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小学生がフェラしてきた

ここでは、「小学生がフェラしてきた」 に関する記事を紹介しています。
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えーと、とりあえず・・・自己紹介でもした方がいいのか。

俺は須藤巧真、中学2年生。身長162センチ、体重は54キロ。

部活はバドミントン部で、得意科目は国語と理科(の一分野)。

んで、趣味はプラモデルとゲームとホラー。

あんましほめられることも無いけど、おもいっきり叱られることもない、そこそこイイコだと、自分では思っている。

んで、
今日、土曜日のこと。午前中の部活が終わって、家で一人で用意してあった昼を食べて、お腹いっぱいになったのと疲れたのとで琉斗が来るまでちょっと昼寝でもしてようと思って、そのままごろん、と俺はベッドに寝っころがった。




さて、砂槇琉斗っていうのは、俺の弟分というかなんというか、小学生6年で身長は140センチ台、体重はかなり軽い。おもちゃ屋で限定プラモを取り合いになって、そこから仲良くなった奴だ。自分の兄弟は上ばっかりで、自分の下が欲しかった俺にとって、カワイイカワイイ弟分だ。
 天気も良いし暖かい部屋の中でふつうに気持ちよく俺は眠っていた、ハズ。
 自分からジャージのズボンを脱いだ覚えはないし、脱ぎグセもない。さらにいうとトランクスを脱いだ記憶もない。

 ましてや、大きくなったちんぽを琉斗にぺろぺろと舐められるなんて、一体全体なにが起こったのか、全くワケがわからない。
 とりあえず、夢だと思い自分の舌を思い切り噛んでみた。これ以上強く噛んだら牛タンのミニチュアが出来るってくらい痛くしても、目は覚めなかった。
 ぎう、とほっぺたを捻ってみても、痛い。
 つまりは、そういうことで、
 やっとこの間皮がむけるようになった俺のちんぽを、琉斗がゆっくりじっくりとアメでも舐めるように舌をからめている、この光景は現実で。
 と確認が済んだとたん、ぞくぞくと俺の身体中を気持ちよさが駆け回った。
「んあぁあっ……」
「あ、起きた?」
 下の唇にベロをのっけたまんま、琉斗は顔を上げた。相変わらずでこっぱちでちょんとなった鼻とか、どんぐり眼とか、摘みたくなるほっぺたとか、全部いつも通りの琉斗だ。
「起きた、じゃねえよ。なんだよ……コレ」
「なに、ってフェラチオだけど?」
「いや、それくらいは知ってる!」
 友達のアホなのとか、あとえっちな本とかで、俺も少しはそういう知識持ってる。けど、けど!!
「なんでおまえがやってんだよ!?」
 人差し指を一直線して琉斗を指さす。
「……きもちよくなかった?」
 眉毛を八の字にして、下唇を噛みながら悲しそうに琉斗は俺を見つめた
「いや、その、気持ちいいけど、そうでなく」
「ほんと!? きもちいいっ?」
 落ち込んだ、と思ったらすぐに明るくなってはしゃぎ始める。……ああもう、間違いなくコイツは琉斗だ。世に中にあと二人いるっていう同じ顔をした別人とか双子の兄弟とかじゃなく。次の大会のレギュラーを賭けてもいい。
 あーん、とハンバーガーにかじりつくみたいに遠慮なく大口を開けて、琉斗はまた俺のちんぽにかぶりついた。当然舐められているうちに琉斗のよだれで濡らされているけど、その濡らしている水分の中に、ちょっとずつ先走りの液が混ざりだしている。
「しょっぱいね、コレ」
「うっひ、いぃ!!」
 じわっと先走りが染み出したトコロを舐めとられてはたまらない。世の中の中学生にとって当たり前のように、俺は、その……どーてーだ。敏感なのは仕方ない。
「きもちいいんだよね? たくちゃん、すっごいえっちだね。インランでへんたいだ」
 こんなことを言う琉斗もどうかと思う、けど、それを言われてもっとちんぽかたくしてる俺はさらにどうか、と頭の中のすみっこで思った。琉斗がちんぽの横のとこをそっと舐めたり、タマを舌先で転がしたり、亀頭をちろちろとくすぐったりすると、情けない声を上げて、口からよだれをこぼして、腰が逃げそうになる。背骨から全身にしびれるような快感が広がって、手足に服やシーツがこすれるだけであえぎ声が出る。
 頭の中が真っ白になって、何かされるとそこに赤とかオレンジ色が響く。
「たくちゃん、泣いてるの?」
 ふいに、瞼を大きく見開いて、琉斗は俺の顔を見つめた。力の入らない腕を動かして、自分で目元に触ると温かく湿った感触があった。知らない間に涙が溜まってたみたいだ。
「ごめんっ!! イヤだった? きもちわるかった?」
 怯えたように、琉斗は声を震わせていた。泣きそうな顔をして、俺にしがみついてくる。
「……イヤじゃない」
「え?」
「イヤじゃないから、もっと、してくれよ」
 息を吸うだけでノドがふるえて、琉斗が指を当てるだけで肌が熱くなる。頭の後ろの首と繋がっているあたりでじんじんと疼くような感覚があった。
「もっと、俺のちんぽ、ぺろぺろなめて、気持ちよくして」
 ぬるぬると光ちんぽをじぶんで掴んでゆっくり手を動かす。いつもなら腰が引けそうな快感も、力が入らない肉体なら逃げられない。脚から爪先まで手の動きに合わせて、波が行ったり来たりする。
「なぁ、早くさぁ」
 琉斗は小さなのどを大きく鳴らして見せた。
 舌を突き出して、俺のちんぽを口の中に入れていく。半分と少しくらいで奥につき当たって、そこで琉斗は舌を使いはじめた。俺の先走りを飲み込むと亀頭がくすぐられて、歯を当てないように気をつけながら舌が延々と動き続ける。
「はぁ、すごい、気持ちいい、琉斗もっとおれのスケベなちんぽ、気持ちよくして」
 思ったまんま口にすると、琉斗はもっと頑張ってくれる。はじめはそっと、徐々に大胆に頭を動かしはじめる。
 ただでさえ敏感なちんぽが更に感度が上がっていて、すぐに、俺のほうが我慢が効かなくなった。
「んっ、あ! イくっ、イきそ! ちんぽ、爆発する!!」
 くちゅくちゅ、と琉斗の動きは止まらず俺を追いつめていく。
「あっ、あっ、ああぁっ」
 琉斗ののどの一番奥まで引き込まれ、俺は精液を噴き上げた。暴れるみたいに射精するちんぽを琉斗はずっと口の中から放さないでいた。ほっぺたを膨らませながら琉斗は顔を上げると、苦しそうにしながら口の中の液体を飲みこんでいった。
「……オマエ」
「たくちゃんのせーえき。ごちそーさま」
 琉斗はそう言って、口の周りを舌で舐めながら、いたずらっぽく笑って見せた。
 
 「んで、なんであんなことしたのか、きっちり説明してもらおうか?」
 琉斗を目の前に正座させながら、俺はあぐらで詰め寄る。イかされて、身体の熱が引いてから、やっとこさ理性をかき集めて、説教モードに入ることが出来た。
「だって、ねーちゃんの本に」
「ねーちゃんの本に?」
「好きな人にはこうすると良いって書いてあったから……」
 何となく理解できた。
要するに琉斗の姉ちゃんはそう言う変な趣味をもっている訳だな。と言うことに気がついて、何となくわからなくはなかった、けども、なんでここまで思い切ったことをしでかすのか、こいつは……。
 いやまてそれが問題の本質じゃない。今こいつ俺のこと好きって言ったような気がするんだけど。それはどういう、好き、だ? 
「お前、俺のこと好きなの?」
 なんというか自分でもずれてる気がするけども、でも一応確認するつもりで言ってみた。
「ただ好きなんじゃないよ! 大好き、だよ!」
 思い切り顔を近づけて来た琉斗の勢いに圧されて、俺はのけぞる。息が吹きかかる位の近さだ。ちょっと汗をかいているのか、琉斗の首筋から、甘くなる前の果物みたいなにおいがした。
 小さな琉斗の手が、俺の手首をしっかりと掴む。
「おれ、たくちゃんがして欲しいことならなんでもするよ?」
 あせばんだ柔らかい肌、小枝みたいに細い指、陽の光みたいに熱い手の平。
「だからさ、お願いします」
 すぐにふりほどけるくらいの弱い力なのに、何があっても俺はこの手の拘束を外せる気がしなかった。
「……何をだよ」
「お、おれの、およめさんに、なってください!!」
 たぶん部屋の外、一階にまで届くほどの大声を琉斗は出した。
「へ? え?」
 聞き間違い、ではないのは琉斗の真剣な顔を見てわかった。
「プロ、ポーズ?」
 ゆっくりしっかり、琉斗はうなづいてくれた。
 ……わぁマジかい。この歳でプロポーズされるとは思ってなかったぞ、俺。子供の時にはやってたけど、次は大人になってからやるもんだと思ってた。怯えるわけでもなく、不安そうにするでもなく、琉斗は真剣に俺の眼を視ている。そういう眼にはとても弱いんだけど……。琉斗のことは傷つけたくはない。けど、プロポーズを簡単に受け入れるほど俺は安くない、と思う。
 深く息を吸って、吐いて。正面から琉斗を見つめ返した。すずめの羽の色をした瞳は昼間の太陽を反射して輝いている。
「それなら、惚れさせてみろよ」
 温かい色は俺と同じはずなのに、ちょっとだけどきっとした。
「まだ返事はしない。お前のことは好きだけど、そういう好きじゃないからな」
 自分なりに考えて、嘘じゃない答えを俺は琉斗に伝える。たぶん今んところ、一番良い答えなんじゃないかと思った。
「うん……わかった!!」
 明るい笑顔を向けてくる琉斗を見ていつも通り、ふわっと和んだ。
 いつものじゃれついてくる時と同じ動きで、琉斗は腕を広げて、真っ正面から俺に抱きついてきた。
 ぎゅっと俺を抱きしめる琉斗の腕の力強さに、どこか安心していた。身体の芯まで伝わる熱。懐かしくて甘い首筋の匂い。ぎりぎりまで近づいた心臓同士が、リズムを鳴らし響きあう。
 一人と一人の距離が限りなく無くなって、それが俺にとってはすごく幸せだった。
 俺の身体に巻きついた琉斗の腕が少しゆるんで首のあたりにまわされた。ぴったりとくっついていた身体が離され、顔の前に琉斗のビー玉みたいなまん丸い目があった。
 苺シェイクみたいな色の唇が笑った形になると、いきなり顔の距離が縮まった。
 ちゅっ、という小さな音と一緒に、温かい感触があった。首にまわされた腕は、さらに力が込められ、ぴったりと唇同士があわせられた。
 どこにも置き場のない俺の腕は琉斗の横腹のあたりでさまよっていた。
 接吻というか口吸いというか、キスをされていた。
 おそるおそる、俺の唇の形や歯の位置を確かめるように、琉斗の舌はゆっくりと俺の唇を割って侵入してきた。
「んっ……く」
 しめっていてあたたかくてつるつるした舌がぎこちないけれども、丁寧な動きで俺の口の中を確かめていく。
「っはっふ」
息を不器用に吸い込み、琉斗はさらに深く口付ける。
 首の後ろ側でちりちりとした快感を感じ、全身に心地よいしびれが広がった。
 腕が床に落ち琉斗に抱え支えられながら、俺は気持ちよさに流されていた。
「っぷはー!」
 大きく息を吸い込みながら琉斗が唇を離したころには、身体中から力が抜けきり、口が半分開いたまま、ぼーっとした状態だった。
 単純にイかせられたさっきとは違うふわふわとした心地よさで満たされた気分になっていた。
「きもちよくさせてあげられるように、オレがんばるから!」
 琉斗が床に下ろされたままの俺の手を優しく包んで膝の上に乗せてくれる。
「待っててね!」
 手から伝わる元気さと素直さに、俺は何かを冷静になって考えるよりも先に、こっくりとうなづいていた。
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