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ヤンキーの同級生とラブラブに

ここでは、「ヤンキーの同級生とラブラブに」 に関する記事を紹介しています。
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俺は高校1年生だ。今年の4月からこの高校に入った。
結構レベルが低い高校だったから、いかにもヤンキーって感じの奴がいっぱいいた。
タバコ吸って停学、喧嘩して退学。なんて別に珍しくなかった。

俺のクラス(2組)は学年の中でもヤンキーが少ないほうで
軽く見回して不良だなと分かる奴は2,3人くらい。
俺はヘタレだからそのヤンキーたちとは目を合わせないようにしてた。
でも、みんなおもろい奴で同じクラスのヤンキーには
いつのまにか“怖い”という感情はなくなっていた。




そして、俺がトイレに行こうと席を立って、廊下で話してる女子達の横を通り過ぎようとした時
「2組(俺のクラス)のやんちゃしてる平岡(仮名)っていう奴めっちゃかっこいいやんなぁッ!!」

という会話が耳に入ってきた。
もちろん、ヤンキーの顔を真正面からあまり見たことはなかった。
なんか、睨まれるような気がして怖かったから。

随分前から俺は自分がゲイだと気付いていた。
もちろん誰にも教えてないし、言う気もなかった。
しかも優しくされるとすぐ好きになる超最悪な一目惚れ体質。
平岡・・・どんな奴だろう・・・。すごく気になった。

そのあとの休み時間のことだ。
教室から出ようとした俺の首に後ろから腕を回して絞め上げてきた奴がいた。
あまりキツくはなかったが、俺は焦って「無理無理ぃー!ギブギブギブ!」と言って腕を払った。

ムっとして振り向くと、そこには茶色の髪をした、背の高い奴がいた。
スッとした鼻に、色気を漂わせる目。
俺は、なぜか驚いてその場で一瞬固まった。
めっちゃイケメンって訳じゃない。
でもかっこよくて、頼れそうで。

その場は笑って交わしたが次の授業からはそいつの方にばっかり目が泳いだ。
無言で授業を受けている時の大人びた仕草と
ふざけてる時の成長しきってない喋り方のギャップが俺の心の中を揺さぶった。
そのあとだった。そいつが“平岡”だと知ったのは。

嬉しいことに、ヤンキーの平岡をちゃんと見れるようになった頃からよく目が合った。
目が合うだけで嬉しくなる。でも合ったら合ったですぐ背けてしまうのだ。

話しかけてきてくれた日なんか、めっちゃ嬉しくて帰り道はルンルン気分だった。
毎日毎日が楽しくて・・・。でも、ソレと同時にとても苦しくて悲しかった。

今までこの一目惚れ体質のせいでたくさんの人を好きになった。
でも、心の奥で叶わない恋だと分かっていた。
だから、もっと好きにならないように自分から話しかけることもなかったし
気になる奴とはあまり仲良くならなかった。
現実を知るのが怖かったから・・・。

この恋も俺の片思いで終わるんだろうな。
そう思いながらも、片思いライフを楽しんでる自分がいた。
もう慣れた。これ以上先へ進もうなんて思わない。
この関係を壊したくない。ずっと笑ってる君を見ていたいから。

それから一ヶ月くらい経った頃だった。
そこには踏み出すこともできず、まだ平岡を目で追っている俺がいた。
そして、話すこともあまりなくなった。

ため息なんて日常茶飯事のある日の放課後、俺は掃除当番のため
教室に残って掃除をしていた。

しかも、平岡と一緒だった。
高校に入ってから、まだ少ししか経ってなかったからなのか掃除は真面目にしていた。
何も話すこともない。黙々と一緒に掃除をしていた。

そして、俺がかばんを肩にかけて、教室から出ようとした時、
「おーい。佐々木(俺の苗字)~。」
内心バクバクだった。嬉しくて顔がにやける。
「な、何!?」
なんか緊張して上手く話せなかった。

平岡「佐々木、帰り電車やんな?」
俺「あ、あぁー。そうやでー。」
平岡「快速やろ?」
俺「う、うん。地元まで結構遠いから・・・。」
平岡「和歌山方面?」
俺「違う。大阪。」
平岡「じゃぁ俺と一緒やん。一緒に帰らへん?笑」

俺「え・・・・・・」
またまた硬直。
嬉しさとドキドキが一気に来て訳が分からなくなる。
もちろん大丈夫だとOKした。

ロッカーに荷物を置きに言っている平岡を待っている間
俺はまだこの現実が信じられなかった。
付き合える訳でもないのに、めちゃくちゃ嬉しかった。

平岡「佐々木~・・・これ、ロッカーに全部入りきれへんかった・・・;;」
平岡はロッカーに入りきらなかった教科書を腕に抱えている。
俺は平然を装って
俺「なんでぇ?ロッカーに何入れてん?笑」

平岡「あぁー。雑誌とか色々。」
俺「何で、その雑誌を持ってこぉへんねん。笑」
平岡「俺、今遅刻しすぎでヤバいやろ?とりあえず来週からテストやから勉強しようと思って・・・。」

真面目なのか不真面目なのかよく分からなかった。
よく見ると平岡は自分のかばんを持っていなかった。
俺「何で、かばん持ってないん?」

平岡「俺、教科書とかいつもロッカーに入れてるからもって来てないねん。笑」
なんか、自分があの平岡と話してることが信じられなかった。

駅までの道で、結構話した。
平岡の話がおもしろくて時間を忘れていた。

するといきなり話は恋愛の方へいった。
平岡「佐々木って彼女とかおらんの?」
ノンケを装っていた俺は
「えぇー。おらんでー??」と言った。
すると佐々木は

「まじで!?佐々木、モテそうやのにな。笑」
平岡が自分の事を褒めてくれているのがめっちゃ嬉しかった。
「ほ、ほんま?笑  でも絶対俺より平岡の方がモテるって。めっちゃカッコいいし・・・ノ∀`*)」
目は緊張で合わせられなかった。
多分、俺の顔は真っ赤だったと思う。

「あはは。ありがとー。なんか佐々木可愛いな。笑」といって頭をポンと叩かれた。
なんかラブラブのカップルみたいで俺の心臓は有頂天だった。

それから、駅に着くまで俺は照れを隠すためにずっとうつむいてた。
なんか、顔を見てしまうと戻れない気がしたから。
その間も平岡はおもしろい話をいっぱいしてくれて。

電車の中で“あんまり喋れへん奴とこれだけ喋ったのは久しぶり”といってくれた。
なんか、その日はめちゃくちゃ嬉しくて中々寝付けなかった。

それから、1週間経った休日前のことだった。
俺が昼の弁当を食い終わって、携帯で中学の頃の友達とメールをしているときだ。
平岡「コラ佐々木ー笑 誰とメールしてんやー?」
そういって肩に手を回されて横から覗かれた。

そのとき、ちょうど俺はメールでその友達の恋愛相談に乗っていた。
友達からメールが来ていて、ちょうど開いて読んでいる時だった。
“佐々木は恋愛経験豊富やもんなー↑↑”

もちろん、付き合ったことはなかったし、誰とも両思いになることはなかった。
ただ、恋愛相談に乗っていて、ただ思ったことを送っただけだ。それで返ってきたのがコレ。

中学の頃の俺は、なぜか周りから“モテモテ”だと思われていたらしい。
実際、髪は染めていたが、そんなにモテてはいなかった。
親戚によると“顔はいいが、喋るとダメ”らしい。

平岡「えぇー。佐々木って恋愛経験豊富なんー?笑」
俺「んな訳ないやーん。ボロボロやで;;」
平岡「やんなー(爆)」
一緒に帰った日からこんな感じ。
お互い冗談を言い合って毎日少しずつ話していた。
俺はただごとじゃなくて、いつも心臓バックンバックン。

平岡「あ。そうや。メアド教えて。」
俺「あ、いいでー。」
平岡から聞いてきて驚いた。しかも案外簡単に。
俺はいつ聞くか迷っていたのに・・・。

それから、俺と平岡はよくメールするようになった。

メールをし始めた頃から、平岡は俺に自分のことを教えてくれた。
兄弟は弟が1人いるとか、Hの経験人数とか初体験の歳とかまで教えてくれた・・・笑

それを聞いたとき“やっぱりノンケかぁー”と思ってがっかりした。
心のどこかで諦めてた部分があったから、ショックは少なめで済んだ。

それから、何ヶ月も数え切れないくらいのメールをやりとりした。
もちろん、一緒にご飯も食べに行ったし、家にも遊びに行った。
たまに、デパートに行って一緒に買い物もした。
なんか全部が天国みたいで、平岡が横にいると思うとそれだけで幸せだった。

しかし、困ったことに出会ったときより好きになっていた。
大好きで、でも叶わなくて・・・。そのときの俺は幸せな部分もあったけど、
裏ではすごくストレスも溜まっていたんだと思う。

平岡の家で遊んでた時、ゲームしてる俺を後ろから自分のあぐらの上に乗せられた。
なんか、平岡の温もりが伝わってきてめちゃくちゃ幸せだった。
俺が「どうしたん?笑」って聞くと

「いや、なんとなく。笑」とか言って後ろから覆いかぶさるように抱きついてきた。
これもノンケのスキンシップなのかな?と幸せを感じつつ
俺も身をゆだねてリラックスしてた。
そしたら、そのまま爆睡。笑
気付いたら平岡のベッドで寝ていて、横には平岡が寝てた。

俺が起こすと、
平岡「あぁ?どうしたん?」
俺「なんで平岡まで寝てんねん。笑」
「いやー。佐々木、めっちゃ幸せそうな顔して寝てたから。俺も気付いたら寝てた。笑」
お前のせいでそんな顔だったんだよっ。とか思いつつも、しばらくの間
平岡の横で幸せを感じてた。

そんなことがいくつかあって、淡い期待を抱くようになった。
“こいつも、もしかしたら・・・・”
しかし、平岡の初体験や恋愛の話が思い出されていつもがっかりするのだ。
めっちゃ悩んで、苦しくて・・・・。でも幸せ。そんな感じだった。

ある日の夜、平岡からメールがきて
“明日と明後日、お前ん家暇?”ときた。
俺“暇やでー。親、仕事で夜まで帰ってこぉへんもん↓↓泣”

平岡“明日俺の家に泊りがけで親戚が遊びにくんねんけど、俺その親戚とあんま関わりないねんな。
しかも、子供も連れてくるらしくて・・・。よかったら明日泊めてもらっていい?”

―もう、ノンケでもなんでもいいや。
俺は限界だったのかもしれない。
平岡がノンケでも愛し尽そうと、そこで初めてそう思うことができた。

俺の返事はもちろんOK。平岡は子供が嫌いだった。
めちゃくちゃ嬉しくなって、その日は徹夜して部屋を片付けた。

次の日は、土曜日で雨だった。
親はどっちも朝から仕事だったから、俺は家でテレビ見ながらごろごろしてた。
すると、朝の10時ごろにいきなり家のチャイムが鳴った。
平岡だったらいいのになー。と思いつつドアを開ける。

まさにビンゴ。
そこにはびしょ濡れになった平岡がいた。
茶色の髪から滴り落ちる雫がやけにセクシーで、
こんな早く来てくれるなんて思ってなかったから
めちゃくちゃ嬉しかった。



俺「なんでそんなに濡れてんねん!!びっちょびちょやんッ!笑」
平岡「一瞬雨やんだから、間に合うと思ってんけどなー。笑」
俺「言ってくれたら迎えに行ったのにー。」
平岡「ありがとー。笑」

平岡はそういうと、自分頭を思いっきり振って俺に水をかけてきた。
俺「うわッ!!何すんねんッ!!笑」
平岡「いや、なんとなく。笑」

“なんとなく”
それが平岡の口癖だと知ったのはその頃だった。

平岡「来て早々ごめんやけど、風呂入らしてくれん?このままやと風邪引きそうで・・・」
俺「わ、分かった!!あ、上がって!!」
俺はなぜだかめちゃくちゃ緊張した。

平岡が風呂に入ってる時、俺はリビングのソファーに座ってテレビを観てた。
するとお風呂場から、平岡が俺を呼んだ。

平岡「佐々木ー」
なんか、ドキドキだけど嬉しくなってすぐ駆けつけた。
俺「な、何!?」
平岡「風呂、一緒に入らん?笑」
甘い声でそう言われたとき、俺は正直焦った。
入ったら確実に平岡の裸が見れる。
でも、それと同時に俺のアソコも確実に元気になる。

引かれるのが怖くて俺はしぶしぶ断念した。
俺「ごめーん。さっき入ったから遠慮しとくー。笑」
半立ち状態のアソコを落ち着かせ、俺はまたリビングに戻った。

数十分後、平岡が風呂から上がってきた。
しかも、腰にタオル1枚だった。
なんか、めちゃくちゃドキドキして動揺を隠しきれなかった。
平岡「服・・・・貸してくれへん?笑」
申し訳なさそうに言う平岡の姿に、キューンとなる。

俺「ご、ごめん!!服出すの忘れてたッ!!(照)」
俺はすぐに自分の服をタンスから出して平岡に渡した。

それから少したった頃。
まだ昼前だったから、俺は平岡に昼飯を作ってやった。
おいしそうに食べてくれて嬉しくなる。

雨だから、外にも遊びにいけないため、俺の部屋で話すことにした。

俺「なーなぁー。さっき何で『(風呂)一緒に入らん?』とか言ったん?」
平岡「あぁー。ただ単に佐々木のチンポの大きさ見たかっただけ。笑」
ツッこむ前に顔が熱くなったのが分かった。
俺に興味もってくれてるのが、また嬉しい。

唇と唇の間から唾液がこぼれ落ちる。
まだ離してくれなくて、感じるところを舌を使ってずーっと攻めてくる。
だんだん、ぼーっとしてきて、気を失いそうになった。
こんなこと、信じられなくて、めちゃくちゃ幸せで・・・。

平岡がゆっくりと唇を離すと、唾液が糸を引く。
はぁ・・・・はぁ・・・・と息が荒くなっていた。
お互いに強く抱き合って、平岡は俺の服の中へと手を忍び込ませてきた。
暖かい平岡の手が気持ちよくて、めちゃくちゃ幸せだった。

首筋を舐められて、体を撫でられる。
体全体の力が抜けて上手く動けない。
平岡の手が俺の敏感な部分へと伸びてくる。
とがったソレを指で優しく触れられると、すごい快感が走った。

「ぁ・・・・平岡・・・・・」
今度は乳首を舐めながらズボンを脱がされる。
俺のびんびんになったアソコが勢いよく飛び出た。
平岡「デカい・・・・」
顔が真っ赤になって上手く返事を返せない。
ガマン汁がどんどん溢れてくる。

平岡はそれを指で広げながらゆっくりとチンコを扱いた。
俺はビクッとなって、その快感に身を任せた。
俺「平岡・・・俺、なんか・・・ヤバい・・・・」
平岡「俺も・・・・触ってないのにびんびんや・・・・」
気持ちいい・・・・ゆっくり動く平岡の手が妙に俺の快感を引き立てる。

「佐々木・・・・・」
息が荒くなって、気が遠くなる。

そして、平岡の指がゆっくりとアナルの周りをなぞってきた。

俺「早く・・・・・」
今なら、どんなことでも言える気がした。
タンスの中から出してきたローションをつけた平岡の指がアナルに触れる。
その快感に仰け反った体勢になる。

気持ちよくてイキそうになった・・・。
平岡の指が少しずつ挿入を始めた・・・。
すんなり入ったソレは奥の方まで突いてくる・・・・。
「あっ・・・なんか奥にっ・・・・・」
2本、3本と指を増やしていく。

「そろそろ・・・・いい?」
「う・・・・うん・・・・・・」

平岡はズボンを脱いで、飛び出したソレを俺のアナルに押し当てた。
俺のアナルに平岡のが当たってる・・・。
そう思うだけでとてつもない快感だった。
平岡のチンコが俺の中へと入ってくる。
アナルが熱くなる。

平岡のチンコがゆっくりと前後に動き始める。
次第に痛みが快感へと変わっていく。
気持ちいいところを擦られるたびに声がでる。
「あっ・・・・あっ・・・・・・・・・」
「こ、ここ・・・・・?」

平岡は気持ちいいところを重点的に攻めてきた。
平岡のチンコの先端がそこを刺激するたび
俺は快感で死にそうになるくらい幸せだった。
平岡「あっ・・・・はぁ・・・はぁ・・・・佐々木の中、キツくて気持ちいい・・・・。」

俺「平岡の・・・あっ・・・・熱くて・・・・・・気持ちいい・・・・かも・・・。」
平岡「あっ!そろそろヤバ・・・・い・・・・」

平岡の腰のスピードが速くなる。
気持ちいいところと奥の方を何度も突かれてヤバいくらい気持ちよくなる。

平岡「あっ!・・・・イクッ!!・・・・・・」
思いっきり奥まで突かれて、最後にビクッビクッと脈打ちながらたくさんの精子を奥に出された。
アナルの奥でビクッビクッと脈打つのが分かって、とても気持ちよかった。

平岡のイク時の顔がめちゃくちゃセクシーで、俺もトコロテンでイッてしまった・・・・;;
トコロテンは想像を絶するすらい気持ちよかった・・・笑
平岡「はぁ・・・・はぁ・・・・ごめん・・・・中に出してもうた・・・・」
平岡のその仕草が、表情が、とても愛しくなる。

平岡のをまだ中に入れたままギューって抱きしめた。そして今度は俺の方からディープキスをした。
平岡は驚いたみたいだったけど、平岡からも絡めてくれてずーっとキスしてた。笑

「愛してる。」平岡がそう言って、俺の額にキスをした。←二回目
俺「なんでデコにキスするん?」
平岡「なんとなく。笑」

そして、親が帰ってくるまでベッドの中でずっと抱きしめあってた。
めちゃくちゃ幸せで、これから先が楽しみになった。

それから、俺たちは何度か体を求め合った。
でも、まだ付き合ってなくてセックスフレンド的存在だった。
それに、平岡がバイトなんか入れるから会える回数も少なくなった。
それでも幸せで平岡とも上手くいっていた。
それと同時に、心の奥では少しの不安もあったと思う。

“どうせ俺なんて・・・・”
そういう考えが俺に付きまとっていた。

ある日、俺の家に来ていた平岡に聞いてみた。
俺「平岡って俺のどこが好き?」
平岡は一瞬驚いたたみたいだけど、答えてくれた。

平岡「えぇー・・・そう改めて言われるとあんま思い付かんねんけど・・・笑
多分~・・・・雰囲気とか仕草とか顔とか・・・・って全部やな笑」
これはどこのバカップルだ・・・・汗

でもめちゃくちゃ嬉しくて自分からギューって思いっきり抱きついた。
もちろん、平岡も優しく包んでくれた。笑

俺「俺らって世間から見たらやっぱり変なんかな・・・・」
平岡「変やろなー・・・。でもコレも愛の形ってことで!笑
大丈夫やろ??好き好き同士やし。」
俺「バ、バカッ!!そんなん言うな・・・」

平岡「おぉっ??何そんなに照れてんねん。笑」
俺「お前がそんなん言うからやろー!笑」

こんな感じで毎日が楽しくて天国みたいだった。

それから何週間か経った頃、平岡に呼び出されて平岡の家に行った。
俺「平岡ー?何ー??」
平岡「おぉ!来た来た!!こっちきてー。」
家には誰もいないみたいで俺はリビングにいた平岡の前に座った。

平岡「はい、コレ。」
渡されたのは、銀のシルバーリング。
俺「な、何やねんコレ・・・・」
平岡「佐々木・・・ほら、俺まだ佐々木に告ってなかったやろ?

改めて俺と付き合ってくれへん?この指輪は永遠の愛ってことで。笑
ホラ、俺とお揃ー☆★」
と言って、自分の指にはめてある同じ指輪を見せてきた。
なんか、急に言われたから頭が付いていかなかった。
でもだんだん分かってくるうちに感動が溢れ、また泣いてしまった・・・(T□T;;)

平岡「よぉっと・・・・」
平岡が俺の左手の薬指に指輪をはめてくれた。
向かい合わせだったから誓いの儀式みたいで嬉しくなった。

俺「ありがとう・・・・・・笑
なんか結婚式みたいやな。」
平岡「ほんまや・・・笑」
平岡の指にはもう付いてあって残念だったけどちゃんと誓いのキスもした。

―それが、俺らの本当の始まりだった。

今でも、その指輪を見ると顔がにやけてしまう。
まだ平岡と出会って1年も経ってないけど、めちゃくちゃ幸せで楽しい毎日になっている。

横ではスヤスヤと可愛い寝顔で眠っている平岡がいる。
そういう時、俺はいつも額に優しくキスをする。
「・・・なんとなく。笑」そう呟いて・・・。
そんな幸せそうな顔を見てると、いつまでも愛し合っていたいな。と思う今日この頃だ。
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