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性的虐待目撃談1

ここでは、「性的虐待目撃談1」 に関する記事を紹介しています。
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「隣の家の少女」という小説(映画)をご存知でしょうか。
かなり昔の出来事ですが、中学生だった俺の隣の家が、その「少年版」と言ってもいいような家庭でした。

今の時代なら完全に「児童虐待で逮捕」という出来事ばかりだったように思います。
当時の俺は子供だったので、最終的にその家庭がどうなったのかは分からないですし、
覚えてもいませんが、映画で言うところの「バッドエンド」を迎えたような気がします。




隣の家の中学生は1つ上の学年で、俺が小学生の頃は一緒に遊んだこともありました。
その頃は明るく活発な男子小学生という感じでしたが、その子が中学生になった時に、
母子家庭だったはずの隣の家にヤクザみたいな男が出入りし始めるようになってから、
一気におかしくなっていったようです。

俺も中学生に上がった頃には、その男による虐待がエスカレートし、
しょっちゅう隣の家から男の怒鳴り声が聞こえるといった事態が起きていました。

近所の大人の間でも問題になっていたようですが、
なにせ相手はヤクザみたいな屈強な男だったので「なるべく関わらないように無視する」ことになっていたようです。

一度、隣の家に夜中に救急車とパトカーが来て騒ぎになった事がありましたが、それ以降はそんな事は無かったように思います。

でも俺を含めて数人の中学生だけは知っていました。
隣の家の中学生が、その男にどんな仕打ちを受けていたのかということを。

隣の家の中学生「マモル」君が、例のヤクザ男から虐待を受けていることを
俺が初めて知ったのは、ちょうど俺が中学生に上がったすぐの頃だった。

ある日の夜、また隣の家で男の怒鳴り声が聞こえたりしてから暫く経ったあと、
何気なくふと2階の俺の部屋の窓から隣の家の様子をうかがうと、
建物の外の庭に立っている素っ裸な男子の後ろ姿が見えたのだった。

薄暗いうえに俺の方からは後ろ姿しか見えていなかったが、それは間違いなくマモル君だった。

マモル君は自分の家の方に向かって、完全な全裸で気を付けの姿で立たされていたのだ。

思わず声が漏れそうになった俺は、見てはならないものを見てしまったと思いつつも、
マモル君がこちらの方を向いていないことを良いことに、
カーテンの陰から、その姿を最後まで黙って見続けてしまったのであった。

マモル君は俺より1つ学年が上だから、もうすぐ中2になる。
男の子の裸に今ほどうるさくなかった頃とはいえ、中学生にもなって裸で庭に立たされるなんてありえないことだった。

マモル君はパンツはもちろん靴下さえ全く履いていない全裸だった。
だから俺の方からはお尻が丸見えだった。

薄暗くて見えにくかったが、両手は太ももの横にあった。つまり股間は隠していないということだった。

ということは、ありえない話だが、マモル君の正面に回ればチンポが丸見えのはずだということに思い至った俺は、
本当に不謹慎だが、あわよくば見てみたいという感情に捕らわれてしまい、
ほのかな期待をしつつ、見続けてしまったのである。

最後は例のヤクザ男の声がして、マモル君が家に真っすぐ入って行ってしまったので期待したようにはならなかった。

もし仮に振り向いていたとしても、暗くてよく見えなかったのではないかと思う。

時間にして20分ぐらいだっただろうか。これが最初の出来事だった。

2はこちら!
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