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工業高校の過酷ないじめ6

ここでは、「工業高校の過酷ないじめ6」 に関する記事を紹介しています。
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「嘘だろ!?」

「なんで勃ってんの?」

「マジっスかぁ!?」とにかくみんなびっくりしていました。
何より僕自身が驚いていました。
先輩達の前で、オナニーを命令されてシゴいた時とは比べようがない位に、
固く大きくなって、上を向いていました。

「乳首が感じたんじゃねぇ!?」

I先輩が、気付いた!って顔で言いました。




「女は乳揉んだり、乳首いじると感じっけど、男も感じんの!?」とS先輩。

「じゃなきゃ、説明つかねぇじゃん!」と、さらにI先輩。
みんなしてしきりに僕の股間を見ています。
ちょっとして、Y先輩が言いました。

「このダサハゲ、Mじゃねぇの!?」

それには他の先輩達も驚き顔でしたが、
すぐに「マゾかよ~」「痛ぇのに感じちゃったんじゃねぇ!?」などと言い出しました。
そして、Kの「陽大、Mだったんかよ~!?」で、僕のマゾは決定となりました。
僕はなぜ勃起しているのか分かりませんでしたが、
必死に「違う!違います!」と叫びました。
しかし、口をガムテープで塞がれているので、
相変わらず「フゴフゴ」言って、相手にされません。
先輩達は、M決定というコトで盛り上がっていました。
乳首の洗濯バサミを引っ張ったり、弾いたりされました。
激痛でしたが、確かにチンコは大きくなったままです。
僕は泣きながらも、頭の中では「僕はマゾなのか?」と思い始めていました。

すると、Y先輩が「おい、M野郎!痛くしてもらって気持ちイイか?」と聞いてきました。
僕はもちろん首を横に振りながら、「いいえ」と言いました。
僕の返事は無視され、「気持ちイイんだろ?」ともう一度聞いてきました。

「いいえ」

「気持ちイイんだろ!?」

「‥‥いいえ」

「気持ちイイよなぁ!?」と胸ぐらを掴まれました。
「はい」と言わなければ殴られるのがわかりましたから、
泣く泣く「‥‥はい‥‥」と首を縦に振りました。

「やっぱMだよ~!」

先輩達は一斉に笑い出しました。
「はい」と言わせておいてヒドい話ですが、

「カミングアウトしちゃったよ~」

いじめて欲しいなら、ちゃんと言えよ~」
などと言っています。
すると、部室に入って来た時からずっと下を向いていたE君に、
Y先輩が「ダサハゲ感じて勃っちゃったから、お前シコって抜いてやれよ!」と言いました。
E君はやっと顔を上げ、僕をチラッと見ましたが、すぐに先輩達の方を見ました。
躊躇していました。
するとY先輩が「お前、こいつとチンコしゃぶり合った仲だろ!?手でやる位余裕だろ!?」と言いました。
でもE君はためらっていました。
さらにY先輩は、E君の肩にポンッと手を置きながら、
「こいつはお前のコト裏切ったんだぞ!タメにシゴかれて射精しちゃう屈辱味わらせてやれよ!」
と促すように言いました。

すると、少し間をおいて、E君は意を決したように僕の前に歩いて来ました。

E君は僕の前に立つと、「ふ~っ」と、一呼吸しました。
その表情は強張っているものの冷静に見えました。
すかさずI先輩が「早くやれよ!」と言い、
続けてS先輩が「なに今更ためらってんだよ!?しゃぶり合った仲だろ!?」と言いました。

するとE君は、キッ!とS先輩を睨みながら
「陽大は僕のしゃぶりましたけど、僕はしゃぶってません!」
と言いました。
E君の珍しく毅然とした態度にみんな驚いて、一瞬沈黙がありましたが、
すぐにS先輩がキレた口調で、「はぁ~~!?」とE君に歩み寄り凄みました。
すると、I先輩が割って入り、
「そうだよ、Eが咥えようとしたら、このダサハゲが逃げやがったんだよ!な?」と言いました。

「はい」

E君が答えると、Y先輩は「そうだっけ~?」と、懸命に思い出そうとしていました。
I先輩が「ハゲがしゃぶらせないように暴れて逃げた時、お前顔面にヒジ当たってキレてたじゃん!」と言うと、
Y先輩は「あっ!」と、思い出した顔をしました。
Kが「Yセンパ~イ、しゃぶったの陽大だけなんスかぁ!?」と言うと、Y先輩はE君の方を見ながら

「‥‥そうだったわ‥‥」と、つぶやいていました。
S先輩が「そうだよ!E、お前はしゃぶってなかったわ!
普通、男のチンコしゃぶんねぇもんな?」と言うと、E君はコクンと頷いて、
僕の方を向き直し、おもむろに勃起した僕のチンコを握りました。
躊躇のないE君のこの行動は、先輩達をとても驚かせました。
僕もかなりびっくりしました。
Kなんかは「えっ!?」と声をあげ驚いていました。
E君は何も言わずに僕のチンコをシゴキだしました。
ほとんどMAX状態の僕のチンコは、E君にシゴかれて、
一瞬にして完全にMAXの固さと大きさになりました。
元々痛い脇腹や、洗濯バサミを挟まれている乳首の痛みを忘れる位、
チンコに快感を感じてしまっていました。
そして最悪なコトに、「アッ~」と喘ぎ声を洩らしてしまいました。
もちろん先輩達は大爆笑です。

「おいおい、男にシコられて感じてんじゃねぇ~よ!」

「気持ち悪ぃなぁ」

「こいつ有り得ないっスよ!」とか口々に言ってます。
そんなコトを言われて初めて、恥ずかしい、と思いましたが、時すでに遅し、でした。

いつも通り

「気持ちイイです、って言えよ!」

「もっと気持ち良さそうに喘げ!」と、笑いながら言われました。
そして、ガムテープを外され、「オラっ!」と促されました。
「‥‥気持ちイイです‥‥」

「‥‥アッ、ア~ン」と僕が言う度にみんな大爆笑していました。
その間E君は、黙々と僕のチンコをシゴキ続けていて、少しして、ついに僕はイキそうになりました。

「スイマセン、イキそうです」

僕が言うと、Y先輩が

「K!お前、そのオナラン持ってダサハゲの前に立て!」とKに命令しました。

「いやぁ、だってこれ、超汚いっスよ~」
とKが言うと、
「早くしろよ!オナランに射精させんだよ!」と、Y先輩が語気を荒げました。

続けて、I先輩に
「ちゃんと持って、オナランにかけさせろよ!少しでも垂れて部室汚したら、ぶっ殺すからな!」
と命令され、あわててKは汚なそうにオナランを拾い上げ、広げました。
すぐに、横にいたS先輩が
「お前!こぼれる、こぼれる!」と中ランを指差して言いました。
さっきの精液が垂れてこぼれそうになっていて、

あわててKはそこをくるめながら、僕のチンコの前に広げました。
持っている手を精一杯伸ばして、体を出来るだけ僕から遠ざけていました。

「E!お前も気を付けろよ」とY先輩が忠告すると、
E君も「はい」と頷きながら、体を僕の前から避けました。
その直後、「ウッ!」という情けない声とともに、僕は再び射精してしまいました。
Kは「うわっ!」と、あわてふためきながらも、先輩達の命令通りに、
中ランで発射された精液を受け止めていました。
垂れそうになっているのを、水平にしてこぼれないようにしながら、
最後には僕のチンコを中ランで包み込み、拭き取るように擦り付けました。

「男にシコられてイッちゃったよ~!」

射精までするか?普通!?」

「しかも本日2発目っ!」

先輩達は大爆笑しながら言っています。
Kは「自分でじゃなくて、男にシコられてもイクもんなんスねぇ~」と、
拭き取った中ランを丸めながら、神妙なマジな顔つきでつぶやいています。
それに答えるようにI先輩が「こいつがマゾだからじゃねぇ!?」と言うと、
先輩達は「やっぱりMはチンコもいじめて下さい、かぁ!?」などと言って、
僕のM話で大盛り上がりしていました。
今まではオナニーさせられても、恐怖心が先で、
恥ずかしいとはあまり思いませんでしたが、この時はかなり『恥ずかしい』と思いました。

先輩達に「有り得ない」とか「マゾだ」とか言われる度に、恥ずかしい気持ちが大きくなりました。
生まれて初めて、自分以外の手でシゴかれてイッてしまいましたし。
しかも男に、それもE君に‥‥。
しかし、そう思う一方で、射精した後のなんともいえない達成感に似た快感も感じていたのです。

「こんな時でも、こんな状況でも、人にやられても、気持ちイイんだぁ‥‥」

そう思った時、ショックを受けました。

『恥ずかしさ』と同時に、
「こんなに気持ちイイなら、やられてもイイかも」と思っている自分に気付いたのです。
ショックでした。

「僕はホントにMなのかも‥‥」

そう思っていた時でした。
僕にさらなる追い討ちを掛ける一言を、思いがけない人が言ったのです。
立たされた状態で縛られている僕の目の前に立ち上がり、
僕の精液が付いた指を僕の顔の前に見せながら、
「‥‥陽大、汚ないよ、‥‥舐めてよ」と、E君が無表情な顔で言ったのです。


先輩達もKも僕も、その場にいた全員が驚きました。
そういった周りの空気を感じていないのか、無視しているのか、
E君は「陽大、早く。陽大の精子付いちゃったよ」と重ねて言ってきました。
そこでやっとY先輩が「そうだよ、早く舐めてキレイにしてやれよ。汚ねぇよなぁ?」と言い、
E君が「はい、汚いです」と答えた所で、時間が止まったようになっていた空気が、
いつも通りに戻りました。

「ダサハゲお前!オナランの自分の精子は舐めたんだから、Eの指に付いたテメェの精子位舐めてキレイにしてやれ!」

「え~っ!?陽大、オナランの自分の精子舐めたんスかぁ!?信じられねぇ!」

「テメェの精子だろ、早くしろ!」

「チンコじゃねぇと、咥えたくねぇのか!?」

などとみんな口々に言い出しました。
僕は『恥ずかしさ』と『屈辱』を多少感じていましたが、いつも通りビビっていましたし、縛
られたこの状況ではやるしかありませんでした。
口の前に出されたE君の指を舌を使って舐めました。

「陽大、この指も。こっちも」
と言うE君の指示通りに舐めました。
二人の光景に先輩達は
「Eって、こいつたまに度胸見せるよな」

「ビックリっスよ~」

「Eのコト裏切っちゃったからなぁ~、ダサハゲが」
とか話してました。
僕は「裏切ったわけじゃない、言えなかっただけだ」と言いたかったです。
しかし、E君がT君に問い詰められてる時、黙っていたのは事実で、
今更何を言っても遅いのもわかっていました。
舐め終わると、I先輩が「さぁて、次はどうする?」と切り出しました。
Y先輩が「2回も射精させたし、どうするかな?」と考え始めました。
すると、S先輩が「GTOみたいに、このまま反省させる?」と言い、
Kが「縛ったままっスかぁ!?それって監禁じゃないっスかぁ!」と興奮気味に言いました。
そして、「ちょっと飽きたし、ハゲには反省必要だから、それでイイか!?」とY先輩が言い
、僕の監禁は決定となりました。
しかも、縛られ、下半身裸で、乳首には洗濯バサミを挟まれたままで‥‥。


監禁。そう聞いただけで僕はちょっとしたパニックになりましたし、かなりの恐怖を覚えました。
先輩達は

「学ランの襟んトコ首輪みたいにして天井から吊るしてあるし、手足縛ってあるから逃げられないっしょ?」

「また口ガムテープで塞いでおいた方がイイっスよ!」

「GTOみたいに逆さ吊りじゃないけど、下半身裸で乳首洗濯バサミで部室に監禁の方がアツいでしょ!?」

「洗濯バサミ付けたままっスかぁ~!?気ぃ狂いそう!」
などと盛り上がっています。
僕はとっさに「それは勘弁して下さい、スイマセン、スイマセンでした」と、
相変わらずのスイマセンを連呼しました。
先輩達は全く聞いていません。
それどころか、「テメェが反省してねぇからだろ!?反省部屋だよ、反省部屋に監禁!!」と、
S先輩に怒鳴られ、頬を殴られました。

「うぐっ」
と声を発した僕は続けて
「なんでもします、なんでも言うコト聞きます、監禁だけは、監禁だけは勘弁して下さい」と哀願しました。
するとI先輩に「知らねぇよ!お前の反省だよ、反省必要だろう!?」と、胸倉を掴まれながら怒鳴られました。
ただでさえ詰め襟に巻かれたロープで苦しいのに、胸倉を掴み上げられたのはとても苦しく、
僕は「ゲホゲホっ」ってなりました。
すると縛られた僕の前に、S先輩を退けて歩み寄ったY先輩が、冷たい目をしながら言いました。

「おい、ダサハゲ!お前今、なんでも言うコト聞きます、って言ったよなぁ!?」
僕が「はい、言いました」と速答すると、
「なんでも命令通りにするんだな!?」と再び聞いてきました。

「はい」
僕が答えると、Y先輩はニヤッとしながら、
「じゃあ、今日一日このまま監禁して下さい、って言え!!」と言いました。
不条理な言葉ではありますが、その勢いに負けるかのように、僕は

「‥‥今日一日このまま監禁して下さい‥‥」
と、泣きながら小さな声で言うしかありませんでした。
この人達には何を言ってもムダだ、と悟ったからでもありました。
この瞬間、僕の部室監禁が決定事項となり、
「監禁して下さい、って頼まれちゃったら仕方ないでしょ!?」

「このハゲ、やっぱMだから、監禁されなきゃ物足りないんじゃねぇの?」

「自分からお願いしちゃいましたからねぇ~」
と、不条理極まりない勝手なコトを言っていました。
そして、I先輩が「んで、監禁して、こいつどうする?」と他の二人の先輩達に聞きました。
Y先輩が「とりあえず、オナラン完全体に向けて、一晩中シコらせる?」と言うと、
真っ先にKが食い付いて「人間って、一日どん位オナニー出来るんスかねぇ~!?」と、
相変わらず目を輝かせながら興奮気味に言いました。
すぐにS先輩が「実験するか!?実験!!」とそれに乗りました。

I先輩は「何が実験だよ!?お前ら、シコらすコトしか思い浮かばないだけじゃん!」と、
笑いながら呆れ口調で言って、E君の方を向きながら
「E!ダサハゲのまたシコってやれよ!」と命令しました。
E君は躊躇なく「はい」と返事をして、すぐに僕のチンコを掴みました。
Kが大はしゃぎしながら言いました。

「Mは一日何回射精出来るのか?実験、スタ~トぉ~~!!」

Kのはしゃいだスタートの掛け声とともに、E君が僕のチンコをシゴキだしました。
僕のチンコは、縮こまっていたわけでも、フニャチンって程でもありませんでしたが、
さすがに2回射精したコトもあって、
小さくなっていました。小さくなったチンコの皮をE君は何本かの指で摘むようにしながら、シゴキ続けました。
でも、いつも以上に勃つ気配がありませんでした。

するとS先輩が「おい、ダサハゲ!たった2回で終わりかよ!?これからだろうが!」と、キレ気味に言いました。
するとY先輩が「Mなんだろ!?痛いと感じるんだろう!?乳首にちゃんと洗濯バサミ付いてんのかぁ?」と、
言いながら近付いて来ました。

洗濯バサミを挟む時に、学生服とYシャツのボタンは一番上以外は外されていますが、
詰め襟にロープを巻かれているので、閉じた暖簾のようになっていました。
Y先輩はそれを暖簾のように掻き分けると、一番下の体操服を再び捲り上げました。
垂れ下がっていた学生服などで乳首が隠れていたので、確認しているようでした。

「‥‥付いてんなぁ~」とY先輩がつぶやいたコトで、
付いていたコトを知るくらい、僕の乳首はあまりの激痛でマヒしていました。痛みの感覚がおかしくなっていました。
するとY先輩が「挟むのにいいポイントとかあるのかぁ?」と言いながら、両方の洗濯バサミを外しました。

「うあっ!」

僕は思わず呻きました。

「おっ?」とY先輩が少し驚きました。
すぐに「多分神経がマヒしてたんだよ、血が止まってたし。また血が流れ出したら痛くなるはずだぜ」と、I先輩が説明しました。

「ふ~ん」と言いながら、Y先輩がまた乳首に挟みました。

「うげゃあ~~!」

今日一日で一番の激痛でした。

「ほらな!」

得意気にI先輩が言っています。
最初に挟まれて一度外された時、血流による痛みだと僕も思いましたから、I先輩の説明は合っていた気がします。
でも、この時の僕はそんなコトはどうでもよく、ただただ叫び呻いていました。

「また感じて勃っちゃうんじゃねぇの、Mのダサハゲ君は?」と、S先輩が言いました。

「オラっ、気持ちイイんだろ!?」

「すでに感じてんじゃないっスかぁ~?」

「これで勃ったら、完全にマゾじゃん!」と他の先輩達も笑いながら言っています。
僕は激痛に耐え「許して下さい、勘弁して下さい、スイマセンでした」と泣き叫びながらも、
「僕はマゾじゃない、勃つはずがない」と、自分に言い聞かせていました。
しかし、僕の心の声を無視するように、妙な感覚をチンコに感じていました。オナニーする時に感じる感覚でした。

「勃っちゃうかも!?」

僕がそう思ったと同時に、
「勃ってきたんじゃないっスかぁ~~!!」と、Kが驚きながらもうれしそうに言いました。

完全に勃起するまでそんなに時間は掛かりませんでした。

それは「ほら~っ、やっぱりマゾだよ~!」

「ダサハゲ、もっと早く、乳首を痛くして下さい、ってお願いすればイイじゃねぇかよ~」

「陽大、お前完全にMじゃん!?」と、みんなの大爆笑を誘いました。
痛みで気が狂いそうな僕は
「なんで勃起するんだ?僕はホントにマゾなのか?」と、一人凹んでいました。

すると、勃起したチンコをE君が無言でシゴキ始めました。
自分でも信じられないコトに、今日の3回の中で一番早くイキました。
無論、その間喘がされ、中ランに射精させられたコトは言うまでもありません。

「3発目~!」
とKは大爆笑です。
S先輩が「実験はまだまだこれからじゃん!?はい、4回目にチャレンジ!」と言い、
すぐにE君がシゴキだしました。
手に付いた僕の精液を気にもせず黙々とシゴくE君を、僕は少し怖く思いました。
射精した直後の僕のチンコは、勃起が収まる前にシゴかれたため、ずっと固いままでした。
3回もシゴいて射精したので、チンコ全体が擦り過ぎで痛く感じました。
出来るだけ下を向いて見ると、チンコが赤くなっているのも分かりました。
勃ってはいるものの、さすがに射精する気配はありませんでした。

するとY先輩が「やっぱこれかぁ?」と言いながら、
黄色の洗濯バサミを乳首から外したり挟んだりしました。
Y先輩がそれを何回も繰り返している間、僕は「うぐ~っ、痛い、痛いです」と泣き叫ぶだけです。
すると、I先輩が「ホント、ハゲうるさい!」と言い、再び口にガムテープを貼りました。
これ以上叫び声を出すと、殴られそうだったので、懸命に耐えましたが、たまに堪え切れず叫んでいました。
しかし、ガムテープで再び塞がれた口からは、虚しく「ムグ~っ!」としか聞こえませんでした。
挟んだり外したりを繰り返しても、射精するまでには至りませんでした。

痛いだけでした。
『痛み』は、勃起させるものであっても、射精させるものではないようです。
明らかに、つまらない、って顔をしたY先輩が「E、もうイイよ!ダサハゲ、自分でシコれ!」と不満気に言いました。
E君が手を止めると、Y先輩は「手首だけロープを外せ」とE君に命令しました。
E君がロープを外すと、すぐにS先輩に「シコれ!」と念を押されました。
血の流れが悪かったようで手首は痛く変な感覚でしたが、そんなコト構わず僕はシゴキだしました。
足首と詰め襟の首輪、洗濯バサミはもちろんそのままです。
シゴキ過ぎでチンコは赤くなり痛かったですが、僕は夢中でシゴキ続けました。
Kは相変わらず中ランを手に、僕の前にスタンバっています。

そして、ついに4回目の射精をしました。
今日だけで、先輩達の言うオナランに4発分の射精跡が付きました。
通算何回目でしょう?僕の目にも、何かが飛び散ったそれは汚く、
中ランとは呼べない代物になっていました。

どう見ても『オナラン』でした‥‥。

「4発目~!でも実験はまだまだ続きまぁ~す!」と、Kが言えば、
S先輩も「しかし!M野郎のダサハゲ君はそろそろ限界かぁ~!?」と、はしゃいでいます。

続けてS先輩が、僕の口の前にマイクを持つ素振りの手を持って来て、ニヤニヤしながら
「Mのダサハゲさん、実験はまだまだイケますか?」と聞いてきました。
僕は必死に塞がれた口で「‥‥もう許して下さい」と言いましたが、
「何を言ってるか分かりませんが、ぜひシコりたい、と言ってるようです」とS先輩に言われ
、Kに「では、5回目のチャレンジ、お願いします!」と促されるだけでした。

二人のやり取りを他の二人の先輩達は大笑いしながら見ていました。
促がされ、すでに諦めていた僕は、再びシゴキだしました。
さすがにチンコは赤くなっていて、シゴく度にヒリヒリ痛いだけでした。
チンコの先の方にも重い変な感覚がありました。
射精した直後でまだ大きかったチンコが、次第に萎えてきました。
そんなに時間を掛けず、すぐに小さくなってしまいました。
これには先輩達は拍子抜けした様子で

「実験終了!?」

「つまんねぇなぁ、やる気ねぇチンコ!」

「4発かよ!?ショボいなぁ~」などと言っていました。
Kも残念そうに「実験の結果4発!Mの陽大は一日に4発だけでした!」と、言っています。
すると、Y先輩がKの言葉を遮るように「まだイケんだろう?」と言いながら、僕の前に立ちました。
ビクビクしながら僕は、出来る限り首を横に振りながら「いいえ、もう勘弁して下さい」と言いました。
Y先輩はちゃんと聞き取れたようで「勘弁するか、ハゲ!」と言い、僕の足を蹴りました。
それは足払いのようになってしまい、両足を縛られた僕は、
一瞬体が浮き、吊られた詰め襟の首輪に全体重が掛かりました。
すぐに足を着きましたが、首が苦しくて、再びゲホゴホってなっていました。

そんな僕を冷徹に見ながらY先輩は「監禁だって言ったろ!なんでも言うコト聞くんだろ!?」と言い、
僕の胸倉を掴みました。

「‥‥はい‥‥」

ゲホッとしながらも、なんとか僕が首を縦に振ると、
Y先輩は「一日中シコっておけよ、俺らは帰るから」と言いました。
そして、部室にあったジュースの空き缶を見つけると、拾い上げ、
僕の目の前に突き出しながら「これにシコった精子溜めておけ!」と、言いました。
そして続けて「KとEは帰らないで残れ!お前らでシコって、搾り取れ!」と命令しました。
E君は黙ってコクンと頷きましたが、Kは「今日一晩っスかぁ!?マジっスか!?ムリっスよ~!」と言っていましたが、
I先輩の「はぁ!?」にビビって、「‥‥わかりました」と返事していました。

そして3人の先輩達は、僕の両手を再び縛り上げ「搾り取ってもらえよ!
缶に溜まったら、明日オナランに掛けてやるからな!」と言い、荷物を持って帰って行ってしまいました。
KとE君と、縛られ監禁された僕、の1年3人が部室に残されました。


先輩達は飽きたのか、突然帰って行きました。
僕のオナニーは見飽きた、そんな風でもありましたし、
単純につまらなくなったのか、帰る用事でもあったのか、分かりません。
いずれにしても、1年の同級生3人部室で一晩明かすコトとなりました。

一人僕だけは、下半身裸で縛られて吊るされていますけど‥‥。

Kは「マジかよ~、Eの家往復させられたり、今日は災難だぜ~」と一人でぶつぶつ言っていましたが、
すぐに、僕のせいだ、と詰め寄って来ました。

「お前が早く射精しないから」だの「お前が先輩達に勝手に目付けられただけで、
俺は関係ない」だの言われました。
さらに「先輩達には媚びを売ってればイイのに、生意気にも目立つ格好してくるから」と、
説教口調で言われ、挙句の果てには「俺はうまく取り入って、
この短ランとボンタンをY先輩からもらった」などと自慢話まで始めました。

いろいろしゃべってから、やっと思い出したのか、「っていうか、E!陽大の早くシコれよ!」とKが言いました。
すると、E君は「先輩は僕とK君で、って言ったじゃん。
僕はもう何回もやったよ」と静かに言い返しました。
Kは「ふざけんな‥‥」と言いかけましたが、なぜか「‥‥一回だけだからな」と言いました。
今日のE君の言動にはみんな驚かされましたし、先輩達のE君を見る目は確実に変わっていました。

E君の株が、先輩達の中で上がっていたのはわかりましたから、
Kは「こいつは敵に回さない方がイイ」と、とっさに判断したのかもしれません。
Kはぶつぶつ言いながら、僕の前で躊躇していました。
やっと意を決したような顔をして、
「一回シコったら、俺は帰るからな!」と言いました。
E君は「好きにしてイイよ、別に言わないから」と、相変わらず静かに言いました。
すると、Kは「ホントだな!?マジ帰るぞ!」と言い、
E君の返事を待たずにおもむろに僕のチンコを汚そうな顔をして摘み、シゴキだしました。
たまに先輩の真似をして、洗濯バサミを挟んだり外したりしていました。
僕は相変わらず塞がれた口の中で呻いていました。
すると、少し時間が空いたせいか、僕のチンコは信じられないコトに大きくなりました。

「僕はやっぱりマゾなのか?」と思っていたら、
「疲れたぁ~!陽大、あとはEにやってもらえよ」とだけ言い、Kは部室を出て行きました。
もちろんE君に何度も「言うなよ、約束だからな!」と念を押してから。

そして、部室はE君と二人きりになりました。


二人きりになって、部室は静かになりました。
僕もE君もずっと黙っていました。
長い沈黙が続きました。
洗濯バサミを挟まれている乳首は、とっくにマヒして感覚がなくなっていました。
痛みに慣れたのかもしれません。

だいぶ経って、E君が僕の前に立ちました。
僕がE君の目を見ると、E君はそれを避けるように僕の胸の辺りに視線を落としました。
そして、暖簾のようになった学生服とYシャツを捲り、
体操服を捲り上げると、両乳首の黄色の洗濯バサミを外しました。

「うぐぁ~!」

僕は外す時の痛みに耐え切れずにガムテープ越しに叫び呻きました。
そしてE君は無言のまま、Yシャツと学生服のボタンを全て締めてくれました。
僕が呆気に取られていると、E君は続けて足首のロープを解き、ブリーフとズボンを履かせてくれました。
ちゃんとシャツをズボンに入れて、ベルトまでしてくれました。

僕は「ありがとう」と言いました。
もちろん「フガガガ~」にしか聞こえませんでしたが。
すると、僕の口のガムテープを外しながら、やっとE君が口を開きました。

「痛いし、お腹寒いだろうから」

「ありがとう‥‥」

僕は感謝の言葉を口にしました。
E君は無言のまま僕に背を向けました。

「そしたら縛ってあるロープも解いて欲しい」と僕が頭の中で思い、
口に出そうとしたのがわかったのか、先にE君が言いました。

「ロープは解かないよ、監禁しないと先輩達にまた殴られちゃうから」
なにか冷たい口調でした。

「お願い、E君。T君の時は悪かったから」
と僕は、ずっと口にしたかった言葉をやっと口にしました。
E君は返事をしませんでした。
とにかく僕は謝り続けました。

E君は背を向けたまま黙っていましたが、少しして「K君と学校に来る途中、K君が言ったんだ。
『陽大はお前を裏切ったんだ、先輩達の仲間になった方が利口だ』って」と、話し始めました。

「僕はK君には返事しなかった、今でも陽大のコト友達だと思ってるから‥‥」
とE君は続けました。
僕は返事出来ずに聞いていました。

そしてE君は
「ロープを解いて逃がしてあげたいけど、そしたら僕が先輩達にまたボコられるよ。それでも陽大は逃がして欲しい?」と静かに聞いてきました。
僕は絶句しました。
E君の感情の無い口調に驚きましたし、話す内容ももっともな意見でしたから。

しかし、体力的に限界を感じていたのも事実でした。
E君と二人きりになってホッとしたのか、尿意も感じていました。
僕は悩みました。さっきより長い沈黙の時間が続きました。
尿意はどんどん強く感じるようになっていました。
縛られている手首も痛いし、
ずっと学生服の詰め襟の所で吊られている状態で立っているので、体力は限界でした。
尿意はさらにどんどん強くなっています。
すると、僕の頭の中の葛藤と激しい尿意に気付いたのか、
E君は静かに「‥‥いいよ、陽大、帰りな‥‥」と静かに言い、手首と首のロープを解きだしました。
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