、と数回激しく打ち付けた後、亮介の腰を掴んで大きく回しグラインドさせる。
「んにゃぁぁ……っ、ふぁ、ぁあ…」
力が抜けてしなだれかかる亮介に笑みを深めながら、男は年長の男に声を掛けた。
「よォ、オッサン。二輪挿しといこーや」
「おいおい、ンなにガバマンなのかよ、このガキは」
言いながらも満更でもなくニヤつく二人に、残された男は肩を竦めた。
「ひどいな、僕だけ誘ってくれないなんて」
「アンタのはデカすぎなの。まとめて入れたら裂けちまうよ、流石に」
「どれ、二本目ぶち込むぞ、ボウズ」
アナルの縁にぬめった亀頭の熱を感じ、亮介は慌てて後ろを振り返った。
「だめっ、入れないで、もうぉ尻いじめたらやだぁ」
大きな瞳に涙を溜めて、逃げるように腰を振る。
亮介が丸い尻を揺らめかせる度、アナルからは粘り気のある水音がした。
ずるっ、と性急な動きで先端がアナルに入り込もうとする。
「ぁあっ! ぃた、いたいぃ……裂けちゃうっ…ひどぃ、よぅ」
「馬鹿だな。お前が煽るからじゃねぇかよ」
向かい合った男の首にしがみついて、亮介は必死に力を抜こうと意識した。
後ろの男は亮介の尻たぶを左右に割り開き、アナルを拡張しながら容赦なく挿入していく。
「ボウズ……っあと、半分だ…」
「ひっ、ゃぁ…んくっ、も、ぉ腹いっぱいなのにぃ……やらよぉぉ…」
「っあー、裏スジ擦れて超きもちー」
小刻みに揺れながら押し入って来る二本目のペニス。
亮介はしがみつく手を強めながら、キツく目を瞑った。


      *


赤黒い大人のペニスが二本、薄桃色のアナルを散らして交互に抜き差しされる。
前後の男の動きは容赦なく、それぞれが腰を打ち付ける度に亮介の尻たぶは激しく叩かれた。
「ふぅあぁああっ、やぁあん、ひぅ、くぅぅ…っ」
亮介は必死に前の男に縋り、首に腕を回してぎゅっと抱き付いた。
男の腹には白濁が飛び散り、亮介がピストンに堪えきれず達した事を示している。
「もっ、はぁあぁん…っぃく、んひっ、いくぅぅ……きゃっぁあ、やらぁぁあぁんッ! ゃんっ!」
びくんっ、と大きく震え、その後小さく痙攣しながら既に三度目の射精をする。
健気にきゅんとしまるアナルを二人の男が交互に突き上げるので、亮介は休む間もなく串刺しにされっぱなしだ。
「ぁあっん、も…せーぇき、出てるのっ……ゃらぁ二本もらめ、らよぅ…っ」
快楽に溶けた焦点の合わない目、はくはくと忙しなく震えるピンクの唇。
それらは男達を視覚的にも楽しませた。
「んぁっ、あー…そろそろイくかも」
「情けねえなァ。若いのか早いのか分かったもんじゃねぇ」
「若いんだよっ!」
煽られて躍起になった若い男が滅茶苦茶にピストンし始める。
体が浮くほど強く突き上げられて、亮介はぐっと背を反らして泣き喘いだ。
「ヒ、ひぐっ、らめっ……ひぃやぁあぁああんっ!」
「おらっ、オッサンもイっちまえ!」
「ぅあ、この馬鹿」
「ひぃんン、はあぁんっ、やぁの、もぉやめ、やめてえぇッ、ふぇっ……いっちゃうよぉぉ…っ!」
髪を振り乱して泣き叫ぶ亮介の白く滑らかな腰を、骨ばった硬い皮膚の手が前後から鷲掴む。指が食い込むほどに掴まれるが、そんな痛みなどアナルセックスの快感にかき消されてしまう。
「あぁんっ、ひぁあんッ、ぃくっいくっ、せーぇき出ちゃ、よぅ…っ」
「んっ……俺も出そ…」
「ケツマンコ精液まみれにしてやるからな、ボウズ」
「やっ、やぁあん、らめぇ中出しやなのっ、ぉちんぽナカでしゃせ、したら、やらぁ」
言い分も無視して好き勝手に揺さぶられる。二本のペニスでごりごりと抉るように突かれ、幼いアナルは歓喜に蠢いた。
「ぁんあっ、ゃーっ……ぉちんぽイっちゃぅ、さきっぽパクパクしてるのっ…ぁ、ゃぁ、んぁっ」
「ああっ、イくぞ! ナカにたっぷり射精してやる!」
「やぅっ、らめぇっ! ゃ…ふやあぁあぁああっ」
「俺も、イく…ッ」
「きゃあんッ、きゃんっ、やらぁあちゅいぃ……ふぇっ、ひっく…ふぁあん」
両方のペニスが射精すると、それらは白濁の糸を引きながらアナルから抜き出された。
ぬるりとした排泄感に亮介は震える。
男にしがみついたまま泣きじゃくる亮介に、今までの行為を傍観していた会社員風の男が声がそっと声を掛けた。
「気持ち良すぎて泣いちゃったの?」
薄い肩を揺らして泣く亮介の頭を優しく撫でながら、人の良さそうな微笑みを浮かべる。
「ほら、もう泣き止んで。僕はしないから、ね? 残念だけど」
「えっ、雅さんしねぇの?」
「こんなに泣かれちゃあね……流石に気が進まないよ」
「ふーん…」
くちゅくちゅと未練がましく亮介のアナルを指でかき回していた男は、雅と呼ばれる男の言葉に後始末を始める。
トロトロに溶けたアナルから、白濁を掻き出していく。
それを制止したのは、亮介だった。
「ぁ、ぁんン……だめ、だよ…」
「うん?」
息をするのも辛そうな亮介の口元に、雅が耳を寄せる。
小さな声で、しかしはっきりと、亮介は言った。
「仲間外れは、だめなの。僕はみんなのおもちゃだから、仲良く使いましょう、って先生が言ってた、から……」
「え?」
三人が言葉を失う。
目の前の少年が言った言葉が信じられなかったのだ。
(何を言ってるんだ、この子は? 大体、そんな理不尽な発言を受け入れているっていうのか…?)
訝しむ雅の膨らんだ股間を、小さな手がそっとなぞった。
高ぶりを確かめるようにゆっくりと揉み込む。
「ぁ、すごい……お兄さんのぉちんぽ、こんなにおっきぃんだ…」
その瞳は確かに怖がっているのに、雅のペニスを刺激する手の動きには迷いがない。
(何なんだ、この子は………)
言いようのない感覚が渦巻く。
雅は、かつて無いほどの強烈な欲情を感じていた。
「おっきぃから、僕のぉ尻に入るか分からないけど…」
二輪挿しを経験した亮介でさえ後込みするほど、雅のペニスは逞しかった。
「いいの? コレ入れたら、またお尻閉まらなくなっちゃうかもよ?」
「ん…」
目に涙を溜めて、堪えるように眉根を寄せている。
しかし、頼りない両手は迷いなく雅の首に回された。
二輪挿し辛かっただろう?」
「ぅん…いっぱい苦しかったけど、いいの。もし友達が喧嘩してたら、これからは僕のぉ尻で仲直りさせてぁげられるかも知れないし……」
驚愕に目を丸くする男二人を苦笑と共に一瞥して、雅は軽い亮介の体を抱き上げた。
「これはとんでもない子を捕まえてしまったな…」
「!」
ちゅっ、と可愛い音をさせて、唇同士が離れる。
「ぁ……ど、して…キス…」
真っ赤になる亮介に、雅は優しく微笑んだ。
「あれ、こんなキスには慣れてないのかな? ほっぺが真っ赤だ」
「ゃ、ぅ…」
「すごく可愛い」
照れて戸惑う亮介を慈しむように見つめながら、その実雅の腹の奥では歪んだ欲望がふつふつと湧き上がっていた。
(娼婦より酷いカラダの癖に、心はきれい過ぎるほど真っ白だ。さぁ、どうしたらその心を汚せるのか………)
啄むようなキスに亮介がうっとりと目を閉じた頃、共有の玩具になど興味のない男が自分だけのおもちゃを手に入れようと、昏く笑った。

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