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お茶の間に流れたぼくのちんちん

ここでは、「お茶の間に流れたぼくのちんちん」 に関する記事を紹介しています。
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僕が小学校3年生の時のことだった。
夏休みのある日、僕のもとにCM出演依頼の話があった。
某電機会社が新しく出した洗濯機のCMに素人の子を出演させたいという。
その話に親は、僕に無断で承諾してしまった。

僕が知ったのはその日の夜になってからだった。
気が進まなかったが、いまさら拒否するわけにもいかないようで、
出演することになってしまった。




CM撮影当日、スタッフの運転する車でスタジオへ向かった。
スタジオへ着くと、大勢の人たちがCM撮影のセッティングを行っていた。
「お、例の坊ちゃんか。今日はよろしくな」
メガホンを持った監督らしき人が声を掛けてきた。
そして、スタッフからは台本を渡された。
中を読むと、CMのあらすじが書かれてあった。

『家に帰ってきた子どもが、外で遊んでいて汚れた服をお母さんに脱がされる。
ここで当社の洗濯機が登場、驚異の洗浄力をPR。
洗濯後、子どもはきれいになったパンツを持って、裸で家中を飛び跳ねる』

これを読んだ瞬間、僕は唖然とした。そしてここに来たことを心底後悔した。
裸で演技なんて。。
何度読み返してみても、裸と書いてある。

一人の同年代の女の子がスタジオに入ってきた。
「よろしくお願いします」大人たちに挨拶をして回っている。
スタッフから聞いたところによると、
CMは男の子版、女の子版2つのバージョンをつくるという。
僕の場合には服を全部脱がされるが、
共演の女の子は少し配慮したのか下着までとなっていたようだ。
CMの撮影は、製品に関わるスタッフや監督、会社のお偉いさんまで大勢いる中、行われた。
僕はお母さん役の人に服はもちろん、穿いていたパンツまで脱がされてしまう。
僕はそれがとても恥ずかったので、脱がされた時ちんちんを手で隠すことにした。
すると、撮影を見ていたお偉いさんの人がスタッフに何かを言っていたのが目に入った。
二言、三言会話を交わすとスタッフはすかさず"カット!"と撮影中のスタジオに入ってきた。
大人の間で何やらこのシーンについて交わされている。
「子どもが...恥ずかしそうに..演技...もう少し自然に...」
といった会話が断片的に聞こえてくる。
話を終えたスタッフが僕のもとへ駆け寄ってきて言った。

「ボク、おちんちんは手で隠しちゃいけないよ」
「男の子だから大丈夫だよね」
と近くにいたお母さん役の人までが微笑みながら言う。
白いパンツ姿だけでも恥ずかしいのにおちんちんが見えても隠したらダメだなんて。。。

監督は普段は温厚そうだったが、撮影が始まると厳しい表情になった。
「表情が相変わらず硬い」「もっと自然に」撮影を行っては、注意を受けた。
何十テイクとそのシーンは繰り返され、気づくと開始から4時間以上が過ぎていた。
共演の女の子はとっくに自分のシーンを撮り終えて、スタジオ端の椅子に座って、
こっちを見つめている。きっと、撮影中に僕のちんちんは見られているんだ、
目にはそれが焼きついているんだろうな。
そう思うと、恥ずかしさで居ても立っても居られなくなった。
そんな僕に、更に追い討ちをかける出来事が。

次の撮影シーンが行われるまで待機されられたが、
その間もずっと裸にタオル一枚という格好で居させられた。
とそこへ、スタジオの奥の扉が大きく開いたかと思うと、
照明を持った人、大きな集音機を持った音声の人、
そしてマイクを持ったリポーターらしき女性が入ってきた。

「はい、こちらでは夏休み中にも関わらずCM撮影で頑張る子どもがいるということで、
ちょっとお邪魔してみたいと思います。」
具合の悪いことに、今から例の飛び跳ねるシーンを始めようとしているところだった。
撮影が始まることに気づいたリポーターは、今度はひそひそ声でカメラに向かって喋っている。
「いまちょうどいまから撮影のようです。あ、男の子は裸ですね」
僕は腰に巻いていたタオルを外しCM用のパンツを持つと、監督の合図で撮影は再開された。

「ボクのパンツ♪白ーいパンツ♪」そう言いながら、僕は洗い立てのパンツを持って、
素っ裸で飛び跳ねるシーン。
僕は少しでも早くOKが出るように、一生懸命その裸での演技をこなした。
その間もリポーターは、
「ちんちんが揺れています。カワイイですね」
などと、こっちにも聞こえる声でリポートしていた。


撮影が終わった後、リポーターが僕にインタビューしてきた。
「おちんちん見えてたけど、恥ずかしくはないのかな」
「CMでは映らないようにしてくれるから、平気です」
僕は平静さを装ってそう答えると、
「でもコレ、生放送だからおちんちん映っちゃったね。ゴメンね」
そう言いつつも、リポーターの顔は笑っていた。
「家でも裸で踊ったりするの?」
「そんなことないです」
「CMで、すっぽんぽんになった感想は?」
「同年代の女の子がいたのが、ちょっと。。。」
「女の子に見られちゃうの嫌なの?」
「お姉さんでもダメ?」
など、返答に窮する質問をしてくる。
リポーターは、まるで生真面目に答える僕を見て楽しんでいるようだった。

「ちょっとシャイな男の子でしたが、撮影は恥ずかしさにもめげず、頑張っていました。
楽しいCMになりそうですね。以上です。スタジオにお返しします」
そう言って中継を終えると、リポーター達は礼をして帰っていった。


いまの生放送を見た子がどれだけいるんだろう。
しかも、来週からは今日のCMが流れるというし。。。

僕の心配は尽きない。。。
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