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初体験の相手はイケメン先生

ここでは、「初体験の相手はイケメン先生」 に関する記事を紹介しています。
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高校の初体験の話です。
俺は普通の真面目?な高校生活を送ってました。
俺の親はアパートの経営?を副業でやっていて、実家が大家の家とアパートが一体になってて外観は普通の一軒家みたいな感じです。

それで高1の終わりの春休みにアパートに1人の男の人が入居してきて、丁寧な事に大家の俺の家まであいさつしに来ました。その時親は出てて俺が代わりにでたんですが、第一印象さわやかで礼儀正しい人だぁと思いました。
それが先生(カズ)との出会いでした。まあその時は教師だなんて知らないんですけどね。(笑)

春休みが終わって高2の新学期が始まり全校集会、高1から一緒にいた奴らとまた同じクラスになって良かったなーとかしゃべってた。
新任の先生を紹介しているその中にかっこよくスーツを着てさわやかオーラを放ってる先生がいて、
俺は『どっかで見た顔だな~』『テレビかなんかで見たのかな?』なんて思いながらその先生を目で追っていました。
その先生の番になりあいさつをした瞬間、『あっ!!この前家のアパートに越してきた人だ!』と思い出し、びっくりしながら話を聞いてました。
さらにその先生は俺のクラスの副担任ということもわかり、もう開いた口が塞がりませんでした。




教室に戻って、隣の席の奴としゃべってたら担任と副担任が入ってきて、まず担任からあいさつをして、
副担任の番、「副担任の山本和哉です。担当教科は数学です。みんな一年間よろしく!」と言い、最後に笑顔で終わりました。
その瞬間クラスの女子大半は淡い恋心を抱いたと思う。
男子も何人かは憧れの眼差しで見てる奴もいたし。(笑)
それからHRが終わって、友達と下校する準備をして廊下を歩いてたら、後ろから「笹山(俺)君!」と声がして振り向いたら山本先生。こっちへ来るよう手まねきするのでちょっとドキドキしながら先生の方へ向かった。
俺「なっなんですか?」
先生(以下先)「笹山君、〇〇ってアパートの大家の息子だよな?俺今そこで部屋借りてんだよ!」
俺「知ってますよ。入居したとき家にあいさつしにきましたよね。」
先「あっ!覚えてくれてたか!まさか俺のクラスの生徒になるとはな。(笑)ところで部活はテニス部だよな?」
俺「えっ!?なんで知ってるんですか?」
先「笹山君が家でる時、学校の制服きてテニスバック背負ってたのを見たんだ!それに俺もテニス部の副顧問もやるからさ!まあ何かと縁があるからあいさつしようと思ってな!まあこれからよろしくなっ!!」
と言い俺の肩にぽんと手を置いた。
俺はドキドキしっぱなしで「はっはい!」と言った。
それで先生は「じゃあ、気を付けて帰れよ!」と言って職員室へ向かっていった。

始業式から数日がたち山本先生は一気に生徒の人気者になっていました。
女子からはイケメンで優しい先生として男子からは頼れる兄貴的存在な先生として、そして何よりもあのさわやかな笑顔がみんなを引き付けたんだと思う。
アパートに帰ったら帰ったで、始業式の日に俺が帰ってすぐに母親に先生の事を話し、母は先生が帰宅するのを見計らいすぐあいさつしにいき、ハートを鷲掴みされ帰ってきた。(笑)
そして俺は毎日のように夕飯のおかずを先生の部屋に渡しに行ってました。
とにかくそれから俺と先生は学校、部活、家と毎日のように顔を合わせてました。
だからすぐに仲良くなり、俺の家でたまに一緒に食事をしたり、先生の部屋に遊びにいったりと他のみんなにはできない事を俺はできてちょっと優越感をおぼえたりしました!
名前の呼び方も先生は俺のことを笹山君→笹山→拓巳→タクなり、俺は先生の事を山本先生→和哉先生→カズ先生と呼びあうようになっていました。

季節は春から夏になり、学校は夏休み!俺が所属しているテニス部は夏休み中に合宿があります。
合宿当日、いつもより少しきつめの練習をし、夜はみんなと色々騒ぎまくって。でも昼の練習の疲れからみんな早めに寝ちゃって、俺もすぐに寝ちゃったんだけど、なんだか寝苦しくて起きてしまった。
時計を見るとまだ風呂に入れる時間だったのでさっぱりしようと風呂場へ向かい、脱衣所に着くと誰か入ってるようでした。
まあいっかと思って、洋服を脱いで風呂場に入って洗い場の方へ行くと、カズ先生が身体を洗うところでした。
「なんだカズ先生だったんだ~。」と俺が言うと、「お~、タクか。こんな時間にどうした?」と腕を洗いながら聞いてきたので、寝苦しいから起きて、寝汗をとろうと来たことを言うと、カズ「そっか。じゃあタクもこっちきて身体洗えよ。ついでに俺の背中も流してくんないか?」俺「え~。なんでよぉ。」カズ「いーじゃんかよ!裸の付き合いだよ!」俺「裸の付き合いって…。まあカズ先生には学校以外でも世話になってるしいいか。」としかたない感じで背中を流す事を了承した。
この時までは、俺は同性に興味がなく、カズ先生も憧れの存在という見方だったので、先生の裸をみてもかっこいいなと思うくらいで興奮とかは起こらなかった。
先生に頼まれたとおり背中を流してあげた。先生もスポンジをとり、俺に後ろを向くように言うと俺の背中を流してくれた。
「よーし、終わったぞ!」俺「ありがとうございます!」と言って俺は前を洗い、先生は頭を洗っていた。
俺はちょっといたずらしようとシャンプーの泡を流してるところに上からまたシャンプーの液をたらし遊んでいた。(笑)先生もおかしい事にきづき後ろを向いて俺のいたずらがバレてしまった。
「タク!やったな。このやろう!(笑)」と言って俺をつかまえ、ふざけて抱きついたり、軽く技をかけられたりした。

ほどほどに疲れたので二人で湯槽に入りまったりしながら話をした。
学校の事、テニス、恋愛、下ネタと話が進んでいき、俺は
「先生今彼女いんの?てかアパートに女の人入れてるの見たことないや。」
「うるせ~!学校の事でいっぱいいっぱいでそれどころじゃないんだよ!タクみたいに目の離せない生徒もいるからな!」
「あ~!そうやって俺ら生徒のせいにする!!それだからいつまでたっても右手が恋人なんだよ!」
「そりゃお互い様だろ!お前だって彼女いるのみたことないぞ!」
「うっ…。俺はまだ若いからいいの!それよりもう上がろう。」
と言っていきおいよく立ち上がった。
だけど長くお湯に浸かっていたのといきおいよく立ち上がってしまい、立ちくらみがおきて倒れてしまいその後の記憶がなくなりました。

きづいたらベッドの上で先生が心配そうに俺の顔をのぞいていた。
「あれ?なんでここにいんの?」
「きづいたか?お前のぼせて倒れたんだぞ!大丈夫か?今日はここで寝てろ。」
「先生ありがとう。」
といって眠ってしまった。
朝目が覚めたらすぐ横に先生の顔。普通にかっこいいなぁと思いながら見ているとなんだか急にキスしたくなった。
そっと顔を動かしあと数センチのところまでいった所で先生は寝返りをうってしまった。
俺もふと我にかえって自分の行動に驚いていた。
『俺なに先生にキスしようとしてたんだろ?男相手なのに…。』
と思う反面キスできなかった事に残念でいる自分もいた。

俺の心が動揺しているうちに先生も起きだし、
「おはよう…。身体もう平気か?」
と聞いてきたので、
「はい。もうすっかりよくなりました。俺そろそろ部屋に戻りますね。」
とあきらかに動揺を隠せない俺…。
先生も変な態度に気づいて不思議な顔をしてたんだけど、俺は先生の顔も見ずにさっさと部屋を後にした。
自分の部屋に戻ると一緒の部屋の奴らが起きていて、どこいってたんだよと色々聞いてきたがほとんどうわの空で、自分の気持ちや行動にいまだ戸惑いを感じていた。
その日の練習はまったく身が入らずミスしてばっかでコーチに怒られ、ヘコんでいたらカズ先生がきて、
「おい、どうした?朝からなんか変だぞ?」
とうなだれてる俺の顔をのぞきこんで聞いてきた。
俺は驚き
「なっなんでもないです。たぶん身体の調子が悪いのかな?ちょっと走ってこようかな!」
と自分でもなに言ってるかわからなかったけど逃げるようにその場を立ち去った。
それからカズ先生になるべく近づかないように1日をやりすごし、最終日もそんな感じのまま合宿は終わった。

合宿も終わり、俺は家に帰って一人あの時のことを考えていた。
カズ先生の寝顔を見ていて急にキスしたくなったこと、結局できなかったけど自分自身できなかったことに残念に思っていたこと。そして何よりも一番の問題はその日から先生のことを思うとドキドキしてしまう自分がいることだ。
先生と目が合うと顔が真っ赤になるのは自分でもわかる。
これは恋なのか?でも相手は男だし…。と男を好きになってしまっている自分を精一杯否定していた。

そんな悶々とした日々を過ごしていたある日、部活が終わって帰る準備をしていたら、友達の聡が
「なあ。今日うちに寄ってかね?久しぶりに遊ぼうぜ!」と誘ってきてくれた。
俺も予定もなかったし、家に帰っても一人で悩んでいるだけだったので気晴らしに行こうと思い、
「いいよ!行く行く!じゃあ一回家に帰って荷物おいたらすぐ行くよ!」と言い、聡と別れすぐに家へ帰った。

家に着き、荷物をおいて着替えて出掛けようとしたら母に
「今日、和哉君(カズ先生のこと)呼んで久しぶりに一緒に夕飯食べようと思うから早く帰ってきなさいよ!」
と言われたので正直会いづらかったんだけど「わかった。」と軽く返事をして家を出た。
聡とは近くのコンビニで待ち合わせしてたのでそこに向かい、聡と合流して適当に菓子と飲み物を買って家に向かった。

聡の部屋に入り、ゲームなどをして遊んだ。何時間かすぎそろそろ帰らないとまずいかなぁと思ってたら聡が
「明日部活もないし今日泊まってく?話したいこともあるし。」
と言ってくれたので俺はすぐに家に電話して泊まることを話した。母は
「今日は和哉君と夕飯一緒に食べるって言ったでしょ!!まったく。まああんたがいないぶん学校での事色々聞いてやるわ!
和哉君もあんたがいるとしゃべれない事もあるだろうしね!」
と言って一方的に切ってしまった。
俺がいるとしゃべれないこと?なんだろう?と不安に思ったけど、先生と会わずにいれた喜びの方がでかかったのですぐ忘れてしまった。

聡に泊まりOKだったことを言うと、
「じゃあ夕飯食おうぜ!実は今日最初から拓巳泊まらせるつもりで親に拓巳の分も作らせてあるんだ!」
と嬉しそうに話すので、もし今日泊まらないと言ったらどうなんだ?と思いながら階段をおり、夕飯をごちそうになった。

夕飯も食べ終えまた聡の部屋でちょっとまったりして早めに風呂に入ることになったので先に入らしてもらうことにした。
聡も風呂から上がり寝る準備をしながら色々最近の事なんかを話していて俺が、
「そういえば話したいことあるって言ってたけど何?どうしたの?」と聞いた。
そしたら聡が「あー…。最近お前なんかあった?特に合宿終わってからのお前とくにへんだよ。」と逆に質問されてしまい、
『えっ?するどい!』と思っていると「やっぱりなんかあったろ?お前きづいてないけどなんかあるといっつも顔にでてんだよ。知らなかっただろ。」と言った。

そういえば聡はいつも俺がなんか落ち込んでいたり考えていたりすると決まって遊びに誘ってくれていた。
だからなにかしらあると俺も聡に話してすっきりしていた。
でも今回ばかりは自分の中で普通じゃないと思ってるし、もし話した事で聡に嫌われてしまったらどうしようと思ってた。
だから相手が先生とは言わずに合宿の事からの出来事を話した。
聡は
「俺はそれ恋だと思う。でもタクってそんな事くらいで悩まないだろ?恋したらその子にアクセル全開でぶつかっていくじゃん。それを躊躇しちゃうなんてどんな子なの?」
「えっと、それは…」
「もし…。違ってたら悪いんだけど、その相手ってカズ先生か?」
「……。」
まさにその通りで何も言えなかった。
聡は続けて
「よく考えてみたらタクとカズ先生、合宿途中から変だったもんな。特にタクの方が。前はあんな仲良かったのに今そんな話してるとこみないし。」
俺は何もかもわかってるならもうしょうがないと思い、聡に全て話した。
知らないうちに涙があふれ、泣いていた。
「やっぱりそうか。でも相手が男だとしても好きになったもんは仕方ないんじゃない?そこで立ち止まってたら、いつものタクらしくないじゃん!」
そう言ってくれた。
俺はその言葉でもっと泣いてしまい、
「でも男が男に恋なんてへんだろ?聡は気持ち悪くないの?」
と泣きながら聞いた。
「うーん…。他の奴ならどうかわかんないけど不思議とタクだったら普通に思えちゃうんだよな。なんでたろな?(笑)」
きっと俺の事を精一杯きづかってくれたと思う。俺はその気持ちが嬉しくてもっと泣きそうになったがそこは堪えて笑って
「ありがとう」と言った。

俺と聡はその後明け方まで話をして盛り上がっていた。
聡のおかげで自分がカズ先生にたいしての気持ちも受け入れる事ができた。
昼過ぎに聡と別れ俺は家に帰ることにした。

途中コンビニとか色々寄り道して、レンタルビデオショップでなんかDVD借りて観ようかなと探してたら後ろから頭をゴンと叩かれ、ちょっとムッとし後ろを振り向くとカズ先生が白い歯をみせ笑っていた!
「よう!こんなとこで会うなんて奇遇だな。何やってんだ?」
「何って、DVD借りて観ようと思ったから来たんだよ!(怒)」
「そんなムキになんなよ。まだまだ子供だな。(笑)」
「後ろから殴る方がどうかと思うよ!おれらと変わんないじゃん!」
「はいはい。すいませんね。おっ!それ観たかったやつだ!俺払うから一緒に観ようぜ!」
「えっ?」
正直先生と会うと思ってなかったし自分の気持ちが気持ちだったので頭の中はパニック状態。
それで一緒に観ようなんて言われたら…。
まあ先生は普通に言ってたと思うけど、よく部屋には遊びいってたし。
まあ先生は俺の気持ちなんて知らないから普通に誘えるんだと思う。
「おい。どうした?早くそれ渡せよ。それとも一人でみたいのか?」
「えっ?あー。じゃあお願いしまーす。」
てんぱりながら先生にDVDを渡し会計を済まし一緒に帰ることにした。
「じゃあ夕飯食ったら観ような。あっそれと昨日は悪かったな。せっかく呼んでくれたのに行けなくて。」
「え?来なかったんだ。俺聡ん家に泊まったからいなかったんだ。」
「そうか。実は今日も呼ばれてんだ。後でお邪魔するな!」
とバイバイして家に帰った。
夕方くらいになって先生が家へ来た。
なんかもううちの親は、先生を家族の一員のように見てて、一人っ子の俺に兄ができたと喜んでいた。
夕飯も終わりちょっと休憩し、先生が
「ごちそうさまでした。この後拓巳とDVD観る予定なんでそろそろ部屋に戻りますね。」
と言い、俺は先生と先生の部屋へ向かった。

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