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高1、全裸で「度胸試し」1

ここでは、「高1、全裸で「度胸試し」1」 に関する記事を紹介しています。
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僕の手元に古い2枚の写真が残っています。
それは高1年の研修旅行のときの写真です。
私立の男子校だった僕の学校では、クラスの親睦を深め結束を固めるという目的で、
入学後の5月に2泊3日のスケジュールで研修旅行が行われていました。
もっとも、“研修”とはいっても、実際には観光旅行のようなものだったのですが…。

写真は1日目夜の宿舎でのもの。
同部屋のクラスメイトたちと5人で撮った“記念写真”でした。




撮影場所は宿舎だった旅館の和室。
ほとんど同じアングルで撮影された2枚の写真に写っているのは…。
乱暴に敷かれたフトンにスポーツバッグ。
スナックの袋にペットボトル、散らばったトランプ。
そして、どちらにも5人の姿が画面いっぱいに写っています。
後列では2人がやや前屈みで、前列では両端の2人がヤンキー座りで正面を見ている中、写真中央に写っている僕。
お尻をつけて膝を立てた僕は、手で膝を押さえながら両足をMの字の形に精一杯開いています。
両脇の2人は横から手を伸ばして僕の膝を押さえ、後列の2人が僕の上体を起こすように支えていました。
4人は学校ジャージにTシャツ1枚、後は寝るだけというくつろいだ格好です。
そんな中で僕だけがみんなとはまったく違った姿をしていました。
僕はジャージもTシャツも身に着けてはいません。
それどころか、…とても不自然なことなのですが…、パンツさえ穿いていない僕は、…全裸でした。
1枚目の写真では、時計が午前1時6分を指しています。
4人はにやけたような笑顔でカメラに視線を向けています。
僕は1人緊張したような、途惑ったような表情で、それでも何とか正面を見ていました。
ほとんど日に焼けていないために白さが目立つ僕の裸の上半身。
そして、下半身…。
無理やりにという感じで大きく開かれた両足の間には…。
なぜか写真中央にペットボトルが1本立てられていて、肝心な部分はかろうじて隠れていました。
ただし、ラベルを剥がされたペットボトルでは完全には隠せず、
よく見ればやや赤みをおびた部分が透けていましたし、周りの発毛もかなり見えています。
 
そして、2枚目…。
時計は午前1時22分。み
んなのポーズは1枚目とほとんど同じでしたが、写真の雰囲気は大きく違っていました。
4人のふざけたように大笑いする笑顔。
のぼせたような顔に半開きの口元、うつろな目でぼんやりと前を見ている僕の表情。
荒い息づかいさえ聞こえてきそうです。
裸の肌も風呂上りのように火照り、うっすら汗が浮かんでいます。
1枚目にあったペットボトルは、後列の1人が突き上げた手に握られていました。
透明なボトルの底が白っぽく濁っていることから、“中身”が入っているのが分かります。
そして、ボトルがあったその場所には…、本当ならこんな風に写ってしまっては絶対にいけないはずものが、
十分過ぎるほど鮮明に写っていました。
黒々とした股間の発毛の様子も今度はすっかり全部分かります。
そしてその中央…、僕の男としての大事な部分、それがなぜか大きく立ち上がり、突き上げるように真上を向いていました。
ぶら下がっているはずの二つの丸いふくらみも、袋の中で強くせり上がっています。
棒の先端は完全に剥け上がり、真っ赤に充血しているのが分かりますし、
穴の割れ目からはあきらかに何かが垂れている様子さえも確認できます。
…誰がこの写真を見たとしても、僕に何が起こったのかはきっと簡単に想像できるだろうと思います。


研修旅行では、昼はクラスメイトどうしの結束を固めるためのクラスごとでの観光地巡り。
夜の宿舎では、ルームメイトどうしの親睦を深めるため基本的に部屋ごとでの行動でした。
食事は全員揃って大広間でしたが、風呂は部屋ごとに分かれて1人ずつ内風呂での入浴。
他の宿泊客の迷惑になるということで部屋の行き来は禁止。
飲酒や喫煙はもちろん厳禁。
しかし、親睦を深めるという目的のためか、消灯時間も自由。
厳しい持ち物チェックの後は先生による見回りもなく、部屋の中ではある程度“無礼講”が黙認されていました。
…実は、僕にはこの旅行で自分の“願望”を叶えたいという密かな期待があったのでした。
僕の“願望”、それは…自分の裸を、…恥ずかしい姿をみんなに見られたい…、そんな抑えがたい性癖でした。
単なる露出ではありません。
ついうっかり偶然に…とか、無理やり強制されてしかたなく…という状況でなければ、僕の心は満たされませんでした。

密かにハプニングを期待した入浴時間は何も起こらず…、
軽く落胆しながら、湯上りの僕は脱衣所で浴衣に袖を通していました。
先に済ませた4人はジャージにTシャツ姿でくつろいでいます。
僕がそうしなかったのは、乱れた浴衣姿がうまく彼らを“その気”にさせることを期待したからでした。
当然、浴衣の中はパンツ1枚きりの格好です。
夕食後は部屋ごとに自由な時間を過ごすことになっていました。
引き戸の向こうでは4人が何やら小声で話し合っている様子です。
時間は午後10時を少し過ぎたところでした。
荷物を置いた6畳間の向こう、10畳ほどの和室にはさっき自分たちで敷いたフトンが乱雑に広げられています。
明日の朝までここで一緒に過ごす4人のルームメイトたちはその上に座り込み、話で盛り上がっていました。
浴衣姿で現れた僕に少しだけ驚いた様子の4人。
1人が僕に声を掛けてきました。
「あのなぁ…、今…、俺たち話してたんやけどなぁ…」と、彼は5人がこの後“親睦を深める”ための提案を話し始めました。

実は、僕以外の4人は同じ剣道部の仲間でした。
彼が話し出したのは、剣道部で新入部員歓迎のために行われているという“伝統行事”の話でした。
彼ら4人も体験したというその内容は、部外者の僕にはあまりに衝撃的なものでした。
「度胸試し」と呼ばれるその行事では、
新入生全員がパンツも脱いだ真っ裸の格好で上級生たちの前に並ばされるのだそうです。
もちろん姿勢はずっと気をつけのまま。
そして2人ずつ向かい合わせにされると、そのままお互いの手で…。
「…相手のちんぽ…しごき合うんや!…な?」
「おお…!」とうなずく3人。
…とても信じられませんでした。
でも…、そもそも剣道部では着替えやシャワーのときなど、
みんなの前でも平気で全裸になるそうで、こうして最初に恥ずかしさを克服させるのが目的…ということだそうです。
それに“しごき合う”というのはかなり大げさな言い方で、話の様子では、実際にはちょっと“握り合う”程度。
つまり、そのまま最後まで…などということは絶対にないようでした。
「まぁ…そんときは、すっげ~恥ずかしいけど、…仲良くなれたよなぁ?」
「ああ、そうや…!」…でも…、なぜ、そんな話をここで僕に…? 
…その答えはすぐに分かりました。
「で…、なぁ…?」と別の1人が続けます。
「…親睦深めるんやったら…、これが簡単やっ…て、思わねぇか?」
…あまりにも突然に…、チャンスは向こうからやってきました。


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