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高校生にもなっておむつにお漏らし

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どうしてこんなことになったのだろう。
目の前の恋人の顔を眺めながら、匡(タダシ)は迫り来る尿意に顔を青ざめさせた。
さきほどから、たまにチョロッと漏れ出してしまっているのだが、幸いなことに相手には気づかれていない。

が、バレるのも時間の問題だろう。
何せ、限界はとうに越えているのだから。

どうしてこんなことになったのか、いくら考えてもわからない。
お互いに、スカトロ趣味なんてなかったはずだ。
それなのに、我慢比べと称して相手にお漏らしを強要させようとしている。




高校生にもなって、下着の代わりにオムツを穿くのは恥ずかしかった。
けれど、向かいに座る恋人も同じ格好だと思えば、多少の羞恥心は消える。

そして、机を挟んで向かい合った恋人たちは、下半身はオムツだけという恥ずかしい格好のまま、飲み物をがぶ飲みして、我慢比べを始めた。

最初は全然余裕だったし、オムツを穿いている恥ずかしさもあって、口数は少なく、やたらとお茶を飲んでいたように思う。

その内、オムツにも慣れて来て、部屋の中を移動するようになり、なぜかオムツの上から性器を愛撫しあうようになった。

そうなると若さゆえに性が暴走して、そのまま互いにオムツを脱いで、セックスをしてしまった。
きっとそれがダメだったのだろう。

恋人にアナルをかき回され、さんざん突き上げられ、匡は性感帯はもちろん、膀胱まで刺激されてしまった。

エッチが終わってぐったりした状態で寝そべっていると、恋人が笑いながらオムツを穿かせてくれる。
そのオムツの感触が、ふいに尿意を催したのだ。

けれど、我慢比べをしている最中のこと。
さすがにそのことを恋人には言えず、匡も笑いながら、恋人へとオムツを穿かせた。

それから約1時間。
匡の我慢はとうに限界を迎えており、さきほどからおしっこのことしか考えられず、上の空になっている。
恋人が何かと話しかけて来ているのだが、それすらもよく聞き取れずに、頭の中は、ただただ「おしっこがしたい」ということだけ。

それでも、我慢比べの最中だから、という理由だけで必死に堪え続けていた。

が、バレるのはもう、時間の問題だ。

何せ、さきほどからチョロッ、シュゥゥッ、と小便はちょっとずつ漏れ出していて、どれだけ我慢しようとも、止まってはくれないのだから。

さすがにオムツを穿いているせいで、なかなかバレることはないだろうが、それも気休めに過ぎない。

いっそ盛大に吐き出してしまおうか。
そうした思いも、心のどこかにある。
特に罰ゲームがあるわけでもない、ただの我慢比べなのだ。
別に負けたってどうということはない。

そう思いながらも、オムツにお漏らしするという行為が、とてつもなく恥ずかしいことに思えて、なかなか思い切れずにいた。

「なあ。もしかして、もう漏らしてんじゃねーの?」

恋人が、笑いながら匡のオムツへと手を伸ばして来る。

「だ、ダメッ!」

思わず叫んで、恋人の手から逃れようと後ずさりすると、ジョバッと小便が漏れてしまった。
思わず、ヒッと悲鳴を上げてしまう。

一度たっぷり出てしまったせいか、性器はヒクヒクとして、更に小便を出そうとしている。
それを押し止めるように、匡は思わずオムツの上から股間を押さえたが、オムツが邪魔でしっかりと抑えることはできない。

その結果、あっけなくお漏らしが始まってしまった。

ジョッ、ジョロロ…ッ、シュウゥゥウ…、ジョオオォォ…ッ

あっという間にオムツの中は小便で溢れかえって、匡はわずかに足を広げた姿勢のまま硬直した。

お漏らしの最中に身動きなどできず、匡はただ、目を見開いて、オムツの中の小便の感触に身を委ねているだけだ。

その姿を、恋人にじっと見られているなど、そこまで思考が追いつかない。

すべてをオムツの中に出し終えた匡は、しばらく、どうすることもできずにいたが、やがて、急激に恥ずかしさが増した。

「や…ッ、み、見ないで…!」

慌てて足を閉じると、小便をたっぷり吸い込んだオムツがグチョッと音を立てた。

「ばか。俺も一緒だって」

くすりと笑った恋人は、恥ずかしそうに逃げる匡の手をつかみ、その手を自分の股間へと押しつけた。

匡の手は、確かに、濡れたオムツの感触を感じた。
よく見ると、いつの間にか、恋人のオムツはパンパンに膨らんで、少し黄ばんでいた。
おそらく、匡のオムツも同じようになっているのだろう。

「お前がお漏らししてるの見てたら、我慢できなかったんだ」

どうやら恋人もかなり切羽詰っていたらしく、匡のお漏らしにつられて、同じように漏らしてしまったようだ。

自分のお漏らしに夢中で、恋人のことなど一切目に入っていなかった。
後になって、匡はそのことをひどく悔やんだのだが、それは後の祭りだった。
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