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野球部のIとの体験談2

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そして土曜日。
ぼくもIも夕方まで部活だった。ぼくはいったん帰宅してシャワーを浴びてから泊まりに行こうと思ってたのに、Iに「うちで浴びろよ」と言われ、部活の後そのままIとIの家に向かった。
「いやぁ、楽しみじゃな!じゅんき」
途中Iは何度もそう言い、ぼくの肩に腕を回してきた。ぼくは冷たくあしらう。
「暑苦しいから!とにかく腹減った。期待しとくよ、焼肉とか」
「あーあ、それなんだけど、コンビニ弁当で…」
「エエ!なんじゃそら。もしかして今日ぼくら2人だけ?」
ぼくは少し期待した。Iはニヤリと笑う。
「実はそうなんだよ。だから、コンビニ弁当が足りんかったら、俺をおかずにしてもええで笑”」
「うっせえよ!笑”お前はもっと大人になったほうがいい」
と言いながらぼくは想像してしまう笑”




「もうだいぶ大人だな、体のほうは笑”いや、でもこんなこと言えるのじゅんきだけだから。いいじゃん。とにかく今日は楽しもう笑”」
嬉しいことを言ってくれるじゃないか。それにしてもぼくももっと素直になったほうがいい。
あの日以来ぼくらはさらに仲良くなり、ほぼずっと一緒にいる。
ぼくはなんだかIを意識してしまい、Iのこういう一言にドキっとしてしまう。

コンビニに寄って、Iの家に到着した。Iの家は洋風のきれいな家で、Iには似合わないと思った。
「まぁ、どうぞどうぞ。俺らしかいないんでゆっくりしてってください」
ぼくは玄関入り、驚いた。
「すげぇ!めっちゃ広いな!意外にも笑”」
「意外って言うな」
「いや、もっと日本的な家を想像し……」
唇に柔らかさを感じたと思うと、強く引っ張られ、2本の腕で包まれた。
Iがぼくを抱きしめ、キスしてるんだ。
ぼくは驚きIから離れようとしたが、身動きがとれない。
するとIは舌をぼくの口に入れようとしてきた。
ぼくは降参し、それを受け入れ、目を閉じてIの背中に手を回す。ぼくもIを抱きしめた。
Iの体はやっぱり筋肉で覆われていて、汗で湿った練習着もとても心地良かった。
ペチャペチャと舌が絡む。Iの舌はとても柔らかく、ゆっくりをぼくの舌を撫でまわす。
呼吸は荒く、ぼくらのお互いの息を共有し合う。
Iが股間を押し当ててくる。ぼくはズボン越しに股間に固いものを感じ、ぼくの股間も固くなった。
唇を離して、目を開けてみるとIと目が合った。
Iは八重歯を見せて微笑み、片手をぼくのズボンの中にすべり込ませようとしてきた。
「ちょっと待った。」
ぼくは中断してしまった。Iが少し残念そうに言う。
「どうした?」
「いや、なんか、ごめん」
「いや、じゅんきは謝るなよ。急にごめんな。もしかして俺臭う?汗臭いだろ?」
ぼくはまた素直になれない。
「いや、うん、かなり臭う笑”」
「失礼な!じゅんきもけっこう臭うで笑”俺は好きだけど笑”」
ぼくは恥ずかしくなりIから離れた。
「はいはい。とりあえず飯食わん?な?」
「そうだな。焼肉だと思って食うか笑”」
Iはまた微笑んで、ぼくの荷物を持ち上げて、部屋に案内した。
ぼくのアソコはまだ立っていた。


「コンビニ弁当ってやっぱコンビニ弁当だな」
ぼくは食べ終わりIを見る。
「そうかぁ?俺は嫌いじゃねえよ。親が作るのよりはるかにうまい。ていうか、ランナー満塁だって!じゅんき」
Iはテレビの野球に釘付けで、ぼくは野球はよくわからないからIをボーっと見ていた。
「へぇ、よかったな。」
「よくねぇよ!大ピンチじゃん」
Iは真剣な表情だ。本当に野球が好きなんだ。その横顔はやはりかっこいい。
ぼくはなぜか寂しくなった。Iが野球に夢中で、ぼくを相手にしてくれないと感じてしまう。変な感覚だ笑”
「おっ!なんで?ピッチャー交代?おかしいだろ!」
ずいぶんやかましい独り言だ笑”Iはぶつぶつと言うだけだった。
・・・・・・・・・
「なぁ、風呂どこなん?シャワー浴びるわ」
ぼくはこの状況に堪えきれずにそう言った。
「え?ああ風呂か。部屋出て左にまっすぐ。脱衣室のタオル使えばええけぇ」
「ああ、サンキュー」
そこに行き、ぼくは汗臭い服とパンツを脱いだ。
ガチャ。
「じゅんき?俺も…」
「は?入ってくんなよ!野球見とけって」
「そんなこと言うなよ~。野球なんかどうでもええし。じゅんきをひとりにはできんだろ?笑”」
ドキっとした。寂しさは一気に吹っ飛んだ。
「いやいや、俺もう中2だから。しかも2人じゃ狭いだろ?」
「まぁええが。な?あ、じゅんきって見た目より筋肉あるな」
ぼくはスッポンポンだったことに気付いた。Iはそんなぼくをまじまじと見る。
ぼくは答えずに風呂に入った。
「じゅんき~?入るからな?」
ぼくはシャワー出し、頭から浴びる。
素直なぼくは内心とても嬉しくて、何かを期待した。
「お待たせ~じゅんき~笑”」
「キモイから。変な声作んな笑”」
Iは八重歯見せて笑った。


風呂は2人で十分の広さだった。
ぼくは黙々と髪を洗って、体を洗うのに専念した。けどついついIの体に目がいってしまう。
Iは体を洗い終えて、目をつぶり髪を洗っている。
腕を動かすと肩から胸にかけての筋肉の形が現れ、膨らみ、胸筋なんて思わず触りたくなるほどきれいだ。
ぼくはIが目をつぶっているのをいいことに、まじまじとIを見た。
「お前、目つぶって髪洗うとか、なかなかかわいいな笑”」
「え?じゃないと目に泡入るだろ?俺はデリケートなんだよ」
ぼくは普段見ないIの姿を見れて嬉しかった。
「じゅんき、背中流してやるよ」
ぼくは素直を心がけた。
「あ、うん。なら、よろしく」
これでいいんだ。
「お、おう。断るかと思った笑”やさしく洗ってやるよ」
「え?そうか?笑”」
Iの力加減は最高だった。
「うまいな!気持ちええ」
「腕上げろよ」
ぼくはその指示に素直に従う。Iは脇もやさしく洗い、後ろから腕を回し、ぼくの脇腹から腹へ、その手はしだいに下へ移っていく。
「ちょっと立ってくれ」
ぼくは黙って従う。
Iは真剣な表情でぼくの足のつま先まで洗う。ケツなんて撫でるように洗った。
「じゅんきのケツやわらけぇ!めっちゃかわいいで笑”」
「ケツには自信あるけぇ」
そして残るはアソコだけになった。
「ええか?」
「どうせなら最後まで洗ってくれよ」
素直に言えた。恥ずかしかった。
Iはぼくのあそこをやさしくつかみ、裏筋からゆっくり撫でる。
ぼくのはもう興奮を抑えられず、だんだんと大きくなった。Iは気にせず続ける。とうとう完全に勃起した。
「なぁ、抜いてやるよ」
そう言うとIは泡をシャワーで流し、ぼくの勃起をつまみ、その裏筋にキスした。
ぼくは驚いたが、そのまま身をまかせた。
Iは舌で裏筋から先端へと舐めていく。
「ウッ、ああ、うぅ」
とても熱い柔らかさが何度も何度も這う。ぼくはその度に声を漏らす。
見ると、Iのアソコもビンビンで、太く大きかった。
Iは先端を舐めると、いっきに奥までくわえた。
「アァー、ハァ、ハァ、、うぅ」
熱いものに包まれたぼくのアソコをIの舌がネトネトと舐めまわすのを感じ、それは今まで味わったことがなく、最高だった。
ぼくの興奮は頂点に達し、ぼくは黙々と続けるIの頭を両手で覆い、腰をゆっくりと前後に振った。
Iもそれに合わせて頭を動かす。
「ふぁ、、あぁ、ハァ、、、アァ」
熱い呼吸とクチュクチュという音が響き、激しさが増す。
Iの舌が先端を激しく舐めた。
「うゥッ!イクッ」
ぼくは無理やりIの口からアソコを引き抜いた。
ビュッっと白い液が床に放たれ、排水溝へゆっくりと流れていく。
「アァ、ハァ、ハァ」
ぼくは力が抜けそうで、壁に寄りかかった。
「ハァ、アァ、ハァァ」
Iも息を切らしていた。
「大丈夫か?俺、夢中になって、ごめんな。ほんま大丈夫?」
ぼくは本気でIを心配した。
「あ、ああ。ぜんぜん大丈夫。むしろ最高だった笑”じゅんきがあまりにも感じてたから笑”」
「そっか。ならよかった。でもほんまに気持ちええんじゃな。なんか、力入らんし」
ぼくはアソコをシャワーできれいに洗い、Iと一緒にお湯につかった。
ぼくらはその中でお互いのアソコをいじり合った。
風呂は人を素直にするのか。とぼくは思った。少なくとも少しは素直になれたかな。


「熱くね?もう出ん?」
「暑い夏こそ熱い湯につかる!」
Iのこだわりのせいでぼくはずいぶん長いこと湯につかっていた。
「なぁ、そろそろ出ようや」
「しゃあないなぁ。じゃあ出るか」
ぼくはダルさを感じながら立ち上がった。
「うァ~」
ぼくは立ちくらみ、よろけた。
すぐにIは反応し、ぼくの肩をつかみ支える。
「どした?じゅんき。大丈夫か?顔真っ赤じゃん」
「ああ、わりぃ。ちょっと立ちくらんだ」
ぼくはそう言い風呂を出ようとしたが、目の前がぼやけて足に力が入らない。
そのままIに寄りかかってしまう。意識がもうろうとしていく。
「おいおい!しっかりせい!のぼせたんか?」
分かるのはIの声とIに支えられてるということだけだ。とにかく熱い。
フッと体が浮き、横向きになった。Iがぼくを抱えて運んでいる。これってお姫様だっこ?
ぼくはIに身をまかせた。意識が遠くなっていった。

首筋に冷たいものを感じて、目を開けた。
「おお!やっと気付いた。どうだ?気分は。大丈夫か?」
ぼくはのぼせたのか。ぼんやりと意識が戻ってきた。
「あ、うん。だいぶ良くなった」
力なく答えた。
Iの体はまだ濡れたままで、なにも着てない。ぼくはベットに横になったまま裸で、脇や太ももに氷袋が挟んである。
「一応体は拭いたで。冷やすといいらしいから氷挟んどるけど、足りんかったら言えよ」
ぼくのためにここまでしてくれてたのか。ぼくは心から感謝した。
「助かったわ。ほんまありがと」
ぼくの声はなんとも弱々しい。ぼくはIを安心させようと微笑んでみせた。
「そっか。ならよかった。突然倒れるからマジ焦ったわ。大胆にも俺に甘えてきたのかと思ったで笑”」
「いやいや、それはないから笑”服着て来いよ。俺は大丈夫だから。あと俺の着替えをもってきてほしい」
Iの優しさと頼もしさを一身に感じて、ぼくの胸は熱くなった。Iに甘えたい。
「あ、なんか裸のほうがよく冷やせるだろ?服なんか着んなよ」
ぼくもダルさで服なんてどうでもよかった。
「そうか?ならこのままここで寝てもいいか?」
「ああ。でもベットが1つしかなくて、その……」
ぼくはIの言いたいことがなんとなくわかった。
「あ、そうだよな。一緒に寝るか?」
「ほんまにええん?ああ、それなら遠慮なく笑”」
そう言ってIが隣に飛び込んできた。
「おい!なんでお前まで裸なんだよ!笑”服着て来いって」
「まあまあ。細かいことは気にするなって笑”」
Iはそう言い、ぼくの唇に軽くキスをして微笑んだ。
ぼくはダルさのせいか、なんでなのかわからないが、そんなIを許し、少し微笑んで受け入れた。
「お前って結局はエロだな笑”」
「まあまあ、細かいことは気にするなって笑”」
Iはもう1度そう言い電気を消した。


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