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コスプレお漏らし体験談

ここでは、「コスプレお漏らし体験談」 に関する記事を紹介しています。
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少し前から、隣のクラスの不良少年、高橋と密かな交流を持つようになった。
場所はたいてい、両親が不在である高橋の家。

学校帰りに、週に二、三度だけのその逢瀬は、決して人には言えないものだった。

一度家に帰ってあるものを用意してから高橋の家に向かう。
そこでは俺を迎えるために、彼もまたあるものを用意している。

その、互いに用意したものを交換するまで、俺たちは会話らしい会話はひとつもしなかった。




俺が高橋に手渡したのはスクール水着。
ただしそれは女性用のものだ。
さすがにそれを見た彼は絶句していた。

かくいう俺も、高橋に手渡されたものを見て言葉をつまらせた。
最初は何かわからなかったそれは、どうやらふんどしらしい。

俺たち二人はしばらく互いの手の中のものを無言で眺めた。

「何でふんどし?」
「…何かハズいだろ、それ。つーかさ。お前こそ、何で女子の水着だよ」
「そりゃ、ハズいからに決まってんじゃん」

いかんともしがたい感情をため息に乗せて吐き出し、俺はのろのろとズボンを脱いだ。

「これ、どうやって穿くんだ?」
「説明書もあるぜ」

親切に穿き方の描かれた説明書を手渡され、俺はそれを見ながら悪戦苦闘してふんどしを穿いた。

それは一般的に越中ふんどしと呼ばれるもので、一枚布の端にひもがつけられており、後ろから前に回した布を、腰でしばったひもに通して前に垂らす。

ひらひらした前垂れが股間を覆い隠しているものの、薄い布着れなので、何となく心もとない。

一方高橋は、こちらもやはり、着慣れないものに悪戦苦闘していた。

一応彼の体格に合うようなサイズを買ったものの、かなりピチピチになっている。

特に股間がひさんで、どうやっても双球がはみ出してしまうし、性器の形に盛り上がった水着はかなり卑猥だった。

互いの姿を確認しあった俺たちは、無言で頬を染めた。

互いに自分をグッジョブと褒めているのがわかる。
次回は衣装を入れ替えてみようか、などと考えながら俺たちは場所を風呂場へと移動した。

「なあ、まだ我慢できるか?」
「いや。けっこうヤバイ」
「じゃあ、せーので」
「おう」

風呂場についた俺たちは、互いに向かい合って立つ。
顔を見合わせ、小さな声でせーの、と声を合わせた。

その瞬間、俺は下腹に込めていた力を抜いて、今までずっと堪え続けていた尿意を解放する。

シャアッと溢れた小便ふんどしの薄い布を濡らした。

布が薄いせいですぐにびしょ濡れになり、前垂れも濡れそぼってビタビタと床へ小便が流れ落ちる。

あっという間に尻の方までびしょ濡れになった俺は、足の間からボタボタと小便を滝のように漏らして、排尿の快感に打ち震えた。

対する高橋も、ほぼ同時に小便を漏らし始めていた。

水着がぴっちりと肌を締め付けているせいか、最初の一筋を噴き出すのに力を込めなければならなかったが。

一度出始めると、後は勝手に溢れるだけだ。

股間の形に浮き上がった水着が色を変え、素足に幾筋もの黄金色の道筋ができる。

向かい合った二人の足元には、当然二人分の尿が広がっていた。
排泄を終えた二人は、足元にある尿の水溜りを見てから互いの顔を見る。

「お前、どんだけ溜め込んでんだよ」
「そっちこそ」

くすくすと笑いあいながら、俺たちは互いの股間へと手を伸ばした。

排尿を終えたばかりで始末もしていないそこは、ぐっしょりと濡れそぼっているが、二人とも勃起していた。

俺たちが偶然出会ったあの日。

それはたまたまトイレでかち合ったのだが。
その時俺は、我慢していた小便を、ズボンを脱ぐことなく排尿してしまった。

そんな俺をびっくり顔で見ていた高橋は、俺につられたかのように、彼もまた小便を漏らした。

それが誰にも言えない俺たちの出会い。

それ以来、俺たちは小便を漏らすと勃起するようになってしまった。

そのため、こうして二人でこっそりとお漏らしをしては、互いの性器を愛撫しあっている。

「んうぅ…っ」
「は、あぁ…っ」

コスプレ衣装の上から触れているとあまりにもどかしく、すぐに二人は衣装を脱ぎ捨てた。

直接性器を手で愛撫し始めた二人は、あっという間に先走りの液をこぼし始める。

その内手で愛撫するだけでは物足らなくなり、互いの性器を擦り合わせ、手で扱き、球を揉み、激しく絡まりあう。

「あ、ああぁ…っ」
「も…っ、イク…っ」

悲鳴のような声を上げ、二人は同時に精を吐き出した。
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