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高校生を3万円で買った

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その子はお金が欲しいと言った。

夕刻、予定していた同僚との飲み会が突然キャンセルになり、路地裏で時間を潰そうと立ち寄ると、高校生に声を掛けられた。
よく見かける近所の高校の紺色ブレザーに、スクールバッグを肩から提げたその子は、
何やら思い詰めたような、緊張した顔をしていた。
この路地裏がどういう場所か知っていて声を掛けてきたとしたら、大した度胸だった。
所謂ハッテン場という奴である。

しかし、いくら此処が出逢いを求める者達の集会所になっているとは言え、明らかに未成年だ。
制服に着せられているかのような思春期の体、あどけなさの残る丸みを帯びた顔。染色をしていない少し跳ねた髪。
ジャニ専の私としてはハッキリ言ってタイプだったがさすがに犯罪である。




返事に迷っていると、その子はこちらの草臥れたスーツの裾を掴んできた。
顔を真っ赤にして「お金が欲しいんです」と言ってきたその子の柔らかい髪の匂いを感じてしまった時、堕ちた、と思った。



路地の更に奥、通りからの死角となる場所に少年を連れていき、ダクトの埃で黒く煤けた壁際に立たせる。
制服のブレザーの合わせを解き、白いシャツ越しに肋骨の線をなぞると、その子は胸を上下させて浅く呼吸した。
覆い被さるようにして首筋の匂いを吸い込む。香水などとは無縁の、生活感の残り香がする。

体の線をいやらしくなぞりながら、紅く染まった耳の近くで、性行為は初めてか聞いたところ、そうではないと言う。
しかし産毛の残る首筋を少し舌先で擽っただけで、慣れない刺激を受けたように、はあ、と熱く呼吸をして、
些か過敏に喉を震わせるので、もしかしたら嘘かもしれない。

ネクタイをしゅるりと解き、シャツのボタンを外せば白く平らな胸が出てきた。あんまり白いので、きっとこの子は文化系なのだろう。胸の頂点だけは少し紅く茶色くて、それがまたアンバランスである。きゅっとしたそこに口を近付け生温かい呼気を吹き掛けると、それだけで「ああ……」なんて声をあげて、真っ赤な顔でしかめ面をするものだから、なんていやらしいんだろうか。

早急に舌を突起に擦り込むと、その子は壁に寄りかかって肩をすくめ、胸を突き出した。
はあはあと呼吸が粗い。溜まっているのかもしれない。テントのように不自然な皺のついた指定ズボンに目をつける。
腰に触れ、ベルトに手を掛ける。
「ねえ……君の体、いくら?」
「三万円、三万円……で……す」
高校生の流し目なんて初めて見た。

ズボンを下着と共に下にずらすとぶるり、と小振りの可愛いものが出てきた。
「もう興奮してるの?」と聞くとその子はひどく恥じらうので、握ってやる。
上下にしごくと、段々声を漏らし、恍惚とし始めた。口で口を塞ぎ、子猫のような舌をニチャニチャと蹂躙する。
垂れた唾液まで舐めてじっとりと啜る。高校生の唾液なんて中々飲める代物ではない……。
くちゅっぬちゃっ、ゴクン……という唾液を混ぜ合わせ飲み込む音と、湿った鼻息の音だけになる。
少年の黒髪をぐちゃぐちゃかき乱す。

「……もう少しキスも堪能したいけど、外だからそろそろ済ませるよ」
「あ……。はい」
糸を引く唾液を袖で拭いて、高校生は我に返ったようだった。
頬を上気させぼおっとしている。私は彼の脚の間に手を差し入れ、やわやわと下から刺激しながら、後ろの孔を中指でまさぐった。
もう準備は出来ている、と彼は言ったが、制服のままどこで処理したんだろう。
一人秘密の行為に没頭する少年を想像すると扇情的である。
「あ、ひ、…」
「声出さないで。我慢して」
「ん、……」
つぷっ、つぷっ、と指を入れられて、唇を必死で噛み締め、首を振っている様子はまるで処女のようだけれど、
時折の熱視線から、恐れと期待が垣間見える。
「あ、あ、あ、あ……」
「我慢して」
人差し指と中指でしこりを小刻みに振動させる。少し位置をずらすと、ビククッと彼が震える。
片手で口を塞ぐと、彼は堪らないように腰を揺らめかせる。前の方は透明な液体でしっとりと濡れて紅く熟れている。

十分に解したところで引き抜くと、自分から後ろを向いて、薄汚れた壁に手を付き、頭を擦り付け尻を突き出してきた。
バックが好きなんだろうか、内股気味にぶるぶるしている太股を掴んで、左右に割り開くと、
普段制服に隠されているだろう秘密の場所は全て丸見えだった。
「……はあん、おじさん……」
「喋っちゃ駄目。お巡りさんに見つかる前に終わらせちゃおうね」
耳元で小声で囁きながらベルトを解き、自らの逸物を取り出す。我ながら浅ましいほどに浅黒く興奮している。
それを少年の白い小振りな尻に擦り付ける。溝にぴったりとくっ付けると、それだけで破裂しそうだった。
「あ……」
ハアッハアッと激しく呼吸しながら擦り付ける。未成年の張りのある尻。堪らない。生で挿れたい。

「挿れるから、いいね?生でいいね」
ほとんど強制的に言うと、コクコクと無言で頷く高校生。どうせ犯罪者である。
桃色のすぼまりに先端を押し付け、ぐぷっと突き入れる。ずぶっずぶっと進めるにつれ、たじろいだように体をびくつかせている。
「ああ……」
これが子供の体温なんだろうか、熱い。頑なに喋らないことを守っているのか、少年は黙りながらも肩で息をして目を閉じている。腰をつかみ、ぐいっと奥まで突き入れ、体を揺らすと、自分の手で口を覆って唸っている。
「んうっ……う、う、……うっ……あっ!……う、」
パンッパンッと肉のぶつかる音が響く。二人分の激しい息遣い。細い腰ががくがく揺られ、制服のブレザーがずり落ちる。
これだから若い子とするのは堪らない。三万円なんて安すぎる。
「中で出していいね?生でやっていいって君が言ったんだもんね?」
ハアハアと首筋を舐める。
「……っ」
「その制服、近所の××高だよね。一年生、かなっ……?知らないおじさんに、お金を、貰って、こんなことしてるなんて、学校に、バレたら」
「あっ……あっ……!」
前に手を回し、少年の猛った性器を掴み上げて激しくしごく。
「大変なことにっ……なるよねっ?」
「ごめんなさいっ、ごめんなさいっ」
謝りながら悦んで腰を自分から振りたくっている。更に激しく抜き差しすれば、壊れそうなほどにガクガクと震えだした。
もう手の中がベトベトだ。
「出すよ!中に出すからね!」
「あっ……あっ……ああっ!ああッ!」

ジュブッジュブジュブッ! ボタタタッ!

先にイッたのは高校生の方で、水っぽい精液をびちゃびちゃっと汚い壁に引っかけた。
その様子を見ながら思いっきりピストンし彼の最奥まで一気に差し込み白濁を叩きつける。
「あああ……ああ……」
絶望にも歓喜にも似た高い嬌声だった。
久々の突き抜けるような快楽に暫くそのまま固まっていたが、我に返り、萎えたものを引き抜く。
彼は埃っぽい壁にズルズルともたれ掛かり、そのまま腰を抜かしたように地面に座り込んだ。





「三枚だったよね」
「ありがとう……ございます……」
パラパラと紙幣を勘定すると、彼は頭を下げ、恭しくスクールバッグの中にしまい込む。
中出しまでしてしまったのだ、もっと請求したって良いものを、その発想はないらしい。
素直な良い子である。どうして援助交際なんてしているのかわからない。

理由も、聞かない。

「おじさん、さようなら」
儚げに笑うと、彼はたった紙切れ三枚の体を翻して、町に消えていった。
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