> アクセスランキング

高1、全裸で「度胸試し」2

ここでは、「高1、全裸で「度胸試し」2」 に関する記事を紹介しています。
Popular Posts

1はこちら

4人の提案は、彼ら剣道部のやり方に倣い、全裸になってお互いの性器を握り合おう…と。
…いえ、違います。
そうではありませんでした。
「ただなぁ…、俺らはもう済んだし…なぁ…?」
「…いっつも、着替えんときとか、フルチンやし、今さらな。」
「ここは、やっぱ…まだのやつが脱がんとなぁ…?」
「そら、そうや。」…つまり、そういうことだったのです。
僕1人をここで裸にしてからかおう…と、つまりはそういうことなのでした。




…最高のチャンスでした。
でも…、このままではだめです。
もっと…、こう…どうしても拒みきれずに…という状況でなければ…。
僕は、絶対に承知できないと強く拒みました。
「…いきなりは手、出さんし…、見るだけ…な?」
最初は“優しく”説得を始めましたが…。
「…せっかく、仲良くやろうって言ってんのに…なあ!」
すぐに彼らの語調は強くなり…。
結局…、あくまでも“親睦を深める”ための4人の提案を承知しない僕は、仲間の和を乱すヤツだ!という強引な説得を“拒みきれず”…。
「絶対に手を出さないこと」を条件に、僕は裸を見せることを“しぶしぶ”承知したのでした。
…もちろん、すぐに手を出させないのはこのチャンスを少しでも長く楽しむためでした。
それでも、僕が承知したことで4人のテンションは上がっていました。
「じゃ…、じゃあ、さっそくいこうぜ…。」
急かされた僕は、ためらいがちにゆっくりと立ち上がると、荷物が置かれた隣の6畳の部屋へと移動しました。
みんなからは3~4メートルほども離れたでしょうか…。
明かりが消えたままで薄暗い6畳間の真ん中辺り、そこにみんなには背中を向けるようにして立ちました。

たとえこの状況が僕自身の“願望”だったとしても…、やはりその瞬間は恥ずかしさにどうしようもなく震えます。
…少しずつ鼓動が速くなっていくのが分かりました。
クンっと…のどが鳴って唾を一つ飲み込みます。
僕の緊張が伝わったのか、後ろの4人にも声はありません。
僕の後ろ姿にじっと注がれた強い視線だけが感じられました。
僕は小さくうなずくと…、浴衣の裾の前合わせから手を差し入れ、パンツの前ゴムを探りました。
そこに指を掛け、そのままズズっと引き下ろすと…。
それは膝の頭を過ぎたところで、手から離れてストン…と足元に落ちました
「おぉ…。」…誰かが小さく反応します。そっと足を抜き、それを畳の上に残したまま、僕は帯の結び目に手を運びます。
着崩れる状況を期待して緩目に結んであった浴衣の帯を、わざとゆっくり解いてそのまま静かに下に落としました。
帯を外した浴衣は前がすっかりはだけた姿となり、上からはすでに露わになっている下腹部までがすべて目に入りました。
…僕のすべてを初めて披露する瞬間が近づいていました。
…鼓動がさらに速くなります。
それに合わせるかのように、僕の視線の先では陰毛の茂みの中で、ビクン…ビクン…と震えているあの部分が…。
パッと胸を開いて襟を背中に滑らせます。
肩甲骨辺りで一度止め、左右の袖から慎重に両腕を抜いて持ち直した浴衣を、今度は一気に腰の辺りまで落としました。
「う……。」
…視線が背中に刺さるようです。
ちょうどうまく“半ケツ”姿になっているはずでした。
…いよいよです。
目を閉じて、息を小さく吸い込むと…、両手の指をそっと開いて、腕をゆっくりと下ろしました。
パサリ…。
小さな音とともに僕の体を覆っていたものが静かに畳に落ちたその瞬間…。
後ろ姿とはいいながら、僕は…本当に生まれたままの姿でみんなの前に立っていたのです。



あの頃の僕は、170センチにわずかに足りない身長、50キロ台後半の体重という体格で、小柄なほうではなかったと思います。
筋肉質ではありませんが、ときどきやっていたのジョギングのせいか、体はまあまあ引き締まっていました。
色白で日に焼けていない僕の裸は、薄暗い部屋の中でもはっきり見えていただろうと思います。
…そのまま振り向こうとして…、ハッとしました。
この状況に興奮した下半身が、勝手に反応を始めてしまっていたのです。
垂れ下がっているはずのものが、いわゆる“半勃ち”状態、ぴょっこん…と完全に正面を向いていました。
…でも、もう…この状況も僕の気持ちも後戻りはできません! 
再び目を閉じて右足を半歩後ろに引くと、そのままクルリと…体を回して…。
…白っぽい肌、色素が薄い乳首、小さくくぼんだおヘソ…。
体毛は少なく、脇も薄かったのですが、なぜか陰部の周りだけはフサフサと一人前に茂っています。
…そして、一番恥ずかしいあの部分…。
完全に勃起しても10センチ強…と、こちらは“小柄”で、玉の袋も小ぶりでした。
簡単に剥けはしましたが、もちろん包茎。
このときも、半勃ちなのに完全に被ったままという恥ずかしい状態。
…そんな僕の秘密のすべてが今、4人の目の前に披露されました。
「…あ…」「お、おぉ…」…一瞬、途惑うような反応…、そして…。「お~~っ!」唐突な歓声とともに、パチ、パチ、パチ……と拍手が…。
…立ち尽くす僕。なんとなく気まずい時間が流れて…。
「ま、まぁとりあえず…、こっちでトランプ、やろうぜ…?」
促されるまま彼らといっしょにトランプをすることになりました。
…僕1人だけが全裸のままで…。
 
明るい隣部屋に一瞬ためらいつつ、僕は彼らの輪に加わりました。
フトンの上に腰を下ろしてあぐらをかくと、横の2人と膝がぶつかるほど間近です。
さすがに心拍数は上がっていました。
「な、何やろっか…。」
「あ…、うん…。」
4人はこの状況を続けるため、必死に平然さを装っています。
それでも、僕の裸にさりげなく視線が向けられているのが分かりました。
彼らをだんだん“その気”にさせるため、僕も興奮を抑えて、“恥ずかしさを気丈にこらえている”ふりを演じます。
…何とも不自然な光景でした。
普通に着衣した4人の中に、僕1人が全裸のまま加わってトランプゲームに興じているのです。
僕はこの状況に十分興奮しながら、それでもさらなる満足のために、冷静に次の手を考えていました、ここからが僕の“腕の見せどころ”です。
足をしっかりあぐらに組んで、カードを持った手を意識的に下に構えて、肝心なところを見せないように…、最初はガードを固めて焦らします。
…そして、少しずつスキを見せていくのです。
いかにもゲームに熱中してきたという雰囲気で足を崩し、手元のカードに意識を集中する時間を増やしていきます。
そのたびに、4人の視線がチラチラと僕の下半身に集まります。
やがて…、カードを引こうと身を乗り出した僕は、なにげなく正座に座りなおして軽く膝を開きました。
これで下半身はすっかり丸見えですが、もちろん僕は気づかないふり…。
そして…、“のどが渇いた”僕は飲みかけのペットボトルを探します。
フトンを汚さないようにと、それは少し離して置かれていました。
正座したまま自然な動作でクルリと後ろを振り向いた僕。
軽く開いたままの両膝と片手で体を支えると、もう一方の手をペットボトルへと伸ばしました。
…4人には、そんな僕の後ろ姿が真正面から見えていたはずでした…。

つづきはこちら!
関連記事


関連タグ : ホモ, 露出,

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する