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体育授業の羞恥体罰

ここでは、「体育授業の羞恥体罰」 に関する記事を紹介しています。
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体育館での体育授業のことを書いてみます(真冬バージョン)。
体育館の入口で、上履きを脱いで(生理整頓して並べて)裸足になって体育館へ入ります。
高学年(5、6年)になると、男子と女子で別れて体育授業をしてました(女子は女子の先生が担当)。
だから、入口に揃えられて置かれた上履きは、男子のものだけです。
「靴下は教室で脱いでくる」というのはうるさく言われていて、靴下は教室で脱いで、全員裸足で集合します。

靴下なんて履いてると怒られるので、体育授業の時は、真冬でも一年中、裸足になります。





O先生は、声が大きくて、元気な教師で「裸足教育」「裸体育」という決まりをつくり、厳しいことで有名でした。

体育館の隅のほうには、大きいストーブがありましたが、体育館の床は冷たく、寒かったー

全員が集合すると
O先生は、「裸になれ!」「裸になって元気よくな!」と言い、全員体操着をすぐ脱いで、上半身裸になります。

脱いだ体操着は、体育館の入口に置いてある、自分の上履きの上まで置きにいきます。

全員が上半身裸、裸足、短パンの格好になると、整列して体育座りになって、出欠がとられます。
そして、先週の分の忘れ物(全教科)、遅刻(全教科)、
だらけていたりしたことなど体育授業中のマイナス点が発表されます。

この時間は、(当たり前ですが)みんな嫌がってました。

名前が呼ばれると、本当に最悪です。

名前を呼ばれると、みんなの前に出ます。
そして、O先生がつけたマイナス点の分だけ、罰打ちされるという決まりでした。
例えば、2点なら2発、3点なら3発。5点以上の場合は、
体育教官室まで呼び出されて罰を受けることになります。
あと面白いのは、いわゆる「つけ」てもいいのでみんなの前で罰を受けるのが嫌だったら、
後からまとめて罰を受けてもいい、という決まりでした。

その日も、マイナス点にされてしまった生徒が何人かいて、まずみんなの前に出ます。
そして、何点だから何発ということを言われて、「つけ」ない場合は、みんなの前で罰打ちされます。

罰打ちの時は、短パンとパンツを膝まで下げる決まりでした。
そして、みんなのほうに尻を突き出し、竹刀で尻を叩かれます。
当たり前ですが、みんなからはち○こまでじっくり見られて、後からかわれたりするので
みんなの前で罰打ちされるのは、恥ずかしいし痛いし最悪でした。

体育教官室は、別名「罰部屋」と呼ばれていて、そこに呼び出されると本当に最悪です。
「罰部屋」に入ると、まず短パンとパンツを脱ぐように言われて、全裸にさせられます。
それから、反省するように言われて15分~30分は全裸のまま正座させられます。
「罰部屋」は、別に密室のようになってるわけではなくて、窓も開けっ放しで、
他のクラスの生徒が通りかかる時に見らてからかわれたり、たまに女子が入ってきたり、
来賓の人がいてもおかまいなしだったので、本当に恥ずかしい思いをしなければいけませんでした。

全裸にしたりということは、もっと問題になってもよさそうですが、なぜかいつも問題になりませんでした。
「裸足教育」「裸体育」の件は、PTAとかにも周知の事実でしたが、
全裸の件は暗黙の了解、みたいな感じだったと思います。
時代が時代だから許されていたのか、例え何かあっても、
O先生は「まだ子供だから」ということで片してしまってたようです。

正座が終わった後は、竹刀で尻を罰打ちされます。
罰を受ける時は、数を数えさせられて、終わった時は大声で「ありがとうございました」
と言わされます。

冬の体育の時は、まず何周もランニングをさせられます。俗に言う「裸マラソン」というやつです。
それから、腕立て、腹筋、スクワット・・・
身体を温めてから、球技の時は、バレーやバスケ、ミニサッカー、
その他の時は、鉄棒、マット、平均台、空手の型もやらされました。
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関連タグ : 露出, しごき, 体罰, CFNM, スパンキング,

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