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夢精男子高校生

ここでは、「夢精男子高校生」 に関する記事を紹介しています。
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社名や車両名はあえて隠します。
実体験ですが、信じ切れないと思うんで、信じない人は流してください。

あれはこの前、21時過ぎの電車に乗った時の事。
俺はバイト帰りだった。
まだらに人が乗っていて、俺の乗ってる車両には俺を含めて10人くらいが乗ってた。
中年サラリーマンがほとんど。
俺の座った席の前に、一人の学生がいた。
制服のシャツに「○○○校 3年」って書いてあったから、高校生だろう。
顔は品川庄司の庄司を少し若くした感じ。
腕を組んで寝てた。
別にわざとその席を選んだわけじゃない。
入り口から一番近かった場所を選んだ。
バイト帰りだったから何処でもいいから座りたくて。




それで7駅くらい過ぎた所で、俺の前に座ってた高校生の股間が盛り上がってきた。
本当に偶然に見つけた。
俺も眠りかけてて、うつむいた時の出来事。
最初は「あ、この位の年だから寝てるとこうなるなー」って思ってただけだったんだけど、
その光景を見てから2駅の時、彼のズボンの股の所が湿っている。
というか、小さなシミのようなものが所々に出来て来ている。
制服のズボンって感じの生地だから、濡れたりすると凄く分かり易い感じ。
汗って感じでもないし、最初は何だろうって思ってたんだけど、
よく見たらさっきまで起ってた(?)チ○ポがヒクンヒクンって動いてた。
しばらく分からなかったけど、夢精ってのをイメージした。
オネショってか、水みたいな液体でなかった。
きっと俺が経験なかったから、気づかなかった。
とりあえず、他の乗客は眠りかけている人が多いので気づいていないようだったから、彼の斜め横の角度に立った。
(いや、他の乗客の中にも気づいていた人がいたかもしれない)
俺は、なんとなくだけど、「隠してあげなくちゃ」って思ったからだ。

彼の斜め横に立って、左手で吊革を持ち、右手で携帯メールを打った。
携帯メールの本文の所に打ったのは「君のズボンの前の部分が・・・」って。
それを打ったら送信するわけでもなく、彼の肩を叩いて起こして、そのメールの本文を見せた。
寝起きという事もあって、なかなか反応しなかったが、あっという間に何かに気づいたようだ。
きっと俺が起こしたり、教えてなくも気づいたはずなのだが、有難迷惑とも覚悟して、かくまった。

その彼は、慌てて持っていたバッグを太股の上において隠した。
でも、ズボンの膝下の方まで流れて行った物もあって、隠しきれてなかった。
また俺は携帯で「大丈夫? もしよかったらこの携帯に言葉打ってよ」と打って渡した。
すると彼は「次の駅で降りるんで、急いでトイレに行きます」って打ってきた。
偶然、俺も降りる所だったから、停車と同時に彼の斜め前を歩いた。
結構大量に出たのか、彼はズボンを手で押さえていたせいで斜め横に線が出来た。
染みそうに無くて結構染みるもんだ。
だから、持っていたハンカチを差し出した。
ズボンの目立つ所に当てていれば大丈夫だろうと思って。

ちょっと行った所の駅内のトイレに着いた。
俺はトイレの前で待っていて、彼は急いで個室に入ったようだ。
夜なので、扉の閉まる音・トイレットペーパーを回す音が響いていた。

しばらくして、彼がトイレから出てきた。
まだズボンにはシミが残っている。
出てきた途端に「ありがとうございました、恥かかずに済みました」と頭を下げられた。
次いで「あの・・・これちょっと付いちゃったんで、洗濯します」とハンカチを見せられた。
付いているかは分からなかったが、臭いは染み込んだだろう。
俺が聞いたわけじゃないのに「ここ3週間してなかったし、Hな夢見てたんです」って言ってきた。
俺は疲れていたせいか「そうなんだ、じゃ」といって帰ろうとした時、
「あの、メールアドレス教えてもらえないでしょうか?今度お礼したいんで。さっきのハンカチの件も」と言ってきた。
なのでアドを教えて、その日は帰った。
(元気だったら、何かしてたかも)

翌日、メールで「昨日、ありがとうございました。○○の前で待ってるんで、お時間があったらきてください」ときた。
俺は暇だったから行ってみたら、新しいハンカチと、貸したハンカチを渡された。
普通、貸したハンカチがそうなったら返す人はいないが、やっぱり高校生的な感じだ。

・・・で、結局それだけでその彼とは会ってない。
が、たまにメールで話している。
あのハンカチは洗濯したとは言え、いい宝物だ。
夢のような話、作り話のような感じだが、実際こんな事も世間に転がっているもんだ・・・。
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