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理不尽な体罰で丸裸にされて

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体罰をした体育教師や部活顧問教師が逮捕されたりしてるが、
俺が学生の頃なんて体罰は日常茶飯事だった。
いや、体罰ではなく明らかに「暴力」であって刑事事件ではないかと思われることも多々あったように思う。

体罰は必要だ。ゲンコツで子供は成長する」
「昔は近所に怖い頑固親父がいて悪ガキを叱り飛ばしてくれた」
なんて懐古するアホな年寄り(特に団塊世代)がたくさんいるが、体罰はない方がいいに決まってる。
「叱る」と「怒る」を区別できない馬鹿教師が多すぎるのだから、全面的に禁止するべきであろう。
そう言えば、今の大阪府知事も体罰容認派だが、
酷い体罰で心を病む子供がいることまでは想像できないのだろうか。




さて、俺が高校時代の話。
昔といっても20年ほど前の話(立派に“昔”かな?)。
偏差値は中くらいの私立の男子高であった。

当時は「キャプテン翼」というサッカー漫画が人気で、サッカー部に入る者も多かった。
俺は球技が苦手なので興味はなかったのだが、
体育の授業でも生徒の要望でサッカーが取り入れられる機会が増えた。

ある日、適当にチーム分けをして、試合をさせられた時のこと。
馬鹿教師が笛を吹いて試合を中断させた。

「お前とお前、そしてお前も!」
俺の他に2人が呼び出された。
「試合に参加しろ!」
有無を言わさずいきなりビンタをくらう。
一応、俺はボールのある方向へ走り、試合に参加しているつもりだったのだが、
教師にはそうは見えなかったらしい。

運動神経のない人間でも、運動神経がないなりに努力はするのだが、
馬鹿教師には「怠けている」と映るわけだ。
できない人間の気持ちを1ミリでも察することができない奴が教師なのだからどうしようもない。


「お前、キーパーやれ」
授業の後半、PKの練習となったのだが、俺がキーパーに指名された。
「罰ゲームだ。ゴールが決まるたびに服を1枚脱いでいけ」
俺は耳を疑ったが、迷ったり拒否したりする暇はない。

「じゃあ、お前とお前と……。よし順番にやっていけ」
教師はキッカーにわざわざサッカー部の連中を指名した。

当然、毎日サッカーをやっている奴のボールなど防げるわけがない。
「早く脱げ」
1人目で上半身裸、2人目でトランクス1枚。早くも3人目で全裸にならざるを得なかった。


「よし、じゃあ次はお前」
全裸になった俺はゴール横で正座させられ、
俺以外にビンタを受けた連中が続いてキーパーとなった。
当然、ボールは次々とゴールを決め、あっという間に体操服と下着は剥ぎ取られた。


チャイムが鳴っても全裸の3人だけは正座させられたまま残され、
教師は裸の俺らに腕立て伏せ100回を命じてその場を立ち去った。
この教師は“罰”を与えるのが大好きで仕方ない奴なのだ。

俺らは律儀に100回の腕立て伏せを何とかこなした。
今思えば、真面目で素直で、泣けるくらいピュアな少年だったと思う。

汗にまみれ疲労感でいっぱいの中、グラウンドに脱ぎ散らかしたはずの体操服と下着を探したが見つからなかった。
・・・・既に次の授業は始まっている。

俺たちは全裸のまま校舎に戻って、足早に自分たちの教室を目指した。
泣きいくらい辛かったが、他の2人の手前、ぐっと堪えた。

今でもよく覚えている。化学の授業だった。
俺ら3人は授業中の静まり返った教室に、全裸で入った。
何十もの視線が突き刺さる。

慌てて制服を探すが見つからない。

「○○先生からの伝言だ。罰として今日一日裸で授業を受けろと言ってたぞ」
ハゲで歯並びの悪い化学の教師が言った。
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